楽天アフィリエイトで月1万を稼ぐRANのブログ

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昨日お送りしたメルマガでは「蘭が怒った」
というお話を書きました。




あのあと、展開がありましたので
蘭から少しお話させていただけたらと思います。






きっかけは蘭がご紹介したある商材の
ご購入者様からのメールでした。





以前から、その読者様からは色々と
ご相談も受けており、蘭としてはそのかたに
頑張っていただきたくてメールでも何度も
やりとりをしていました。




その商材について相談を受けたときもそのかたに
とって大変いいものであるという事を確信したので
お薦めもさせていただきました。




その後、私も良心的で精力的な販売者さん
とも何どもやり取りもしておりましたし、
購入者様が頑張っておられるものと思って
おりました。




ところが・・



最近あることがきっかけで残念ながら一部の
関係者の方の、心無い発言により購入者様の心が
傷つけられ、アフィリエイト作業に支障をきたす
までになっていました。




私としては、信頼してアフィリエイトした
商材でもありますし、何よりもその商材の質に
疑問を感じるような出来事であったため、
大変申し訳ないとは思いましたが、販売者様に
抗議をさせていただきました。




そしてその一部の方の暴言について
謝罪を要求いたしました。




謝罪がなければわたしもこの商材に関しては
今後一切関わりをもたない覚悟でおりました。




つまりアフィリもしませんし、関係者にも
なりたくありませんでした。




私としては自分の信用もさることながら、
この問題を放っておいたとしたらその良心的な
販売者様にも決していいことにはならない
と思いました。



夜、(蘭はねていましたが(^。^;)

販売者様から良心的なメールをいただき
その暴言を書いた人からの謝罪が届きました。




販売者様が取られた措置としましては、
その関係者を除外するというものでした。




幸いなことに販売者様は大変信頼の置ける
方であるため、今後も引き続き私はご紹介
させていただこうと思います。




ですが、商材というのはアフィリエイターの信頼で
購入していただける部分が多いため、私の
信用を落としかねないような問題がおきましたら
いつでも手をひかせていただきます。




また、親しい読者様から「怒ること」について
アドバイスをいただきました。



蘭は愛をポリシーにしており、怒ることは
それに反すると思う人もいるかもしれません。



しかし、蘭は「義憤」は大いに表すべきだと
思っております。




「罪を憎んで人は憎まず」・・それはそうです。



でも聖書の中にはイエスが偽善者に対して
厳しく糾弾(きゅうだん)している様子が
書かれています。



「義憤」は悪いことではないのです。




罪を犯した人が改心したならもちろん
許しますが、そのかたが犯した罪は「償わせる」


・・つまり「責任を取らせる」のは決して
悪いことではなく、

むしろ「公正」なことであり、罪を犯した
本人のためにもなるのです。



普通の法律でもそうですよね。



犯罪者には罪を償わせないと傷つけられた
被害者にとっては不公正なわけです。



なので、今回はそういう結果になって
しかるべきだったと思っております。



わたしはアフィリエイターとして
商材を売りっぱなしでは終わりたくありません。




購入者様が購入したものは商材ではなく、
「自分にとっての幸福な未来」を購入
なさったのです。



これを買ったら自分は頑張れるだろう。



稼げるだろう。



幸福になれるだろう。



そう思って購入するのです。




それなのに購入したものによって幸福に
なるどころかアフィリエイト作業にも支障を
きたすようなことになるのであれば、
蘭は責任を感じますので、断固として闘います。




それは販売者様や関係者を叩くためでは
ありません。



あくまでも購入者様の利益を守るためにです。




それが紹介したわたしの責任でもあります。



このことだけは、読者様も購入者様も
プレナー様も知っておいてくださいね。




今日は生意気かもしれませんが、蘭の
購入者様に対する気持ちと、アフィリエイトに
関する気持ちをかかせていただきました。



愛は何でも許すことではありません。



「悪いものは悪い!」と糾弾することもまた
愛なのです。



それは「愛するものを守るため」でもあり、
関係者するすべてのひとを守るためです。