今年のWimbledon。
応援するR.Federerは早々に大会から姿を消す次第。
体の切れと球の重さもなさそうなのが、TVを観ていても判ります。
体幹を決め、手を鋭く振り切るのが彼の特徴ですが、その体幹の流れが
みられ明らかに体が泳いでしまっている。
年なのか、怪我なのか・・・・
最後の一花を来年のWimbledonで咲かせてほしい。
かつてのライバル、R.Nadalは初戦で敗退。
恐らく全仏での死闘から短い期間での回復が出来なかったのでは・・・
男子は、Wimbledonに照準を完璧に合わせてきているA.Murray。
充実ぶりが目立つN.Djokovic、彼らの決勝戦が唯一楽しみであります。
一方女子。
伊達公子が三回戦で世界no1のS.Williamsと戦い完敗も、43歳にして
グランドスラムで世界ナンバー1と戦っているという事自体がすごい事です。
遡れば1996年にはS.Grafと戦った準決勝が遠く思い起こさせられます。
エールを送りたいです。
私が応援しているT.Pironkova。ここ、球足の速いWimbledonが唯一といってよい程
相性の良い大会。
彼女が持っている爆発的なフォアハンドと決まりだしたら手が付けられないサーブ力
が彼女をここで活躍させるんだと思います。
今年は4回戦迄進出。
QF進出をかけてA.Radwanskaと戦うも、初セットを取り、セカンドセット
もアドバンテージを取っていましたが、結局セットカウント2-1で惨敗。
すでに彼女も26才ですが、来年も頑張ってほしいです。
何か私の中では7月1日を持って今年のWimbledonは終わってしまったなぁ~。



