フジテレビ「僕とスターの99日」を観た
もちろん、キム・テヒの色香に惹かれて(爆)
いや、正直あんまり色っぽくなかったけれども。
まぁ「南極大陸」よりは面白かったです。
でも「行列」もあるし「日曜洋画劇場」あるしw 視聴率的には
いまいちかも知れませんね。
あと、ごめん。
西島秀俊と佐々木蔵之介の区別がつかないw
ドラマ始まってしばらくは「ふーん、ボディガード役と映画の相手役が二役か、そのうち
相手役の代役もこのボディガードがやるんかな?」くらいに思ってましたw
佐々木氏にも西島氏にも失礼ですねw
いや、正直あんまり色っぽくなかったけれども。
まぁ「南極大陸」よりは面白かったです。
でも「行列」もあるし「日曜洋画劇場」あるしw 視聴率的には
いまいちかも知れませんね。
あと、ごめん。
西島秀俊と佐々木蔵之介の区別がつかないw
ドラマ始まってしばらくは「ふーん、ボディガード役と映画の相手役が二役か、そのうち
相手役の代役もこのボディガードがやるんかな?」くらいに思ってましたw
佐々木氏にも西島氏にも失礼ですねw
実写版「妖怪人間ベム」第1話を観た
以前に、妖怪人間ベムの実写化、そしてその主役格であるベムが「亀梨」君と聞いて「何それ?」と思い、作品に否定的な記事を書いたことがあるが、第1話を観てみて「なんだ、意外といいじゃない」というのが正直な感想。
もちろん、亀梨くん演じる「ベム」が一番原作(?)とかけ離れているのは事実。
実際、原作であるアニメ版は、ベムは「大人の男」であり「人間になりたい」という思いは
ベラ、ベロに劣らぬものの、逆に「二人のためにも、自分たちの不幸な宿命をあえて口にしない強さ」をもっていた感じだった。
下の動画はYoutubeから拝借してきました。アニメ版「妖怪人間ベム」のオープニングです。
今回の実写版「妖怪人間ベム」は、亀梨くん演じる「ベム」が「まだ青年」であり、それゆえに
まだ「自分たちの宿命を受け入れ難い」部分が垣間見える。青年ゆえに、悩み、傷つく姿を描こう、というスタッフの思惑であれば、亀梨くんの起用もうなずけよう、というもの。
ベラとベロに関しては、ほぼアニメ版の設定に忠実に描かれている(ベロは無条件に無邪気、ベラは三人の中で一番、人間に対して懐疑的)ため、見ようによっては一番冷めた目で行動しているベラが一番年上に見える。いや、実際にそうなのかもしれない。
(とはいいつつ、三人は設定的には同い年のはずなのだw)
たぶん、お話は今回ベム達が落ち着いた街で展開していくのだろうと思う。であればこそ、できれば今回、夏目刑事の先輩に殺されかけた青年、かつて高校生(中学生?)の頃に、その「先輩」の子供をいじめから自殺に追い込んでしまった青年が、今回の事件を契機に自らの過ちに気づき、一生贖うことのできない罪をそれでも悔いながら生きていく姿も、ちらとでもいいから見せてほしい。それでこそ、妖怪人間たちの「人間になりたい」という思いの物語は深みを増す。
「妖怪人間たちはなぜ人間になりたいのか?」…作品を貫くはずのこのテーマは、なぜかアニメ版でもはっきりとした結論は出ていない(アニメ版の全てを見たわけではないが)。
むしろ人間はいつもいつの時代も、妖怪人間を裏切り、傷つけていく。そんな人間の「正体」に触れながらも、人間を守り、いつの日か「人間になりたい」という妖怪人間たちの哀しい願いの物語は、やはりどこかで人間の心の美しさ、限られた命の中で懸命に生きる「種としては弱いが、どこまでも希望を、理想をもちながら生きていける、地上でただ一種類の生物」に対して何処までも憧れる存在、であればこそ、その結実を見ることができる。
ただ、そばで暮らすたったひとつの「家族」だけが美しければいい、というものではないのだ。
例えば今回の1話でも、ある村でお世話になり、一軒家を借りた妖怪人間たちが、その村の住人総出で「石もて追われる」回想シーンがある。あのシーンにしても「なぜ妖怪人間たちはその一軒家を借りうけられたのか」「なぜ「追い出されたのか(一応、正体を見られたという演出はあったが)」そしてできれば、妖怪人間を追い出した人間たちが、自分たちの心の弱さゆえに自らの行為を「恥じ、悔いる」姿も描いてほしい。
もともとの設定では「妖怪人間たち」が生まれたのは1700年代らしい。今回の実写版がその設定を使っているのかどうかは知らないが、かなり古い時代であるのは確かだ。ベムの持つ古びた新聞記事(?)からもそれはうかがえる。
どちらにしろ、そんな古い時代から、人間たちの「みにくい心」ばかりを見せつけられていては、いくら彼らの心が「正義にあふれていた」としても「人間になりたい」と思うことは難しいのではないだろうか?
それとも、本当は人間に(この場合ホムンクルスかも知れないが)生まれたはずの自分たちの、遺伝子に組み込まれた本能の欲求、だけがその理由なのだろうか?
ちなみに実写版オープニングナレーターは次元大介役が有名な小林清志さん。アニメ版のベムは小林さんがその声を担当した。また、1話のラストで登場した謎の男(柄本明)のスタイルこそが、アニメ番ベムのコスチュームであることは言うまでもない。
(実は彼こそが本物のベムで、亀梨くん演じるベムはまた別の実験体…なんてオチじゃないだろうな)
もちろん、亀梨くん演じる「ベム」が一番原作(?)とかけ離れているのは事実。
実際、原作であるアニメ版は、ベムは「大人の男」であり「人間になりたい」という思いは
ベラ、ベロに劣らぬものの、逆に「二人のためにも、自分たちの不幸な宿命をあえて口にしない強さ」をもっていた感じだった。
下の動画はYoutubeから拝借してきました。アニメ版「妖怪人間ベム」のオープニングです。
今回の実写版「妖怪人間ベム」は、亀梨くん演じる「ベム」が「まだ青年」であり、それゆえに
まだ「自分たちの宿命を受け入れ難い」部分が垣間見える。青年ゆえに、悩み、傷つく姿を描こう、というスタッフの思惑であれば、亀梨くんの起用もうなずけよう、というもの。
ベラとベロに関しては、ほぼアニメ版の設定に忠実に描かれている(ベロは無条件に無邪気、ベラは三人の中で一番、人間に対して懐疑的)ため、見ようによっては一番冷めた目で行動しているベラが一番年上に見える。いや、実際にそうなのかもしれない。
(とはいいつつ、三人は設定的には同い年のはずなのだw)
たぶん、お話は今回ベム達が落ち着いた街で展開していくのだろうと思う。であればこそ、できれば今回、夏目刑事の先輩に殺されかけた青年、かつて高校生(中学生?)の頃に、その「先輩」の子供をいじめから自殺に追い込んでしまった青年が、今回の事件を契機に自らの過ちに気づき、一生贖うことのできない罪をそれでも悔いながら生きていく姿も、ちらとでもいいから見せてほしい。それでこそ、妖怪人間たちの「人間になりたい」という思いの物語は深みを増す。
「妖怪人間たちはなぜ人間になりたいのか?」…作品を貫くはずのこのテーマは、なぜかアニメ版でもはっきりとした結論は出ていない(アニメ版の全てを見たわけではないが)。
むしろ人間はいつもいつの時代も、妖怪人間を裏切り、傷つけていく。そんな人間の「正体」に触れながらも、人間を守り、いつの日か「人間になりたい」という妖怪人間たちの哀しい願いの物語は、やはりどこかで人間の心の美しさ、限られた命の中で懸命に生きる「種としては弱いが、どこまでも希望を、理想をもちながら生きていける、地上でただ一種類の生物」に対して何処までも憧れる存在、であればこそ、その結実を見ることができる。
ただ、そばで暮らすたったひとつの「家族」だけが美しければいい、というものではないのだ。
例えば今回の1話でも、ある村でお世話になり、一軒家を借りた妖怪人間たちが、その村の住人総出で「石もて追われる」回想シーンがある。あのシーンにしても「なぜ妖怪人間たちはその一軒家を借りうけられたのか」「なぜ「追い出されたのか(一応、正体を見られたという演出はあったが)」そしてできれば、妖怪人間を追い出した人間たちが、自分たちの心の弱さゆえに自らの行為を「恥じ、悔いる」姿も描いてほしい。
もともとの設定では「妖怪人間たち」が生まれたのは1700年代らしい。今回の実写版がその設定を使っているのかどうかは知らないが、かなり古い時代であるのは確かだ。ベムの持つ古びた新聞記事(?)からもそれはうかがえる。
どちらにしろ、そんな古い時代から、人間たちの「みにくい心」ばかりを見せつけられていては、いくら彼らの心が「正義にあふれていた」としても「人間になりたい」と思うことは難しいのではないだろうか?
それとも、本当は人間に(この場合ホムンクルスかも知れないが)生まれたはずの自分たちの、遺伝子に組み込まれた本能の欲求、だけがその理由なのだろうか?
ちなみに実写版オープニングナレーターは次元大介役が有名な小林清志さん。アニメ版のベムは小林さんがその声を担当した。また、1話のラストで登場した謎の男(柄本明)のスタイルこそが、アニメ番ベムのコスチュームであることは言うまでもない。
(実は彼こそが本物のベムで、亀梨くん演じるベムはまた別の実験体…なんてオチじゃないだろうな)
第2期「侵略!?イカ娘」1話を見た(+ちょっとだけ「マケン姫!」感想w
やっとのことで、1話を観ることができましたw
やっぱ可愛いなぁ、イカ娘。
お話は観てるとちょっと疲れるけど…w その姿には癒されます。


オープニングより2幼…じゃなかった2葉w

新シリーズ、新たな侵略の決意に燃えるイカ娘。

妄想の中で食べる「エビピラフ」w 「えっびえっび~げっそげっそ~♪」

何かに異様におびえるイカ娘。血も涙もない?侵略者をこれほどおびえさせるものの正体は?
(答えは本編参照)

今回のお気に入りw 真ん中のツインテールの娘。名前は…。
名前をメモした紙、どっかいっちゃった(TωT)

そしてエンディングの一枚。
まぁイカ娘はもともとそういうアニメじゃないけど、過度にお色気とかに走らないところがいいですw
ワンピースのすそも中途半端に長いしねw
逆にこの子の「白いワンピースの水着姿」は何だか犯罪の予感がするぞw
イカ娘を観る前に「マケン姫!」の1話を観てしまったせいもあるんですが、いやぁイカ娘の
はかなげな胸がいいw 思わずロリに走ってしまいそうな予感( ̄_ ̄ i)
「マケン姫!」は、いいや、もう…w ストーリー的に観るとこはなさそうだし、たんなるパンツアニメだし…不必要?に胸でかすぎw なんとかいう(←名前忘れた)「~じゃ」言葉をしゃべる女の子だけ、ちょっと萌えたww
それにしても、キャラクターデザイン:結城信輝、監督:大畑晃一であれか…w
大畑くん、ロボットアニメの仕事、来ないのかなぁo(TωT )
やたらめったら気合いの入ったカットとかありましたけどねw
たぶん、もう観ませんw
やっぱ可愛いなぁ、イカ娘。
お話は観てるとちょっと疲れるけど…w その姿には癒されます。


オープニングより2幼…じゃなかった2葉w

新シリーズ、新たな侵略の決意に燃えるイカ娘。

妄想の中で食べる「エビピラフ」w 「えっびえっび~げっそげっそ~♪」

何かに異様におびえるイカ娘。血も涙もない?侵略者をこれほどおびえさせるものの正体は?
(答えは本編参照)

今回のお気に入りw 真ん中のツインテールの娘。名前は…。
名前をメモした紙、どっかいっちゃった(TωT)

そしてエンディングの一枚。
まぁイカ娘はもともとそういうアニメじゃないけど、過度にお色気とかに走らないところがいいですw
ワンピースのすそも中途半端に長いしねw
逆にこの子の「白いワンピースの水着姿」は何だか犯罪の予感がするぞw
イカ娘を観る前に「マケン姫!」の1話を観てしまったせいもあるんですが、いやぁイカ娘の
はかなげな胸がいいw 思わずロリに走ってしまいそうな予感( ̄_ ̄ i)
「マケン姫!」は、いいや、もう…w ストーリー的に観るとこはなさそうだし、たんなるパンツアニメだし…不必要?に胸でかすぎw なんとかいう(←名前忘れた)「~じゃ」言葉をしゃべる女の子だけ、ちょっと萌えたww
それにしても、キャラクターデザイン:結城信輝、監督:大畑晃一であれか…w
大畑くん、ロボットアニメの仕事、来ないのかなぁo(TωT )
やたらめったら気合いの入ったカットとかありましたけどねw
たぶん、もう観ませんw