みつぐの「蒼穹の果て」 -315ページ目

そりゃカラオケで歌うでしょ!13

シリーズ第13弾はそれこそ「一般人とのカラオケ」でも歌ってしまう名曲・Brave Heartです。
なかなかレッツ&ゴー(特にMAX)の動画がみつからなくて、ここまで来てしまいましたが、グレンラガンとのコラボMADがあったので拝借してきましたw ドラマ部分が熱い、というところと、ヒロイン(サブヒロイン?)が肉感派wというところが共通点でしょうかw



ああ、でもヨーコはフロイラインリボルテックでも出てるし、いろいろフィギュア化もしてるし、いいよな~ww 問題はレッツ&ゴーMAXのマリナですよ、マリナw 潜在的需要はかなりあると思うんだけどな~w 少なくとも大きいお友達にはwww

フロイラインリボルテックかフィグマで出してもらえませんかねぇ。五体買いますから(爆)

おっと閑話休題にして歌の方の話w この歌もかなり熱いアニメソングの一つで、子供向けアニメだったことを考慮に入れても「燃えるアニメソング」なんじゃないかな、と。特に「永遠(とわ)の勇気勝ち取ることが 勝利とわかるはずさ その日まで…」というところホントしびれます。どうしてアニメソングって二番、三番の方がいい歌詞が多いかな?w

ちなみに実はレッツ&ゴーシリーズは最初のシリーズとWGPは見てなくて、みたのはこのMAXだけですw
だから前のシリーズのことをふられてもわからないのですが、まぁミニ四駆と一緒に走る君たちはどれだけ俊足なんだとかw 技の名前を叫んだり「よけろ!××!!」とか言ったらホントにミニ四駆が避けるとかw そのへんは突っ込みなしで、ひとつ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

「けいおん!!」食玩…こんなの売ってたのかw

ダイエーでお買い物中、何か面白いのないかな(というよりキュアムーンライトのフィギュアは出てないのかな)と思い向かった先の食玩コーナーで「けいおん!」の食玩を見つけてしまいました…w 商品名は「けいおん!! SWEET MASCOT」ですw(食べられませんw)

劇中に登場する主人公たち5人(放課後ティータイムの面々)が、それぞれお菓子やお茶のセットにまたがってのフィギュア化w 唯は二段重ねのアイスクリーム、澪はティーカップ、律はショートケーキ、ムギはティーポット、そしてあずにゃんはチョコドーナツ(?)となかなか凝った作りです。

$みつぐの「いつか」きっと-201011182358000.jpg

ただこの手の食玩の例にもれず、箱の中身は開けてみないとわからないw 一応5種類なんですが、おのおのに色違いが存在するということで計10種類…ってうぉい! 色違いって何?澪の髪の毛がまだらオオカミだったりするわけ?(それはないw) しかしそれってねぇ…手抜きじゃないかなぁと思ったりもするわけです。どうせならさわこ先生とか和とか、唯のとなりの席の子とかw 出してくりゃいいじゃん。そりゃ原型代とかあるんだろうけどさ…もう十分儲かったでしょw

ちなみに「律ちゃん」ファンの自分としては、当然彼女のフィギュアだけ手に入ればいいわけで、とりあえず2個だけ買ってみました。そしたら…入ってましたよ、律ちゃんが!(≧▽≦)
もうこれで思い残すことはありませんw あ、もう一つの箱には唯が入ってましたw けっこう可愛いじゃんw

まぁ目的のものは手に入れたし、あとは買うこともないかなw でも他の3人も出来は非常にいいですよ! コンプリート目指す方はがんばってください!(*゜▽゜ノノ゛☆

昨日買ってきた漫画(11月18日)

「今日買ってきた漫画」のタイトルにするはずが、ふと気がつくと日付が変わってたw
しっかし寒くなりましたねぇw 夏の暑い日にはホント、このままずっとこの日射地獄が続くのではないかと思わせていてこれですから。千葉も房総の方はどうか知りませんが、自分が住んでいるところは東京湾からの海風にさらされて、寒くなるときは一気に寒くなりますw

まァ時候のあいさつはさておいてw 今日…じゃない昨日買ってきたのは以下の三冊です。

$みつぐの「いつか」きっと-201011182356000.jpg

ねこみみぴんぐす 2巻(完結) まりも 芳文社
むすんでひらいて 2巻 水瀬マユ マッグガーデン
風雲児たち外伝 全1巻 みなもと太郎 PHP研究所

「ねこみみぴんぐす」…主人公の女の子はタイトル通り「ねこみみ」です。そして卓球部員ですw 両者の間には何の因果関係もない…と思いますw 他の登場人物はひとくせもふたくせもありますが「通常の人間」ですしねw ペットショップにいってお店のネコと間違えられ、ショーケースの中に置き去りにされたりしますが、とりあえず前向きでけなげな卓球部員であり、かつネコ耳の主人公・小春ひよりですw ラストで将来のことに関する「夢」を見ていた主人公を見て「あれ、なんかお話終わりっぽいな」と思ってたらこの巻でホントに終わってましたw それも帯を見てようやく気付くオレ…σ(^_^;)

それにしても、言っちゃなんだがわずか2巻で「ついに最終巻!!」って帯に書くなよw 4コマだからページためるのに苦労はしただろうけどね…編集者にセンスがなさすぎる( ̄ー ̄;

「むすんでひらいて」…1巻の時も確か書いたと思うけど、高校生の恋愛もののオムニバス形式の漫画であり、毎回(前後篇とか別にしてw)主人公が違う。自分はこういうタイプの漫画が大好きです。さっきの漫画で脇にいたキャラが、今回は主役を張っている。脇役が脇役でないこの形式の漫画は、その他大勢にも「血が通っている」ようで好きなんですね。実際の世の中もあなたも私も自分の人生の主役であると同時に、他人の人生の脇役ですからw 自分だけが「主役」って思いこむ勘違いした人が自己中心的な事件を起こすんだよな~ってのはこの漫画には関係のない話w
しかし登場する女の子、スタイルいいなぁw あ、最終話の雨宮ありすちゃんは貧乳ですww

「風雲児たち外伝」…伝説的同人「作画グループ」の一方の雄、みなもと太郎氏が描く幕末伝記ロマンギャグw「風雲児たち」の外伝。もともと「維新の風雲児たち」を描く漫画のはずですが「風雲児たち」を描くにはこのあたりを押さえておかないと!」という作者の信念から、大長編になり今でも本編は某雑誌に連載中w なんせ「幕末」を描くのに「関ヶ原」から始まってますから…。でも歴史のなかの忘れ去られたこの事件、あの事件が幕末にむかって大きなうねりを生んでいく、というのはその通りかと思います。自分はこの漫画で「解体新書」の本当の訳者、前野良沢のファンになりましたしねw 今回の本は「本編・風雲児たち」では描ききれなかった戦国武将やその城のエピソードなどをつづったまさに外伝で、読みごたえは保証します(俺に保証されてもな…w)。

ただ自分はこの本に収録された漫画のほとんどを、氏が発行する「同人誌(コミケ売り)」で読んでしまっていたのがちょっとだけ残念でした(;^ω^A