アメリカ(LA)視察レポート!
さて、ただいまアメリカンショールームの中野はアメリカはLAに来ております。
現地スタッフとのコミュニケーションはもちろんの事、取り扱い車両のディーラー視察や、
買い付けの準備、チューニングショップ訪問など、4泊6日の弾丸ツアー真っ只中です。
既に明日が帰国日で本日がアメリカ滞在の最終日となり、日本同様過密スケジュールです。
時間に限りがございますので、簡単にアメリカ現地レポートをさせて頂きます。
まず現地時間12/4(日)の午前にLAXに降り立ちました。
今回、ヨーロピアンSRの上窪部長にご同行頂いているので、何もかもが安心です。
予め上窪部長にレンタカーの手配をしてもらっていたので、滞在中はレンタカーで移動です。
写真を撮っていませんが、もちろん我が誇るシボレーからHHRです!
そのHHRに乗って、ディーラー周り中心に日々、こちらで活動させて頂いております。
まずはシボレー!
フリーウェイ405沿いにあるシボレーディーラーにお邪魔させて頂きました。
LAに来た方だったら思いますが、405沿いの車が台の上にディプレイされているとこです。
日本でも発売開始になったシボレー・ソニックはエントランス横の一番良いところに展示。
やはりアメリカは一家に一台はピックアップと言われているだけあって、
シボレーでもシルバラードが中心に展示され、各グレード、各サイズの多く展示されていました。
当社ウイングオートでもオーダー済みで近日入庫のDODGEチャージーのMOPAR11も展示。
世界限定1000台のMOPAR11は写真より現物のほうがスタイリッシュでした!
また、300Cやタウンカントリーなども展示され、このタウンカントリーは結構良いかもです!
お値打ちなグレードのツーリングだと、当社でも人気のSIENNAと近い価格設定が可能です。
さすがにショールームの中の写真は取りづらく断念しましたが、
高級感のあるショールームで、キャデラックブランドの差別化が図られておりました。
もちろん日本でも正規発売されているキャデラックSRXやCTSシリーズも多く在庫展示され、
CTSでは12yモデルから4段に変更となったフロントグリルも一足先に拝見できました。
お次は全米最大のTOYOTAディーラーのLONGOへ。
このLONGOは日本にいる時から気になっていたメガディーラーだったので楽しみでした。
敷地面積は分かりませんが、日本の大型ショッピングモール並みの大きさです。
トヨタ・タンドラをはじめ、セコイア、FJクルーザー、4ランナー、ハイランダーなど、
ほとんどのカラーとほとんどのグレードがここへ訪れれば拝見できるほどの在庫展示の数です。
当社でお馴染みとなったSIENNAも15台ほど在庫展示されていました。
まるでカラーサンプルかのように見たこともなかったカラーも見れましたし、大満足です!
このLONGOディーラーは在庫展示数が約3,000台。
そして、全米最大の規模に加えて、1967年から全米トップディーラーとして君臨しています。
さらには裏の敷地にはショッピングセンターのパーキングのようなストックヤードもあり、
日本では考えられないほどの規模で、年間このLONGOだけで20,000前後を販売します。
今回のアメリカ出張で、色々なことを学ばせて頂き、アメリカ文化にも触れました。
明日の便で帰国し、12/10(土)の朝から出社致しますので、また追ってレポートさせて頂きます!
DIC(直輸入車)担当:中野









