かつて「ロードス島戦記」という物語があった
「ロードス島戦記」はもともと「月刊コンプティーク」という雑誌において「D&D」というテーブルトークゲームを読者にわかりやすく紹介するために当時は珍しかった「リプレイ」という形式ではじまったものと記憶している。雑誌連載時はそのままD&D(ダンジョンズアンドドラゴンズだったっけ?w)のルールのままプレイされているのだが、のち文庫本としてリプレイが発売されているときに、キャラクターは同じに、当時新しく刊行された「ロードス島戦記RPG」のルールにのっとって再リプレイが行われているので、当然ながら内容が少し違っている。
オープニングも好きだが、実はこの曲はエンディングに使われたもの。そして自分はこっちの曲のほうがより好きだったので、今回はこれを選ばせていただいた。
それにしてもこの作品に出てくるエルフの「ディードリット」というキャラはおそらく日本アニメ史上においてもテーブルトークRPG史上においてもエポックメイキングなキャラクターで、彼女の存在に人生を狂わされた方もそれなりに多いのではないかと思うw かくゆう自分も「ディード」は大好きなキャラである。どちらかというと小説やリプレイの挿絵の「出渕裕」バージョンが好きで、その植物のような無機質さに憧れた。
「エルフ」という架空の生物を形作ったのはやはりトールキンの「指輪物語」だろうと思うが、こと日本において「エルフ」を一般化させたのは、ディードの魅力によるところが多いのではないだろうか?実は彼女以前は、かのドラクエでさえ「小妖精」の姿にとどまっているのだから。
※注・エルフももちろん妖精の一種ではあるのだが、ここでは「人間と同じか少し高身長でやせがた、知能は高いが体力的には人間に劣る。また、長命だが繁殖力は低い。主に精霊魔法に長ける」種族であるという設定。また、作品においては同じ妖精界の一員であるドワーフとは犬猿の仲、という設定もある。それに対し、それ以前のエルフのイメージは「身長10~30センチ程度、背中に羽を生やし、人里から遠く離れたエルフの村に住む」程度の設定で、そのイメージは小妖精(ニンフ)などに近いと思われる。また前者のエルフは人間との交配が可能で、生まれた子供は「ハーフエルフ」と呼ばれる(間違ってもハーフ人間とは呼ばないww)。
話は「ロードス島」に戻るのですが、実は「ディード」よりも好きなのが「カーラ=レイリア」。「灰色の魔女」と呼ばれる彼女は、実は精神体のみを額のサークレットに宿した存在で「ロードス島」の物語が始まったころは、大地母神マーファの神官・レイリアの身体をのっとって歴史の影で暗躍していた。そして実は自分がロードス島で一番好きなのはドワーフ戦士の「ギム」。レイリアの母と親しかったギムは、娘の行方を冒険の中で探し出し、その身体を母のもとに送り届ける約束を果たそうとする。信義に生き、信義に殉じたドワーフの、ギムの生きざまが、今でも心に残っている。
オープニングも好きだが、実はこの曲はエンディングに使われたもの。そして自分はこっちの曲のほうがより好きだったので、今回はこれを選ばせていただいた。
それにしてもこの作品に出てくるエルフの「ディードリット」というキャラはおそらく日本アニメ史上においてもテーブルトークRPG史上においてもエポックメイキングなキャラクターで、彼女の存在に人生を狂わされた方もそれなりに多いのではないかと思うw かくゆう自分も「ディード」は大好きなキャラである。どちらかというと小説やリプレイの挿絵の「出渕裕」バージョンが好きで、その植物のような無機質さに憧れた。
「エルフ」という架空の生物を形作ったのはやはりトールキンの「指輪物語」だろうと思うが、こと日本において「エルフ」を一般化させたのは、ディードの魅力によるところが多いのではないだろうか?実は彼女以前は、かのドラクエでさえ「小妖精」の姿にとどまっているのだから。
※注・エルフももちろん妖精の一種ではあるのだが、ここでは「人間と同じか少し高身長でやせがた、知能は高いが体力的には人間に劣る。また、長命だが繁殖力は低い。主に精霊魔法に長ける」種族であるという設定。また、作品においては同じ妖精界の一員であるドワーフとは犬猿の仲、という設定もある。それに対し、それ以前のエルフのイメージは「身長10~30センチ程度、背中に羽を生やし、人里から遠く離れたエルフの村に住む」程度の設定で、そのイメージは小妖精(ニンフ)などに近いと思われる。また前者のエルフは人間との交配が可能で、生まれた子供は「ハーフエルフ」と呼ばれる(間違ってもハーフ人間とは呼ばないww)。
話は「ロードス島」に戻るのですが、実は「ディード」よりも好きなのが「カーラ=レイリア」。「灰色の魔女」と呼ばれる彼女は、実は精神体のみを額のサークレットに宿した存在で「ロードス島」の物語が始まったころは、大地母神マーファの神官・レイリアの身体をのっとって歴史の影で暗躍していた。そして実は自分がロードス島で一番好きなのはドワーフ戦士の「ギム」。レイリアの母と親しかったギムは、娘の行方を冒険の中で探し出し、その身体を母のもとに送り届ける約束を果たそうとする。信義に生き、信義に殉じたドワーフの、ギムの生きざまが、今でも心に残っている。
今日買ってきた漫画(11月25日)
会社の帰りによるのは駅前の本屋がやはり多いですねw もしくは昼休みにご飯食べた後、駅ビルの本屋で買い物…というパターンも多いですw 本屋に勤めたほうが良かったかな?従業員割引とかありますよね(°∀°)b まぁ今さらっちゃ今さらですが…w

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 10巻 環望 メディアファクトリー
ひきこもり探偵 おにいちゃんとマコ 全1巻 石田敦子 幻冬舎
東京ESP 2巻 瀬川はじめ 角川書店
「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」…ヴァンパイアの女王・ミナは敵勢力の姦計に落ちて捕えられ、ミナそっくりの外見をもつ偽物の謀略により、バンドは内は分裂の極みに陥っていた。人狼の嗅覚をもってしても捉えられないミナの偽物。その正体を見破ったのは、意外にも…? そしてからくも敵の手から逃れ、ダンサーのジェシカに救われたミナは一時の休息を手に入れる。だが、そこにもやはり追手の影が…。
…この漫画もアニメ化されましたけど、オープニングのミナ…エロ過ぎだと思いますwww
「ひきこもり探偵 おにいちゃんとマコ」…「勇者警察ジェイデッカー」や「勇者特急マイトガイン」のキャラクターデザイン&作画監督で有名な石田敦子氏の新作マンガ。もう完全に「漫画家」ですね。アニメーターはやってない、ともどこかで書いてたような気もするし…w それにしてもけっこう多作というか、連載何本持ってるんだろう? 「球場ラヴァーズ」とか、あと魔法少女ものなんかも連載してたような気がするけど…w とにかく可愛らしい絵には定評のある作者さんで、今回のマコちゃんや作中出てくる「成田さん」も非常に可愛い女の子です。絵柄のせいかマコちゃんの明るい性格のおかげか「ひきこもり」というハードな設定も、少々薄れがちなところは良かったのか悪かったのか…w あ、「探偵」といっても解決するのは「身の回りの出来事」であって「殺人事件」などが起きるわけではありませんw そのあたり、かえってリアルでいいかな。
「東京ESP」…「喰霊」の作家、瀬川はじめ氏の新作第2巻。ある日突然「なんでもすりぬけてしまう」身体に変化してしまった主人公・リンカ。自分の能力に悩みつつも、「正義の味方」を名乗るクロウヘッドの行動に巻き込まれ、今日も東京の正義と平和を守るはめにw(だって本人たちが「この街の正義と平和を守る」って言ってるもんw)
ふとしたことで知り合った女の子・紫は実はけっこうでかいやくざの組長(会長?)の娘だった。新たに超能力を会得したライバル関係の組のやくざとの縄張り争いに巻き込まれたリンカは、前回の事件で出会った「透明人間になれる」少女と再開する。…あれ、この娘名前なんていったっけw めっちゃ好みなんだけどなぁw でも筋肉質の男が好みなようで…www
それにしてもリンカの父親、喰霊のあのひとにしか見えないんですけど…w

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 10巻 環望 メディアファクトリー
ひきこもり探偵 おにいちゃんとマコ 全1巻 石田敦子 幻冬舎
東京ESP 2巻 瀬川はじめ 角川書店
「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」…ヴァンパイアの女王・ミナは敵勢力の姦計に落ちて捕えられ、ミナそっくりの外見をもつ偽物の謀略により、バンドは内は分裂の極みに陥っていた。人狼の嗅覚をもってしても捉えられないミナの偽物。その正体を見破ったのは、意外にも…? そしてからくも敵の手から逃れ、ダンサーのジェシカに救われたミナは一時の休息を手に入れる。だが、そこにもやはり追手の影が…。
…この漫画もアニメ化されましたけど、オープニングのミナ…エロ過ぎだと思いますwww
「ひきこもり探偵 おにいちゃんとマコ」…「勇者警察ジェイデッカー」や「勇者特急マイトガイン」のキャラクターデザイン&作画監督で有名な石田敦子氏の新作マンガ。もう完全に「漫画家」ですね。アニメーターはやってない、ともどこかで書いてたような気もするし…w それにしてもけっこう多作というか、連載何本持ってるんだろう? 「球場ラヴァーズ」とか、あと魔法少女ものなんかも連載してたような気がするけど…w とにかく可愛らしい絵には定評のある作者さんで、今回のマコちゃんや作中出てくる「成田さん」も非常に可愛い女の子です。絵柄のせいかマコちゃんの明るい性格のおかげか「ひきこもり」というハードな設定も、少々薄れがちなところは良かったのか悪かったのか…w あ、「探偵」といっても解決するのは「身の回りの出来事」であって「殺人事件」などが起きるわけではありませんw そのあたり、かえってリアルでいいかな。
「東京ESP」…「喰霊」の作家、瀬川はじめ氏の新作第2巻。ある日突然「なんでもすりぬけてしまう」身体に変化してしまった主人公・リンカ。自分の能力に悩みつつも、「正義の味方」を名乗るクロウヘッドの行動に巻き込まれ、今日も東京の正義と平和を守るはめにw(だって本人たちが「この街の正義と平和を守る」って言ってるもんw)
ふとしたことで知り合った女の子・紫は実はけっこうでかいやくざの組長(会長?)の娘だった。新たに超能力を会得したライバル関係の組のやくざとの縄張り争いに巻き込まれたリンカは、前回の事件で出会った「透明人間になれる」少女と再開する。…あれ、この娘名前なんていったっけw めっちゃ好みなんだけどなぁw でも筋肉質の男が好みなようで…www
それにしてもリンカの父親、喰霊のあのひとにしか見えないんですけど…w
脅威のペットボトルラッシュw
今日は仕事はお休みだったので、満を持して部屋にあるペットボトルの片づけを始めたw
キャップを外し、パッケージを脱がしw 中を軽く洗ってから踏みつけてぺしゃんこにし「プラスティック容器用」の袋に入れて行く。こんな簡単ことなのだが、ついついその作業を怠ったまま部屋のあちこちに積み上げられていくwペットボトルの山、山、山…w
いつもは一袋半くらいで収まるんですが、今日はふた袋半いきましたw おかげで今、腰が痛い…(爆)どんだけ運動不足やねん∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
いつも飲み終わるたびにそうやって片づけとけばいいんですけどねw ほら、飲み終わるのが夜中だったりもしますやん? で、部屋の片隅に置いておくとなぜかそこから増殖していくんですねw 「そのうち片付けよう」の一番悪いパターン。そしてまた月曜日に出す「プラスティックゴミ」の袋が一気に増えるw
あ、以前「なう」で月曜日は「燃えないゴミ」って言ってましたけど間違い(おいw)。月曜日は「プラスティックゴミ」の日でした。そんでこの「プラスティックゴミ」が週に一袋ほど溜まって行くのねw 今回みたいにペットボトルをつぶした日はあっという間に倍増で、今台所には「プラスティックゴミ」の袋が4袋転がってますww
ちなみにペットボトルの大半は「DAKAR○」と「ボル○ィック」。あとは「○っちゃん」とかのオレンジジュース系とトマトジュース、それに数は少ないけど炭酸系? 週に一回くらい炭酸飲みたくなるので、三ツ○サイダーとかキリ○レモンとかカルピ○ソーダとか買ってきますw
カル○スソーダといえば最近は原材料に「脱脂粉乳」が入ってますねw カロリーのこと心配して、なのかなぁ。そもそも脱脂粉乳は低カロリーなのか?w ミルクティー系にも最近入ってるので、そっち系は全然飲まなくなった。唯一入ってなかった「午後の紅○ 茶葉2倍」にも、最近脱脂粉乳は使われてる。自分は学校給食に脱脂粉乳が使われていた時代の人間ではないけど、自分より若い世代にも給食で脱脂粉乳を飲んだ人は地方によってはいるらしい。あの頃の脱脂粉乳と今では、イメージとかも違ってるのかな?ヘルシーとか?ww 自分はどうしても脱脂粉乳入り飲料は飲む気にはなれないなぁw
トマトジュースは絶対「食塩」入り。飲むときに自分で調整してもいいんだろうけど…世話なくていいからw 口内炎とか出来たとき、真っ先に飲むのがトマトジュース。飲んで口に含んだ分を、舌で患部になすりつけると早く治る(気がする)w
ちょっと血が足りないかな、と思った時もトマトジュースw トマトジュースとスポーツ飲料のおかげで、まだこの世に生かされておりますw
あれ、途中からペットボトルの中身の話にシフトしちゃったなぁ…w ま、いっか(ノ´▽`)ノ
キャップを外し、パッケージを脱がしw 中を軽く洗ってから踏みつけてぺしゃんこにし「プラスティック容器用」の袋に入れて行く。こんな簡単ことなのだが、ついついその作業を怠ったまま部屋のあちこちに積み上げられていくwペットボトルの山、山、山…w
いつもは一袋半くらいで収まるんですが、今日はふた袋半いきましたw おかげで今、腰が痛い…(爆)どんだけ運動不足やねん∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
いつも飲み終わるたびにそうやって片づけとけばいいんですけどねw ほら、飲み終わるのが夜中だったりもしますやん? で、部屋の片隅に置いておくとなぜかそこから増殖していくんですねw 「そのうち片付けよう」の一番悪いパターン。そしてまた月曜日に出す「プラスティックゴミ」の袋が一気に増えるw
あ、以前「なう」で月曜日は「燃えないゴミ」って言ってましたけど間違い(おいw)。月曜日は「プラスティックゴミ」の日でした。そんでこの「プラスティックゴミ」が週に一袋ほど溜まって行くのねw 今回みたいにペットボトルをつぶした日はあっという間に倍増で、今台所には「プラスティックゴミ」の袋が4袋転がってますww
ちなみにペットボトルの大半は「DAKAR○」と「ボル○ィック」。あとは「○っちゃん」とかのオレンジジュース系とトマトジュース、それに数は少ないけど炭酸系? 週に一回くらい炭酸飲みたくなるので、三ツ○サイダーとかキリ○レモンとかカルピ○ソーダとか買ってきますw
カル○スソーダといえば最近は原材料に「脱脂粉乳」が入ってますねw カロリーのこと心配して、なのかなぁ。そもそも脱脂粉乳は低カロリーなのか?w ミルクティー系にも最近入ってるので、そっち系は全然飲まなくなった。唯一入ってなかった「午後の紅○ 茶葉2倍」にも、最近脱脂粉乳は使われてる。自分は学校給食に脱脂粉乳が使われていた時代の人間ではないけど、自分より若い世代にも給食で脱脂粉乳を飲んだ人は地方によってはいるらしい。あの頃の脱脂粉乳と今では、イメージとかも違ってるのかな?ヘルシーとか?ww 自分はどうしても脱脂粉乳入り飲料は飲む気にはなれないなぁw
トマトジュースは絶対「食塩」入り。飲むときに自分で調整してもいいんだろうけど…世話なくていいからw 口内炎とか出来たとき、真っ先に飲むのがトマトジュース。飲んで口に含んだ分を、舌で患部になすりつけると早く治る(気がする)w
ちょっと血が足りないかな、と思った時もトマトジュースw トマトジュースとスポーツ飲料のおかげで、まだこの世に生かされておりますw
あれ、途中からペットボトルの中身の話にシフトしちゃったなぁ…w ま、いっか(ノ´▽`)ノ