時間を大切にしましょう
稼げる人とそうでない人の違いとは、
仕事に対する意識の違いがあります。
それは時間の使い方の違いに現れます。
とにかく時間の使い方が合理的で
有効に使おうとします。
1日は24時間しかないのです。
そして1年は365日しかないのです。
その中でいかに効果を上げていくのかは、
いかに効率的に時間を使うかにかかってきます。
ビルゲイツでも、孫正義でも
24時間しかないのです。
そして時間を有効に使うには、
できるだけ仕事につかえる時間を増やす
という方法があります。
もちろん24時間以上に増やすことはできません。
誰でも1日は24時間しか使えません。
そこで24時間のうち、
仕事に使う時間を確保するようにします。
例えば寝る時間を少し削るとか、
休憩時間を利用するなど。
また自分の時間を使うことができないのなら、
別の人を使って、つまり雇って、
自分の時間を確保することもできます。
こちらの方は、コストがかかりますが、
その分、確実に時間を確保することができます。
またこういった「量」を確保するだけではなく、
「質」を確保することも必要です。
実は年収3千万円以上の人に対する
アンケートがあります。
その中で彼らが居住エリアとして選ぶのは
「地縁」でした。
つまり慣れ親しんだ場所が良いのです。
そして2番目は「職住接近」と「利便性」で、
できるだけ通勤などに時間を費やさないような
生活をしているのです。
つまり「地縁」がある場所は
どこに何があるかが良く分かっているので、
いちいち時間がかからないのです。
また通勤時間もできるだけ少なくします。
1時間通勤にかかる人はザラにいるでしょう。
往復では2時間かかります。
そういう人は1日が22時間で
生活しているようなものなのです。
もちろん通勤中に
色々できることもあるでしょう
しかし通勤が無ければ、
それも丸々使えるのです。
こういった工夫で、
時間を作り出すこともできます。
またやらないことを決める
というのも重要なことです。
例えばある人は
英語を捨てた人がいました。
英語を捨てるとは、
英語の勉強をする時間を捨てるということです。
一説によると、英語の習得には
3千時間が必要ということです。
3千時間とは125日間です。
それも一切眠ることも、食べることもしないで、
24時間勉強して125日間です。
そんなことができる訳ありません。
1日2時間勉強して1500日。
4年以上かかります。
因みに中学から高校までに
英語をどの程度勉強するかというと、
約875時間程度です。
意外に少ないでしょ。
中学高校が6年間で、
そのうち週に5回英語の授業があり、
大体年間35週間の授業があります。
大体、授業は50分だから1時間に直すと
35週×5回×6年間×50分÷60分で
875時間となります。
だから英語が喋れなくても
それほどおかしくないのです。
話が逸れましたが、
こういう時間を英語習得にあてるのではなく、
仕事の時間にあてるようにします。
そうすると時間を確保することができます。
こうやってできる人は時間を作っているのです。