そこそこの奇跡じゃないだろって
神様のツッコミがあった気がしたので、
サブタイトルをちょと変えてみました。


11月10日、いよいよ縁結大祭の朝です。


8時位に大社に着いたら、祓戸社さんは既に行列。

前日にしっかりお参りしたので、今日は遠い位置からご挨拶と祓え祝詞を奏上して禊ます。


手水舎の対面テントで、縁結大祭の受付はもう始まっていました。





受付を済ませ、本殿から十九社、昨日お参りできなかった素鵞社へ。

参拝後、昨日稲佐浜でいただいていたお砂を

素鵞社社殿下の箱へお納めし、代わりに先に入っていたお砂をいただきます。持って来た量より少なめに☺️




縁結大祭の執り行われるのは、八足門から入った左右、瑞垣と玉垣の間の前面スペース。いわゆる「おにわ」と呼ばれる場所です。

テントと参加者用の座席が設けられていて、座席は先に取っておいても良いとのことで、スチール椅子に荷物を置いて場所を確保です。

写真は筑紫社側から見た参拝者用テント(右側の白いやつです)





9時過ぎ、朝ごはんを食べていなかったので、急ぎ出雲発祥のぜんざいをいただきに参道までダッシュ!

勢溜前の


めちゃいいタイミングで着席できて、私たちの後からウェイティング。キセキ②✨

ぜんざいとコーヒーのセットで。

甘すぎす、プリプリの紅白餅とのマッチングもバッチリで大満足です。

ぜんざいにはゆるーい(笑)おみくじ付きで、コーヒーには何故かお土産コーヒー付いてました。すごいお得感。




受付の際にいただいた絵馬に、お願いを書いていよいよ縁結大祭です。

数名の神職さんが入られた後、最後に宮司さん(マイクの聞こえがあまり芳しくなく聞き取りづらかったので間違ってたらすみません)がゆっくりお入りになられ、神前に進んで祝詞を上げられます。

祝詞は低く心地よく、地から沸き上がるような不思議なお声。始まったすぐに、テントがバタバタはためくくらいの風が吹き抜けました。
あれは、祝詞に神様がお応えになったのか、祝詞が風になったのか、
とても不思議でありがたい時間。

1時間半があっという間。
この大祭に参加できたことに心から感謝です。


撤下品


お守り

3色の御祈絲

直会の落雁


※ホカロンは受付の時にいただきました


規制退場で混雑することもなく、静かに退場し、絵馬掛けに絵馬を奉納。
受付で撤下品を頂戴し終了!

神威を感じられる、素晴らしい経験でした。


お参りしたら、ハラヘリマックス。

出雲そばで、縁結大祭を締めくくりました。



今回感じたこと


☆神様バリバリいらっしゃる。神在月の出雲はご神気ハンパない!

☆参拝者の服装がラフな方が結構いらっしゃって驚いた。

☆スチール椅子は冷えるので、ストールを敷いて大正解。次回もストール必須!

☆受付時、来た都道府県を聞かれるが先着で各都道府県代表になるみたいだから、来年は受付開始に行くぞ~!