私の愛してやまない三女神さま

やっと江島神社に行くことができました✨ 

これで、日本三大弁財天すべて参拝したことになります(*^^*) 


西日本に住んでいるので、天河、宮島、竹生島、宗像さんには行きやすいのですが、関東圏はなかなかご縁がなくて、やっと叶いました(*^^*) 

駅からもテンションだだ上がりです



しっかり島の上におられますな〜

しっかり島の上におられますな〜



龍の気まんまんですが、鋭いものをふんわり隠してやわらかな表情で迎えてくれる感じです 

鋭いものが龍の気でふんわりが市杵島姫さまかな? 

宗像さんと同じ、辺津宮・中津宮・奥津宮があり、どの宮も同じ島内なので行きやすい

(宗像さんはまた別に書きます) 



一の鳥居は青銅の鳥居

二の鳥居は朱塗りの鳥居




アップダウンがあるので、それなりにキツイですが、数百円でエスカーに乗って上がることもできます(私はエスカーで登りました昇天) 

 


まずは一番に田寸津比賣命を祀る「辺津宮」 


参拝時に太鼓が鳴りだして、ご祈祷が始まりました!


銭洗の白龍王さまもいらっしゃって洗い籠が置いてあったのでシブサワさんとありったけの小銭を洗いました

財運が良くなるとのことですが、財運だけではなさそう 

賽銭箱にお金が入るとラッキーらしくチャレンジしましたが跳ねて龍王さまの足元に⋯ 


ざんねーん

 

弁天堂は入場料が200円ですが、本当に美しい妙音弁天さまや八臂弁財天さまを拝めるので、プライスレス!ぜひ! 


 


ちなみに中津宮も奥津宮も龍宮も御朱印は全て辺津宮でいただきます 






 少し歩いてエスカーに乗って、市寸島比賣命を祀る「中津宮」へ




華やかな朱塗りの社殿
こちらには水みくじや水琴窟もあります 


水琴窟の龍さんは人好きな感じです


こっちこっち!水入れてみ?!いい音するよ♪
おみくじもここに浸すんだよ

 

またエスカーに乗って、多紀理比賣命を祀る「奥津宮」を目指します 

奥津宮まではアップダウンですが、途中にはたくさんお店や休む所もあるのでぼちぼち行けば大丈夫 

しらすが名物なので、しらす丼や海鮮丼のお店がたくさん ウインク


 かく言う私も、亀ヶ岡広場でしらすカレーパンに引っかかり、奥津宮手前のカフェでしらすパスタに引っかかりました〜よだれ


しらすカレーパン

鎌倉野菜としらすの大葉ジェノベーゼ




休みながら奥津宮へ到着 

高潔さと居心地の良さが同居する不思議な感覚 






拝殿の天井には「八方睨みの亀」の絵があります 

いや、ほんと目が合うわ 

こちらは模写で、酒井抱一が描いた原画は風化を避けるために別に保管されているそうです





奥津宮のお隣には龍宮

ちょっとめまい
つよつよのつよ


参道をどんどん下って(帰りはこれを登りますオエー
稚児ケ淵へ


こちらは海のパワーがつよつよ


そのまま進んで江の島岩屋

第一岩屋と第二岩屋があり、入洞料500円

弘法大師も源頼朝も来たし与謝野晶子も詩を詠んだんで寄ってみるかくらいのゆるさニヤニヤ


なめちゃいけない


第一岩屋に入ったら

何なのこの重圧

体が重い

決してカレーパンとしらすパスタのせいだけではない重さ

しかし、灯籠の貸し出しという粋な計らいに気分を良くして回ります


ガチろうそくの灯籠
三ツ鱗は江島神社の神紋
(正確には 向かい波の中に三ツ鱗)


最奥の江島神社発祥の地や、富士山の氷穴に通じる穴では重圧は感じず

第二岩屋へ
ここはむしろ軽い軽い

最奥にまさかの仕掛けがあって、え?いいの?となりましたがサービスですよね
行った時のお楽しみに書かないでおきます指差し指差し指差し
ウッヒョ〜

さあすべて参拝を済ませ、来た道を辿りますが
下ったものは登らなきゃならないガーン
がんばりました! ミツハがんばりました!

因みに、もう登るの無理って方には、稚児ケ淵から遊覧船べんてん丸が出ておりますので、イッキに江ノ島弁天橋まで運んでくれます
おみやげ屋もすっ飛ばすので、帰路は海路を考えるなら先におみやげ買っとくことをオススメします

あと、私はマーチンを履いて行ってしまった(重い)ので、足がパンパンになりました
歩きやすいスニーカー推奨です
また、これから暑くなる季節は暑さ対策と日除け対策忘れずに!
弁天橋は遮るものがありません煽りし、かなり日差しを浴びますです




財運や芸能、縁結びもあるけれど
何かに迷ったり選択したりする時に訪れるといいかなと思いました

やっぱり三女神さま
大好きです
愛です愛ラブ



江島神社の生き物たち

リス、カレーパン欲しかったみたい(あげてません)