世界人口は20年前に比べ、20億ほど増えた
中国やインドの伸びや、アジアを中心に
アフリカにまで広がっている。

食料環境が良くなり、死亡率が減ったことも関係していると言える。

はたして、人口はどこまで伸びていくのだろうか。

このまま伸び続けた場合どんな世界になるのだろう。



一つ考えられるのは、食料不足になるということと
水不足に陥ることが考えられる。

もちろんそれを克服する技術は開発されるだろう。
例えば海水淡水化技術のように


そこで需要があるのが
自然の高付加価値作物や
天然水などに需要は集まる。


実際。現在でも日本の農作物はブランド価値があり世界でも売れている。


そんなものを作り、日本市場では
安値であるが

世界市場を視野に入れた高付加価値作物を作り出せば

必ずそこに需要はあるのである。

そういった意味からも今後、日本の農村農業の価値は上がっていく。