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私の日記-M. Chujoの備忘録-

私の足跡、そして毎日長い道のりを歩きながら、
見て、聞いて、読んで、食べて、感じた事、
何でも書き綴る事によって、感受性を高め、生活の質
を上げよう。
そんな想いで始めた、あくまでも、私、Mitsuhiroの独り言、備忘録です。

今年のWimbledon。


応援するR.Federerは早々に大会から姿を消す次第。


体の切れと球の重さもなさそうなのが、TVを観ていても判ります。


体幹を決め、手を鋭く振り切るのが彼の特徴ですが、その体幹の流れが

みられ明らかに体が泳いでしまっている。



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年なのか、怪我なのか・・・・


最後の一花を来年のWimbledonで咲かせてほしい。


かつてのライバル、R.Nadalは初戦で敗退。

恐らく全仏での死闘から短い期間での回復が出来なかったのでは・・・


男子は、Wimbledonに照準を完璧に合わせてきているA.Murray。

充実ぶりが目立つN.Djokovic、彼らの決勝戦が唯一楽しみであります。



一方女子。


伊達公子が三回戦で世界no1のS.Williamsと戦い完敗も、43歳にして

グランドスラムで世界ナンバー1と戦っているという事自体がすごい事です。


遡れば1996年にはS.Grafと戦った準決勝が遠く思い起こさせられます。


エールを送りたいです。




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私が応援しているT.Pironkova。ここ、球足の速いWimbledonが唯一といってよい程

相性の良い大会。


彼女が持っている爆発的なフォアハンドと決まりだしたら手が付けられないサーブ力

が彼女をここで活躍させるんだと思います。


今年は4回戦迄進出。


QF進出をかけてA.Radwanskaと戦うも、初セットを取り、セカンドセット

もアドバンテージを取っていましたが、結局セットカウント2-1で惨敗。


すでに彼女も26才ですが、来年も頑張ってほしいです。


何か私の中では7月1日を持って今年のWimbledonは終わってしまったなぁ~。



私は、ゴルフでよくここ富士山周辺にはよく来ます。


富士山もいよいよ世界遺産登録あいなりました。



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富士山は、遠くから見ると優美な姿をほこりますが、

山道など近づけば近づく程、ごみなどで汚染されており、汚かった

のが実際ですが、


登録の為に、美化に努めてきたようです。


その苦労は色々と会った事だと思います。


でも、わざわ世界遺産に登録されなくても、我々日本人や、人であれば

この勇姿をみれば感動を覚えるはずで。。。



地元は観光客などの集客が見込めるなど大騒ぎの様ですが、

地元の生活という意味では、この世界遺産登録は責任と混雑という

側面もあり、


諸手を挙げて喜ぶにはいかがなもんかという疑問も付きまといます。



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世界遺産登録を祝う、富士急行河口湖線。


電車の中には山開きを前にして、外国人観光客であふれておりました。