第二次「ドクペ」ブームw
第二次「ドクターペッパー」ブームが始まってしまいましたw
第一次は「神様のメモ帳」のラノベを読んだ時(←ばかw)。
近所で売ってなかったので、わざわざネットでひと箱買って飲んでましたw
でも自分はアリスじゃないのでさすがに途中で飽きますw
24本入り消化するのに一か月はかかりましたかねぇw
アリスなら一日で消費してしまいそうな量ですが…。

で、実は新しく引っ越した先のすぐそばの自動販売機に、なぜか「ドクペ」が
存在してましてw
これなら「飲みたい」と思ったときに飲めるな、って感じで、最近は一日一本ペースで
飲んでおります。
さすがに冷蔵庫にドクペがずらっとある状態はもういいかもw
アリスが棲みついてくれれば別だけどさ(犯罪者かw)。
ちなみに第二次ブームは当然ながら、アニメ「神様のメモ帳」を観たからです。
コカコーラ社は原作者になにがしかのプレゼントをしてもいいと思うなぁ。
少なくとも日本国内では、ドクペの消費量って劇的に上がってるんでないかい?w
第一次は「神様のメモ帳」のラノベを読んだ時(←ばかw)。
近所で売ってなかったので、わざわざネットでひと箱買って飲んでましたw
でも自分はアリスじゃないのでさすがに途中で飽きますw
24本入り消化するのに一か月はかかりましたかねぇw
アリスなら一日で消費してしまいそうな量ですが…。

で、実は新しく引っ越した先のすぐそばの自動販売機に、なぜか「ドクペ」が
存在してましてw
これなら「飲みたい」と思ったときに飲めるな、って感じで、最近は一日一本ペースで
飲んでおります。
さすがに冷蔵庫にドクペがずらっとある状態はもういいかもw
アリスが棲みついてくれれば別だけどさ(犯罪者かw)。
ちなみに第二次ブームは当然ながら、アニメ「神様のメモ帳」を観たからです。
コカコーラ社は原作者になにがしかのプレゼントをしてもいいと思うなぁ。
少なくとも日本国内では、ドクペの消費量って劇的に上がってるんでないかい?w
「光と闇のダンス」
ずいぶん前に「おとめ妖怪ざくろ」の動画にこの曲を乗せたMADを観て、ここのブログにものせた記憶があります。その頃から気にいっていた曲だけども、最近になって「おぼえたくて」仕方がありませんw
「うつし世は夢、夜の夢こそ真実(まこと)」という言葉があります。かの江戸川乱歩が好んで色紙などに書き添えた言葉だと言われていますが、出典はよく知りません。だけど大好きな言葉。
その言葉をふくらましていって完成したんのではないかと思われる、この「光と闇のダンス」の歌詞。
曲調も大好きだけれど、この歌詞がまたよくできています。
特に二番の
幾度も人がこの世から
輪廻転生をしてもなお
意識の底にたゆたうは
消えない願いのひとかけら
この四行が大好きです。
人から見れば人生は長くてつらいだけかも知れないけれど、悠久の時の流れから
見れば、ほんのかりそめともいえる一瞬の夢。
一、十、百、千、万、億、兆、京、垓(がい)、𥝱(じょ)、穣(じょう)、溝(こう)
澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)、恒河砂(こうがしゃ)、
阿僧祇(あそうぎ、あそぎ)、那由他(なゆた)、不可思議、無量大数。
上記は日本における「数の数え方(というか単位)」ですが、良くパソコンのハードディスクの
容量なんかでいうテラなんかは兆にあたりますねw
宇宙が生まれてから現在までが約四十六億年ですから、兆も京もその上w
ちなみに調べてみたら「無量大数」は10の88乗だそうです。見当もつきませんw
誰が考えたんだw
仏教か、もしくはインド密教のお坊さんかなぁ。
ちなみに「何割何分何厘…」とかの数値(単位?)の一番小さい桁は「涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)」というそうです。ほら、仏教臭いwww
人が死んだ先に「天国と地獄」があるのか、それとも「輪廻転生」を繰り返すのか。
個人的には輪廻転生の考え方が好きです。
過去に、もしくは現世で巡り合うことのなかった、結ばれることがかなわなかった
運命の人と、輪廻転生を重ねて、いつか遠い未来で巡り合う。
自分が作品を描くときのひとつのテーマでもあります。
そういう考え方が、好きです。
「うつし世は夢、夜の夢こそ真実(まこと)」という言葉があります。かの江戸川乱歩が好んで色紙などに書き添えた言葉だと言われていますが、出典はよく知りません。だけど大好きな言葉。
その言葉をふくらましていって完成したんのではないかと思われる、この「光と闇のダンス」の歌詞。
曲調も大好きだけれど、この歌詞がまたよくできています。
特に二番の
幾度も人がこの世から
輪廻転生をしてもなお
意識の底にたゆたうは
消えない願いのひとかけら
この四行が大好きです。
人から見れば人生は長くてつらいだけかも知れないけれど、悠久の時の流れから
見れば、ほんのかりそめともいえる一瞬の夢。
一、十、百、千、万、億、兆、京、垓(がい)、𥝱(じょ)、穣(じょう)、溝(こう)
澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)、恒河砂(こうがしゃ)、
阿僧祇(あそうぎ、あそぎ)、那由他(なゆた)、不可思議、無量大数。
上記は日本における「数の数え方(というか単位)」ですが、良くパソコンのハードディスクの
容量なんかでいうテラなんかは兆にあたりますねw
宇宙が生まれてから現在までが約四十六億年ですから、兆も京もその上w
ちなみに調べてみたら「無量大数」は10の88乗だそうです。見当もつきませんw
誰が考えたんだw
仏教か、もしくはインド密教のお坊さんかなぁ。
ちなみに「何割何分何厘…」とかの数値(単位?)の一番小さい桁は「涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)」というそうです。ほら、仏教臭いwww
人が死んだ先に「天国と地獄」があるのか、それとも「輪廻転生」を繰り返すのか。
個人的には輪廻転生の考え方が好きです。
過去に、もしくは現世で巡り合うことのなかった、結ばれることがかなわなかった
運命の人と、輪廻転生を重ねて、いつか遠い未来で巡り合う。
自分が作品を描くときのひとつのテーマでもあります。
そういう考え方が、好きです。
「ロードス島戦記・OVA版」
先ほどの記事で「ロードス島戦記」のお話が出たのでw
「ロードス島戦記・英雄騎士伝」はTV版のロードス島戦記であり、原作RPGでは三作目にあたります。で、こちらはOVA版。ロードス島戦記最初の主人公、パーンとディードリットが中心のお話です。
自分としてはオープニングのほうも好きですが、こちらのエンディングのほうがもっと好きですw
ディード、可愛いよディードw
設定ではエルフ(ディードはハイ・エルフといってエルフの上級種)は人間に比べて長命で、基本的に「寿命」というものがない設定です。また、だからこそ繁殖力が弱く、短命ながらその方面で勝る人間に、世界の主導権を握られてしまっているわけですが…w
ディードも長命の例にもれず、現在160歳だったか170歳だったか…w エルフとしてはまだまだ「小娘」の部類に入るそうですが…w
しかしいくら長命だからと言って160年も生きていればそれなりの成長を遂げそうなものだが…もしかして学習能力がないのか?w
いえいえ、きっと「森で教わること」があまりにも多くて、160年も生きていながらまだまだ世間知らずなんですねw
ただ一つ言えば、原作のディードはまさに「森の妖精」という感じで、植物的なイメージがあり、水と空気さえあれば生きていけるような、そんな透明感がありましたが、アニメ版のディードはどちらかというと肉食系にも見え…w 光りものが大好きだし、着飾るの大好きだし、ましてや物語後半はなんかどんどん「肉感的」になっていってしまって「ちょっとこれは違うんじゃないかな~」と思ったものでした。それでも可愛いのにかわりはありませんけどねw
「狼と香辛料」の二人もそうですが、パーンとディードもその寿命の宿命に逆らうことはできるはずもなく、最終的には哀しい結末が待っているでしょう。切ないと言えば、これほど切ない話もないかも知れません。
「ロードス島戦記・英雄騎士伝」はTV版のロードス島戦記であり、原作RPGでは三作目にあたります。で、こちらはOVA版。ロードス島戦記最初の主人公、パーンとディードリットが中心のお話です。
自分としてはオープニングのほうも好きですが、こちらのエンディングのほうがもっと好きですw
ディード、可愛いよディードw
設定ではエルフ(ディードはハイ・エルフといってエルフの上級種)は人間に比べて長命で、基本的に「寿命」というものがない設定です。また、だからこそ繁殖力が弱く、短命ながらその方面で勝る人間に、世界の主導権を握られてしまっているわけですが…w
ディードも長命の例にもれず、現在160歳だったか170歳だったか…w エルフとしてはまだまだ「小娘」の部類に入るそうですが…w
しかしいくら長命だからと言って160年も生きていればそれなりの成長を遂げそうなものだが…もしかして学習能力がないのか?w
いえいえ、きっと「森で教わること」があまりにも多くて、160年も生きていながらまだまだ世間知らずなんですねw
ただ一つ言えば、原作のディードはまさに「森の妖精」という感じで、植物的なイメージがあり、水と空気さえあれば生きていけるような、そんな透明感がありましたが、アニメ版のディードはどちらかというと肉食系にも見え…w 光りものが大好きだし、着飾るの大好きだし、ましてや物語後半はなんかどんどん「肉感的」になっていってしまって「ちょっとこれは違うんじゃないかな~」と思ったものでした。それでも可愛いのにかわりはありませんけどねw
「狼と香辛料」の二人もそうですが、パーンとディードもその寿命の宿命に逆らうことはできるはずもなく、最終的には哀しい結末が待っているでしょう。切ないと言えば、これほど切ない話もないかも知れません。