おはようございます。Mitsuhiro Aokiです。


今日は速読についてお話ししたいと思います。


あなたは速読と聞いて何を思い浮かべますか?


「写真を取るように一瞬で読む方法かな?」「目を高速で動かして早く読む方法かな?」など色々あると思います。


結論から言うと速読とは


「自分にとって読むべき本かどうかを見極めるための本の読み方」のことです。


もし読みたいのであれば熟読すれば良いだけの話です。


この世の中には良い本が数えきれないほどあります。逆に読んでもあまりためにならない本も数えきれないほどあります。


それらを速読で審査して自分にとって有益な本を見つけるのがこの方法です。


この読み方をすることによって自分の一生の友とも言える本を非常に効率的かつ最先端のエレガントな方法で見つけることが出来ます。


具体的なやり方です。


STEP1:タイトル、裏表紙や帯などを普通に読む

STEP2:はじめにとおわりにを普通に読む

STEP3:目次を普通に読む(クイズ形式)

STEP4:1ページ1秒程度かけて太字などを読む

STEP5:1ページ3秒くらいでもう一回読む

STEP6:目次を見て内容が把握できていなかったり、じっくり読みたい章を1ページ10秒程度かけて読む(この時点で読みたくない場合は捨てる)←速読はここまで

STEP7:熟読する


この方法で速読すればあなたは自分の人生の時間を有効に使いながら本を読み一生物のスキルとして活かすことができます(ただし小説は娯楽用の本なので速読には向きません)。


さぁ本屋に出かけて立ち読みしましょう。そして数十分速読をして良い本だったら買いましょう!


以上です。