みつぐの「蒼穹の果て」 -89ページ目

「水色イデア」という漫画がある

角川書店「コミックウォーカー」という雑誌に連載されていた?漫画。

どうして疑問符つきかと言うと、現在この漫画が当該雑誌に掲載されているかどうか、
まだ連載中なのかどうかは自分が未確認だから。

下の動画はたまたまYoutubeで見つけた1巻発売時の宣伝?動画。
あ、PVのラストの「12月10日」というのは「2014年」つまり去年のことじゃけんw



自分はこの漫画、本屋でふと見かけ、何の予備知識もなく購入。一読してすっかりその世界にはまり、作者(高梨りんごさん)のファンになり、自分の机のそばの「絶対に手放したくないコミック」の棚箱に加えることになった作品。

ちなみにその棚箱には(もちろん個人的な趣味ですが)コミック版「狼と香辛料」石田敦子さんの「アニメがお仕事」「球場ラヴァーズ」藤原ここあさんの「かつて魔法少女と悪は敵対していた」若井ケンさんの「女子かう生」本山理咲さんの「ハッピーエンドではじめよう」森永みるくさんの「GIRL FRIENDS」などが鎮座ましましているw


そしてこの「水色イデア」もこれから先の続刊もこの棚に並べられていくはず…だったのですが、なんとこの漫画、2巻の発売が中止になってしまったそうで…。
「延期」ではなく「中止」である。

この漫画「百花繚乱」の時代に何で…??? と思ったのですが、理由は「1巻の売り上げがはかばかしくなかったから」という、あまりにバカバカしい理由だというからあら、驚き(ちょっと韻を踏んでみました)。

そもそも、漫画を描くのは当然作者さんですが、その漫画を売り込むのは出版社の「営業さん」の仕事でしょうよ。コミックスが売れる、売れないに関してはさほど作者さんに責任はない。
正直、さっきも言ったようにこれだけ漫画が「百花繚乱」の時代、人目にも触れずひっそりと散っていく名作、佳作も数多くあるとは思いますが、それにしても「営業成績が良くなかったから」という理由で「2巻が出ない」というのはあまりにもあまりなお話。

しかも親出版社はあの「大」角川書店…。


確かに「本を売る」というのはあくまで「商売」ですから、「金にならなきゃはい、それまでよ~」なのが当然なのかもしれませんが、それならそれで作品そのものは打ち切りになったとしても、その作品が世にあった形として、連載された話数分は「コミックス」という形にして然るべきだと思うのですけどね。

それが作者への礼儀であり、ひとえに作品を支える読者への誠意だと思うのですが…。


もちろん、前作の売り上げが悪かったとか、いろいろな理由で次作の単行本化がうまくいかない、という話はそこらへんにごろごろしているのですけどね。


とにかく、この件を知って自分は角川書店(のやり方)がほんとに嫌いになりました。まぁずいぶん前から嫌いだったんですけど…。

死が二人を分かつまで…

「ノスリ(猛禽類)」が一夫一婦制で、まさに「死が二人を分かつまで」添い遂げる、ということを知ったのももう遠い過去のこと。
でもそれに、なぜか無性に感動したことを覚えている。

ノスリにかかわらず、猛禽類のほとんどはそうらしいけど。


ちなみに仲睦まじい夫婦をあらわす「おしどり夫婦」。
でもおしどりって実は季節ごとに相手を変える、けっこう浮気者(笑)と知ったのは
つい最近のこと。

鳥のほうからみれば「ほっといてよ、人間の勝手な解釈」とか言われそうですけどw


なんのこっちゃ?と思われるでしょうけど、ヒトも、特にいろいろな困難を乗り越えて
結ばれたお二人には、今後の幸せを祈りたい、ということ。
(添い遂げることが幸せかどうかは個人個人の問題ですけど)

何にせよ、今も、そして未来も、お幸せに、と祈りたい。

そして、そういう時にこそこの音楽w



さまざまの時を、道を超え、婚約なさったお二人へ。
そしてつらい現実を頑張っているすべてのみなさまへ。

つーか、一番頑張らなきゃいかんやつが言うなって?w そりゃそうだ(爆)

「お疲れ様」と「ご苦労様」

タモリ氏の「子役(の子)が誰かれかまわず「お疲れ様です」「お疲れ様でした」と
あいさつするのはおかしい」と発言して波紋?を呼んでるみたいです。

個人的には「お疲れ様」というのは目下の者が目上の者に対してねぎらう言葉、というふうに
ずっと認識していたのですが(「ご苦労様」は目上の者が目下をねぎらう言葉)この
「お疲れ様」という言葉も実は「目上の者から~」の言葉らしいと知りました。

まさに「へぇ~」という感じなんですが…w


あるニュース番組では「上司より先に会社を後にする時、どういう言葉を発しますか?」という
設問で街頭インタビューをしていましたが、そりゃ「お先に失礼します」が正解でしょw

ここで「お疲れ様です」なんて言ってしまう人は「社会的常識がない」と言われてもそれは
仕方がありません。それこそ「礼儀」の問題だと思いますから。


だけど直属の上司や同僚、もしくは相手が目下、部下であっても例えば会社の通路や休憩室で
顔を合わせたときなどは「お疲れ様です」で十分だと思います。


たぶん、タモリ氏は最近…いや、昔から妙にこまっしゃくれて社交的な、如才ない感じの子役に対してひとこと言いたかったのだと思いますが、まぁ今となっては老婆心(老爺心?)でしかないと思いますけどねw

ここまで拙い文章をお読みいただいたあなた。
お疲れ様でした^^