9月23日に吉備津神社さんへ行って参りました。
桃太郎の童話の元になった神社さんです。

主祭神は大吉備津彦神さま。
御幣の色が珍しい青と白です。
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公式Twitterより
御神前を拝めば、青と白の御幣に気付く方もおられるでしょう。さらによく見れば、御幣の軸は黒、台座は赤、御扉は金(黄)。青・白・黒・赤・黄の五色は五行説によるもので、中心と四方を表します。すなわち、この世のあらゆるものをお供えしていることを象徴しています。
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重要文化財の廻廊
今回は閉まっていましたが、下る途中の右手に「御竈殿」があり、そちらで鳴釜の神事が執り行われます。
吉備津彦様に退治された、鬼と恐れられていた温羅、死して尚その首は唸り続け人々は恐怖の日々でした。しかし吉備津彦様の夢に温羅が現れ、妻の阿曽媛に御竈殿の火を炊くようにと告げます。吉ならば豊かに凶なら荒々しく竈は鳴るであろうと。
御祈祷をお願いする際に鳴釜神事を希望すると、御祈祷後に御竈殿に移動して、阿曽女さんと神職さんで鳴釜の神事をしてくれます。
現在は、願いが叶うなら竈は鳴り、叶わないなら鳴らない、鳴り出すまでの時間や大きさ、響き具合など、その人の受け取り方で良いとのことです。
毎回同じ鳴り方はしないし、まったく鳴らない方もいるとか。

ちなみに私は2回お願いしましたが、1回目はすぐに大きく鳴り響き、かなり長時間鳴ってました。2回目は優しい響きで短い時間鳴りました。
解釈はそれぞれに任されますので、自分の腑に落ちるように。
鳴らないなら、今はその時ではない…とか
小さく鳴る時は、もっと頑張ろう…とか。

鳴釜の神事は天候・他の行事などでされない時もあるので希望される際は確認してから行かれた方がよいかと思います。


次に吉備津彦神社さんへ参ります。
大体、ワンセットで行ってます。

御祭神は同じ大吉備津日子命


拝殿前の備前焼の狛犬ちゃんたち

これとは別に鳥居前にいる備前焼の狛犬は巨大



岡山はフルーツ王国


農園直営の販売所でシャインマスカット購入

ちなみにこのシャインマスカット、晴王ブランドなのに一房1000円!粒が小さかったり(十分大きい)配送で粒が落ちそうだったり、贈答用にならないものを破格値で販売してあります。



さすが岡山!兵庫を抜けるまで雨だったのに、岡山入りしてからは一滴も雨にあたりません。