今日は少し暖かいですね。私の家の近くはお花見で少し有名な公園があり結構咲いているみたいですよ。花だけではなく飲みがメインの方は花より団子っていいますもんねまあお酒が飲めれば良いって方も多いいのでは。
お花見には飲み物はつきものですが皆さんペットボトルのお茶って何が一番売れているか知ってますよね。そうですもちろん「おーいお茶」が約4割近くのシェアを占めていますが、しかし知ってますか、ペットのお茶の火付け役は現在色々と試行錯誤しながらも頑張っている生茶で、ヒットの要因は旨味成分を抽出した初めてのお茶で、初めて飲んだ時はちょっと違和感を感じました。その後が少し空きますが伊右衛門これは特殊な形のペットボトルの供給が間に合わず売り切れ続出した位一時は売れておりました。因みにペットボトルがボトルになる前は試験管の短い感じのものでよくテレビなどで硝子を膨らましているのを見かけますがペットボトルも同様に人ではなく機械で膨らまして作っています。飲料のピークはやはり夏なので各メーカさんはペットボトルの確保に大変らしいですよ。私は過去にお茶の製造販売する会社に勤めていた事があります。お茶の作り方は基本、家で入れている流れの大きい番を想像して下さい。茶っ葉を急須に入れて何分か置いて入れる色を出し湯呑みに注ぐってな感じで湯呑みがペットボトルに変わった感じです。ざっくりした感じなので、本当は色々な工程がありますがまあ簡単に説明するとこんな感じです。後皆さん同じお茶なのにあまり同じ味がないなーって思った事ありませんか?まあ当然茶葉の違いはありますが、よく分からないメーカのお茶なんかは特にそう思いませんか?ここからはここだけの話ですが、まず第一にプライベートブランドと言われている物は(例えば○○スーパー)値段も格安のせいで原料の量がまず違います。お茶の色はしているのにって思った事が度々あると思います。それは前文にも書きましたが急須の中に少ない茶っ葉で長い時間をかけて煮出すと言った感じですなので当然味が薄くなります。でも値段が値段だけに・・・だがしかし製造するに辺り、試作の段階で何分間煮たお茶っと言ったサンプルがあり依頼のあった会社の方々が飲み比べて最終的には決めるんですよ。例えば5分、10分、15分みたいな感じでサンプルを試飲していくのです。当然その時に、お茶っ葉も選定しますのでサンプルが結構な数になります。でも大体その前に製造側も試飲するんですけどね。そうした打合せの末プライベートブランドの飲料が出来上がって行くのですが、まあ途中ラベルや飲料を入れるダンボールなんかのデザインなんかも同時進行に進みます。ラベルは特に気を使います類似してないかってのが一番大事になってきますので結構大変なんですよ。特に大手スーパーの飲料を受注すると規格やら何やらで本当にてんやわんやなんですよ。でもその分製造側も量を確保出来ますので製造側のコストも下がるので万々歳です。ここでコストについて簡単に製造コストとは直接費 と間接費におおまかに別れます。直接費はまず原料などです。
間接費は、例えば事務方の給与など製造に関わらない部署の費用等を製造製品に割り当てる感じです。まーここからはもっと複雑なので興味のある方は是非自分で調べて下さい。
要するに量が多ければ多いほど一本辺りのコストが安くなると思って下さい。
話を戻します、皆さんはあまり気にしていないと思いますが、ペットの飲料が口切いっぱいに入っているものといないもの、入っているものを満了充填と言いこれは空気に触れると当然菌が発生しやすくなるものを防ぐと言った意味で行なっています当然中は真空になっていますので開けない限り安全なので心配はしないでください。会社の方とコンビニなんか行った時に「これ満了充填って言うんだよ」って使ってみてください。物知りなんだなーって思われるかもしれませんし軽く流される事もあるかもしれませんが是非使ってみて下さい。