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私の日記-M. Chujoの備忘録-

私の足跡、そして毎日長い道のりを歩きながら、
見て、聞いて、読んで、食べて、感じた事、
何でも書き綴る事によって、感受性を高め、生活の質
を上げよう。
そんな想いで始めた、あくまでも、私、Mitsuhiroの独り言、備忘録です。

鉄の女で知られ、


英国の国営産業、国営企業を民営化させ、【ゆりかごから墓場まで】


という就業意欲を著しくそいだ高福祉体制に市場原理を取り入れ


英国の新自由主義のいしづえを築いたマーガレット・サッチャー元首相が


亡くなられたようです。




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また偉大な方が世を去られました。


小さい時分に記憶に残る方々がさられると私も何だか寂しいのと、


自分もその分時間を経ているなとつくづく実感させらてしまいます。


ご冥福を祈ります。



今度映画をみて、偉大な功績を改めて確認してみたい。


自分は戌年うまれです。



昔幼いころ、犬には吠えられ、追い回され。


ろくな記憶なし。



きっと素直でなく、心がひねくれていたからなんでしょう(笑)


人間だれしも年をとればとるほどずる賢くなり、


腹黒くなるものの、


いい意味でその一面はもちつつ、時には心を少年のように素直

にしている事も大切であると思うようになりました。


そんな気持ちでいると、


ほら、




私の日記-Mitsuhiro Chujoの備忘録-


こんな可愛い犬も寄りつくようになります。



これは、先日京都で散歩していた際に寄ってきた、ヨークシャテリアです。



ヨークシャーは知り合いが飼っていまして、気難しく、シャイなれど

可愛がるとなついてきてくれます。


本当に犬って自分を映す鏡でかわいいなぁ。






日銀が金融緩和を140兆円を目途に行うという事。


しかし、何という事か。

貨幣戦争の始まりであり、国の借金(一人当たり1,000万円※地方債含む)の負担

は、今までは貯金等の金融資産で負担すると思っていたが、


この歴史的金融政策の方針転換は、将来通貨を安くし、インフレとなり、実質的に

負担するという方法にてい良く変わっただけではないでしょうか?


コラムには、白川総裁から黒田総裁の頭文字を取り、

【白から黒への転換】と皮肉まじりに投稿されるほどです。


成長戦略の成功の可否がわからない今は灰色の歴史的な転換点。

日本は米国、英国等が推し進め、今は削減しようとしている金融緩和を今更ながら
実施しようとしています。

財政赤字は結局国民一人一人の1,000万円弱の負担。実質経済成長がなければ、結局金融緩和により貨幣価値下落となり、金融資産を持っている国民一人が実質負担する事に。

本当に国の借金の負担方法の変更だけという事ではないか。
...
実際は、国債を買い入れたぶんのマネーは、政府が正式には公表していないが米国債購入に充てられ
米国にマネーが還流し、潤うのは日本株式や各国の国際に投資する米国投機筋ではないか?

金融緩和と米国の財政の崖問題。ある程度表裏一体なところはないでしょうか?


いずれにしても金融緩和しただけだと、商品、燃料、食物、株式、土地が高騰するだけで、

国内での国民が必要としている物価上昇は、国民が消費し経済が活性化しないとならないわけで


そのためには新たな価値を生む、成長戦略がなければ決してありえない。


その事を再度見つめなおし、日本は白い道を歩むべきだという事をここに記して、

人間としての戒めとしたいです。