本日は
とあるオンラインセミナーに参加していました。
webマーケティングに関する内容だったのですが
知っている内容がほとんどだったので
復習のような形になりました。
それよりもセミナー後に
直接電話でやりとりしたときに
聞いた内容が印象に残っています。
それが潜在顧客の定義です。
よくマーケティングの世界では
欲しいという気持ちが明確で
自分からアクションを起こす「顕在顧客」と
欲しいという気持ちが分からず
情報を見て初めてほしいと気付く「潜在顧客」の
2つに分類します。
本日お話を聞いていて
「潜在顧客」の考え方が変わりました。
例えば商材が「家」のような
大きなものだったりすると
明確にいつまでに家が必要な「顕在顧客」は
実はあまり少ないそうです。
いい家があれば買うけど調べるまではしない
というような
興味はあるけど購入しない層もいるのです。
そこの微妙な層をいかに獲得するか
というのが重要とのこと。
今回の話を聞いて
お客様のニーズの状況を
もう少し細かく分類する必要があると
感じました。
商材が大きいほど
買うまでの壁は多いです。
ちょっとしたお菓子を買うくらいなら
買う買わないで終わりですけどね。
そんな壁ごとの層を
きちんと切り分けていくことが
適切なアプローチをするために必要です。
それではまた明日

