思えば2020年4月7日。
新型コロナウィルス感染症が広がる中、
何故発動しないのかと国民の不安が高まる中、やっと発動され、専門家会議なる厚労省と公衆衛生学者から、三密を避け、外出自粛8割の要望がなされたのは記憶に新しい。
外出8割削減と社会インフラに必要な施設、休業要請施設(バー、ナイトクラブ、ライブハウス、スポーツジム、百貨店、等)、テレワークの導入促進の要請との整合性がついてない事。
休業要請施設、売上、所得減少に対する持続化給付金、東京都の休業要請協力金(単独店舗50万、複数店舗100万上限)、個人一人当たり10万円の給付金、雇用調整助成金(有給休業で上限8330円)、日本政策金融公庫による無利子、無担保、元本返済猶予融資)等の給付の遅れ。
有事の際の対応の遅れが目立った日本政府の対応であった。
私は当初から固定費に対する助成(償却費用を除いた家賃、人件費)を訴えてきたが、ここにきてやっと、本件も今月の補正予算で決議される見通しに。
ただ、未だPCR検査の実施数が上がらない、抗原検査、陰圧室、新型コロナ感染症患者の受け入れ病床数の不足等、医療受け入れ体制は脆弱だが、
年間20000人の自殺者数、3000人のインフルエンザ死者数を考えるに、ここ4カ月で約800人の新型コロナ感染症による死者数は、ワクチン、特効薬が無い不安はあるものの、日本人の規律遵守の高さを考えれば、三密を避け、人の移動を制限した形で行けば、決して他の要因よりかは少なく、経済活動を優先する必要があると言う事だと考えます。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020525.pdf
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1007942/1007957.html
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1007942/1008120.html
しかし、外食が多い自分は、6時30分にはかなり時間を意識させられ会社を出て、7時半にはいつも行く二軒の定食屋にお世話になり助けられました。本当に感謝です。
バーに行く事も無く、お酒は好きなウィスキーを買いだめ、家で軽く毎日やる事に。
もっとも量は減り、体重増加も押さえられ、スポーツクラブに行けない運動不足で辛いが、結果良い歯止めになり健康的な生活を送れて良かったです。
何事も環境に適応すれば幸せは感じ得る事が出来、普段見過ごしてきた事にも目を向ける良いきっかけになった。