アメリカ(LA)視察レポート! 移動編
先日、アメリカに視察の為、出張に行っておりました。
ご納車をお待ちになられていらっしゃるお客様方、大変ご迷惑をお掛け致しました。
皆様方のご納車の準備を進めさせて頂いておりますので、もうしばらくお待ち下さいませ。
私、往復のフライトで調整したので現地でも日本でも時差ボケが御座いません!
昨日から出社しており、着々と貯まりに貯まった業務をこなしております。
では、今回の視察レポートはCA中心の移動レポートで御座います。
CAは、もともと砂漠地帯から開拓された街だという事で、砂漠気候が受け継がれており、
写真の通り、透き通った青空とサングラスが必需品なほどの日差しが印象的です。
Freewayを走っていると、やはりMUSTANGやCHALLENGERなど見慣れた車が走っています。
現地の人と話をしていて“アメリカじゃ国産車だから!”と言われ、なるほど!とも思いました。
透き通った青空で強い日差しの元走る車達は、全てが日本以上にカッコ良く見えます!
Poolゾーンを含むと片側5車線のFreewayは、
正直言うと、日本の道路では考えられない継ぎはぎだらけの路面が荒れた道でした。
なので、アメリカの中古車はほとんどがフロントバンパーとガラスが飛び石だらけなんですね。
また、一家に一台と言われるピックアップトラックの使い方も様々で多種多様です。
そして、今回のアメリカ視察でリクエストしていたLong Beachへの訪問です。
オシャレなLongbeachの街並みを抜けて、いざ楽しみにしていた港へ向かいました。
この訪問の目的は、日本へ輸出する自動車専用船(RORO船)の出荷ターミナルです。
ターミナル付近では出荷期限日当日ということもあり、トランスポーターがたくさん来ていました。
そして、事前にアポを取ってもらい、特別にターミナルの中を見学させて頂きました!
一応、作業員かのようにオレンジのチョッキを渡されて、専用の車に乗せられて見学。
セキュリティーが大変厳しく、見学中の携帯電話とカメラの使用は固く禁止されました。
日本から輸入したMade in Japanのアメリカ仕様の車と入替えで日本に戻るRORO船。
数年前では1ヶ月に150台前後の出荷だったのが、
この円高の影響を受けて、250台~300台のアメ車を日本やその他の国に出荷しているそうです。
仮に日本に250台輸入されているとして、当社ウイングオートが1ヶ月で15台~20台。
少ないのか多いのか分かりませんが、日本のアメ車市場の6%~8%がウイングオートの計算です。
1ヶ月の出荷台数300台が全て日本だとすれば、5%~6.6%がウイングオートのシェアとなります。
では、次回はSHOP訪問レポートをご報告させて頂きます!
DIC(直輸入車)担当:中野





