渡辺宙明さん
さて、渡辺宙明さんです。「みちあき」さんと読むのですが、ここはあえて「ちゅうめい」さんと呼ばせてください。「ちゅうめい」節であり「ちゅうめい」サウンドのほうがしっくり来る気がするので…
「マジンガーZ」「グレートマジンガー」や「宇宙刑事シリーズ」「戦隊シリーズは言うに及ばず、「みなしごハッチ」や最近では「ゴーダンナー」なども手掛けてらっしゃいます。どちらかというとジャズの響きにも似たアップテンポ曲調が特徴で、シンセサイザーを多用した編曲にも定評があるのではないかと…今回はなにを持ってこようかけっこう悩みましたが、あまりなじみがないかも知れない?OVAロボットアニメのOPを貼りつけてみました。
当時この作品は廃れゆく「スーパーロボットアニメ」への懐古というか、オマージュというか、そういう意図もあって製作されたようだが、一話一話の中身はけっこう暗かった感がある。といっても通常52話くらいからなるアニメを3話でやろうとすれば、こうなってしまうのは仕方のないことか、とも思うがw 各キャラの立ち位置がけっこう複雑で、一話ずつそれをメインに話を進めるわけですからね。
お気に入りは「ランバ・ノム」w 指先からビームを出してw敵を倒している子です。OPでは「ロケットパンチ」で敵を倒して4人がうれしそうにしているカットがありますが、各員がのりこむ戦闘機が合体して完成する「ダンガイオー」の左腕?にはランバの乗るコックピットがあります。通常合体した後は各コックピットからロボット操縦用のコックピットに移動したりすることもありますが、ダンガイオーはそうはなりません。ということはどういうことかというと「ロケットパンチ」を飛ばすたびにランバはダンガイオーの腕ごと敵に体当たりしているわけですなwww
彼女はいつもこう叫んでおりました…「勝手に飛ばすなぁ!;;」
ちなみにランバ・ノムの親戚にジオン公国の歴戦の勇士がいるかどうかはさだかではありませんw
※ダンガイオーのいわゆるロケットパンチは「ブーストナックル」という武器ですが、ロケットパンチの方がわかりやすいかと思いそう表記しましたw
「マジンガーZ」「グレートマジンガー」や「宇宙刑事シリーズ」「戦隊シリーズは言うに及ばず、「みなしごハッチ」や最近では「ゴーダンナー」なども手掛けてらっしゃいます。どちらかというとジャズの響きにも似たアップテンポ曲調が特徴で、シンセサイザーを多用した編曲にも定評があるのではないかと…今回はなにを持ってこようかけっこう悩みましたが、あまりなじみがないかも知れない?OVAロボットアニメのOPを貼りつけてみました。
当時この作品は廃れゆく「スーパーロボットアニメ」への懐古というか、オマージュというか、そういう意図もあって製作されたようだが、一話一話の中身はけっこう暗かった感がある。といっても通常52話くらいからなるアニメを3話でやろうとすれば、こうなってしまうのは仕方のないことか、とも思うがw 各キャラの立ち位置がけっこう複雑で、一話ずつそれをメインに話を進めるわけですからね。
お気に入りは「ランバ・ノム」w 指先からビームを出してw敵を倒している子です。OPでは「ロケットパンチ」で敵を倒して4人がうれしそうにしているカットがありますが、各員がのりこむ戦闘機が合体して完成する「ダンガイオー」の左腕?にはランバの乗るコックピットがあります。通常合体した後は各コックピットからロボット操縦用のコックピットに移動したりすることもありますが、ダンガイオーはそうはなりません。ということはどういうことかというと「ロケットパンチ」を飛ばすたびにランバはダンガイオーの腕ごと敵に体当たりしているわけですなwww
彼女はいつもこう叫んでおりました…「勝手に飛ばすなぁ!;;」
ちなみにランバ・ノムの親戚にジオン公国の歴戦の勇士がいるかどうかはさだかではありませんw
※ダンガイオーのいわゆるロケットパンチは「ブーストナックル」という武器ですが、ロケットパンチの方がわかりやすいかと思いそう表記しましたw
菊池俊輔氏とグレンダイザーという作品へ
以前このブログでもお話した、作曲家「菊池俊輔」氏の作品です。個人的に忘れられないアニメであるともに、いつまでたっても忘れることが出来ない曲です。いつでもアカペラで歌えますww
かつて「愛」や「正義」や「友情」が本当の意味で信じられていた時代がありました。いつからこれらの言葉は古く、使われることすらなくなってしまったのでしょうか?
「大地と海と青空と、友と誓ったこの平和…」
生まれ育った星をなくし、宇宙の放浪の果てにたどりついた地球で、再び会いまみえた仇敵。地球という第二の故郷をフリード星と同じにしてはならない…苦悩の末闘うことを選んだデュークフリードという青年の思いが、この詩の中にあふれています。そしてその詩を際立たせる、勇壮でいてどこか絶望的でもあるメロディ…。 もしこの作品が、制作者側の意図通り作られていたとしたら、彼はアニメの主人公史上はじめて、最終回において命をなくしてしまう主人公だったはずです。彼はずっと、放射能に侵された体で、その苦痛に耐えながら闘っていました。その悲壮な、アダルトな設定がまた、多くのファンによって今でも支えられている理由の一つだと思っています。
ちなみに同じマジンガーシリーズである「マジンガーZ」「グレートマジンガー」は渡辺宙明氏の作品です。渡辺氏に関してはまた項をあらためて語るとしましょう。
菊池氏のWikiを見ると、自分が子供のころからどれだけ菊池節によって育ってきたかがよくわかります。軽やかなメロディーの中に、氏の子供たちに(そして大人たちに)寄せる思いが伝わってくるような気がします。
「暴れん坊将軍」のOP曲といえば「ああ、あの…」と思いいたる方もいるのではないでしょうか?w
ところで…なぜこの作品が忘れられないか、という理由の一つに、この作品に登場したマリアという名の少女の存在があります(オープニング、赤に黄色のラインのコスチュームの子です)。彼女の登場は確か第49話。主人公・デュークフリードの妹であり、グレンダイザーチームの一員として戦いに参加した若干14歳の女の子ですが、物語後半(グレン~は全74話)から登場したにもかかわらず、この少女は、その姫様らしからぬじゃじゃ馬ぶりと、4歳年上の「兜甲児」によせる淡い恋心を描いて、正規のヒロインである「牧葉ひかる」を完全に食ってしまいました。かくゆう私も彼女の魅力にとりこまれた一人ですw
そういえば…フリード星から帰って来た彼女や、マジンガーからゲッター、キューティーハニーまでとりこんで漫画化していたあの作品はどうなったんだろう…ww
※オープニング動画、消されていたので貼り直しました…;;
かつて「愛」や「正義」や「友情」が本当の意味で信じられていた時代がありました。いつからこれらの言葉は古く、使われることすらなくなってしまったのでしょうか?
「大地と海と青空と、友と誓ったこの平和…」
生まれ育った星をなくし、宇宙の放浪の果てにたどりついた地球で、再び会いまみえた仇敵。地球という第二の故郷をフリード星と同じにしてはならない…苦悩の末闘うことを選んだデュークフリードという青年の思いが、この詩の中にあふれています。そしてその詩を際立たせる、勇壮でいてどこか絶望的でもあるメロディ…。 もしこの作品が、制作者側の意図通り作られていたとしたら、彼はアニメの主人公史上はじめて、最終回において命をなくしてしまう主人公だったはずです。彼はずっと、放射能に侵された体で、その苦痛に耐えながら闘っていました。その悲壮な、アダルトな設定がまた、多くのファンによって今でも支えられている理由の一つだと思っています。
ちなみに同じマジンガーシリーズである「マジンガーZ」「グレートマジンガー」は渡辺宙明氏の作品です。渡辺氏に関してはまた項をあらためて語るとしましょう。
菊池氏のWikiを見ると、自分が子供のころからどれだけ菊池節によって育ってきたかがよくわかります。軽やかなメロディーの中に、氏の子供たちに(そして大人たちに)寄せる思いが伝わってくるような気がします。
「暴れん坊将軍」のOP曲といえば「ああ、あの…」と思いいたる方もいるのではないでしょうか?w
ところで…なぜこの作品が忘れられないか、という理由の一つに、この作品に登場したマリアという名の少女の存在があります(オープニング、赤に黄色のラインのコスチュームの子です)。彼女の登場は確か第49話。主人公・デュークフリードの妹であり、グレンダイザーチームの一員として戦いに参加した若干14歳の女の子ですが、物語後半(グレン~は全74話)から登場したにもかかわらず、この少女は、その姫様らしからぬじゃじゃ馬ぶりと、4歳年上の「兜甲児」によせる淡い恋心を描いて、正規のヒロインである「牧葉ひかる」を完全に食ってしまいました。かくゆう私も彼女の魅力にとりこまれた一人ですw
そういえば…フリード星から帰って来た彼女や、マジンガーからゲッター、キューティーハニーまでとりこんで漫画化していたあの作品はどうなったんだろう…ww
※オープニング動画、消されていたので貼り直しました…;;
昨日買ってきた漫画(8月5日)
今日買ってきたのは…ある意味正統派の「ジャンプコミックス」二作です。といっても流行りのワンピースや銀魂からは外れているので、どこをどう受け止めて正統派というやら…というところがありますが、少なくともみつぐの購入したジャンプコミックスはこの二冊です。

BLEACH 46巻 久保帯人 集英社
BAKUMAN 9巻 原作:大場つぐみ 漫画:小畑健
「BLEACH」…ロングセラーになって久しいジャンプ連載中の漫画。今回もずっと現世での藍染との死闘が続きますが、忘れられていたかのようなキャラがようやく姿を現して、ようやく佳境か?という展開へ。表紙は乱菊さん、ひさびさの登場。あいかわらずの爆乳ですなw ちなみに登場キャラの中で一番好きなのは夜一さんです。男キャラの中では剣八が一番ですwww
「BAKUMAN」…こちらも9巻にしてようやく、主人公たちが自らの進む道を見つけ出した感じ。表紙は「青樹紅」ですが、女性キャラの中ではどちらかというと岩瀬愛子のほうが出番が多い感じです。いいじゃん、岩瀬かあいいしw この漫画でひとつだけ気になっているのは、キャラクターのしゃべりかた。全員が全員同じイントネーションで、紋切り型でしゃべってていいの?ってところ。もしかしたらそれがこの漫画の味なのかもしれないけど、おとなしくしゃべるキャラから激しいしゃべりをするキャラまで、セリフ回しが同じなのはそれでいいの?w
今回は2冊、買ってきました。他にも気になる本はあるんですが…2巻が出てて1巻が見当たらなかったり…w そういうの多いわw

BLEACH 46巻 久保帯人 集英社
BAKUMAN 9巻 原作:大場つぐみ 漫画:小畑健
「BLEACH」…ロングセラーになって久しいジャンプ連載中の漫画。今回もずっと現世での藍染との死闘が続きますが、忘れられていたかのようなキャラがようやく姿を現して、ようやく佳境か?という展開へ。表紙は乱菊さん、ひさびさの登場。あいかわらずの爆乳ですなw ちなみに登場キャラの中で一番好きなのは夜一さんです。男キャラの中では剣八が一番ですwww
「BAKUMAN」…こちらも9巻にしてようやく、主人公たちが自らの進む道を見つけ出した感じ。表紙は「青樹紅」ですが、女性キャラの中ではどちらかというと岩瀬愛子のほうが出番が多い感じです。いいじゃん、岩瀬かあいいしw この漫画でひとつだけ気になっているのは、キャラクターのしゃべりかた。全員が全員同じイントネーションで、紋切り型でしゃべってていいの?ってところ。もしかしたらそれがこの漫画の味なのかもしれないけど、おとなしくしゃべるキャラから激しいしゃべりをするキャラまで、セリフ回しが同じなのはそれでいいの?w
今回は2冊、買ってきました。他にも気になる本はあるんですが…2巻が出てて1巻が見当たらなかったり…w そういうの多いわw