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ワンなり新聞

ワンナップ営業マンブログ

こんばんは。営業の三井です。今日は紙媒体紙「紙器おりおり通信」からお届けします。


何気なくテレビをつけると「ダンボールの夜明け」という番組が放送されていました。ただしダンボールのことではなく、近頃「ヒット」の兆しを見せる注目商品を紹介するという番組でした。例えば、ひとりでも湿布が貼れる道具を開発した会社を取材しヒットの秘密を暴く、といった内容でした。ダンボール自体のことではなかったのですが、現在ワンナップも新商品「段DAN(ダンダン)」が発売間近ですので参考になりそうな点もありました。

まずどの商品もかなり試行錯誤しているという点。社長が作るぞと言ったら賛同できない社員全員が辞めた会社や製作費に何千万円かかった会社と、やはり一筋縄ではいかないようですね。でもあきらめずやるというのも大切みたいです。紹介されていた商品も開発期間何年というものがありました。ちなみに番組内でダンボールは、新商品が運び込まれる時にだけ使用されています(笑)

話は少し変わりますが、先週、東京ビックサイトで開催された「文具・紙製品展2012」に参加してきました。日本の企業だけでなく中国・香港の企業も参加しており、さまざまな商品が紹介されていて熱気を帯びていました。出展していた企業の数は約700社。来場者数も約7万人と、どこの企業の方も新商品や新情報を仕入れるためにいち早く来場しているんですね。