お正月に、娘が帰ってきた。

わが家の台所には、いろんな人の短い格言みたいなものを、広告の裏紙に書いて貼ってある。

そうねー
かれこれ5年‥‥いや、それ前からかも

どんどん増えて、何枚も(笑)

テレビ、本、ラジオ、新聞、etc

聞いて、見て、いいなと思った言葉

忘れないように、書いて、目につくところに貼ってある。

実は、寝室にも。

じーさんとのイライラに、理不尽さに、自分が折れそうなとき、常にそれを見て、頑張ってきた。

末の娘なんて、初めて見たとき、

何これ〰!! と言って、写メ撮って帰っていった(笑)

今回長女が、あまりたくさん貼ってあるのにびっくり。

「幸せな人は意地悪しない」

「何かを諦めるのではなく、新しい章がはじまる」

「悪口を言われたら、悔しい、恥ずかしいと思いますが、言った人も聞いた人もすぐに死んでいきますから、気にしなくてもいいのです」

な〜んで感じびっくり

その頃は、必死だったよ。

自分と、ジーさんとの戦いに。

心折れまくりだった。

じーさんが施設に入るなんて日が来るなんて、想像できなかった。

先日、主人が言った。

これ書き始めたときは、やんでると思ったけど言えなかったと。

娘も、これ、病んでるよー と。

今だから、私も、病んでたなと想う