みつぐの「蒼穹の果て」 -178ページ目

平成24年1月18日に買ってきた漫画

お寒うございますねぇw
関東地方はもう一ヶ月以上もカラカラ天気が続いています。
火の元には十分お気をつけくださいませませ。

$みつぐの「蒼穹の果て」

絶対可憐チルドレン 29巻 椎名高志 小学館
BUYUDEN(武勇伝) 3巻 満田拓也 小学館
きみが心に棲みついた 1巻 天童きりん 講談社

絶対可憐チルドレン」…兵部少佐の過去編「ジェネレーション・ゼロ」と本編でも謎の少女・フェザーの正体を描いた「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」、それに薫たちの新学期に触れた「桜の園」を収録(「桜の園」は1話のみ)。

「未来から来た者」にとっては、現在は既に過去。起こってしまった、もしくは起こってしまう事象は決して変えることは出来ない。未来を変えることは唯一、「現在を生きるものにしかできないこと」。
ある意味、タイムパラドックスではあるのですが…。
ドラゴンボールでも、今現在の「過去」を変えることで、すでに起こってしまっている未来を変えることは出来ない。ただ「現在から続く未来」が少しだけ変わってくるだけ、という表現がありましたが、それが正解ではあるんでしょうね…。

表紙の美少女は「薫」ではなく、少女時代の「不二子さん」です。
それにしても、やっぱり自分は「葵」が可愛くて好きだなぁ…。

BUYUDEN」…この漫画も「メジャー」みたいに小学生編→高校生編とか続いていくのかな。まぁ人気次第ってところではあるんでしょうけどw
この小学生の「萌花(もか)」ちゃんがめっちゃ可愛いだけに、成長して欲しくない気があったりなかったりw 

そしてそんな萌花と仲良くなりたいばかりにボクシングを始めた武勇(たけいさむ)は、トレーナー役の明奈のリング上の姿を見ることで、ますますボクシングの世界に惹かれていく…。

しかし、小学館のコミックスって集英社のコミックスより刊行スピードが早い気がしますわ…なんでだろう?w

きみが心に棲みついた」…ある下着メーカーの材料課に勤める小川今日子は、テンパリ系の女子。人前だとついテンパって挙動不審になり、小学校時代についたあだ名が「キョドコ」。そんな「キョドコ」が大学時代につきあっていた星名は、優しいふりをして彼女を弄ぶような男だった。

ある合コンで雑誌編集者の吉崎に「人に流されてばかりいるような人間が、本気で人を愛せるわけがない」と指摘を受ける今日子。その日から彼女の中で、何かが変わっていく。
「自分を変えたい、幸せになりたい」と強く思う今日子。そんな彼女の心がひしひしと伝わってくるような漫画です。この作者の漫画は初めて手にしましたが、惚れました。

「ちはやふる」OPフル

Youtubeより転載。
アニメ「ちはやふる」のオープニング曲、フルコーラスです。



確かラジオの「コムチャットカウントダウン」だったと思ったけど
パーソナリティの櫻井孝宏さんが「オープニングの歌詞の中にタイトル(ちはやふる)が
入っているのが嬉しい、アニメのオープニングはこうでなきゃ」って言ってたのが
印象深い。

自分もそう思います。

タイアップか何か知りませんが、アニメとは全く関係なさそうなテーマの曲を
主題歌に使われてもねぇ…って思いますよw
もちろん、そうでない曲は山ほどあるんですけどね。

ちなみにアニメ「ちはやふる」はまだ3話までしか観てないんですw
でも演出もいいし、泣けて仕方がありません。
もちろん、原作がいいんですけどね、ええw

そりゃカラオケで歌うでしょ!27

まずタイトルに偽りあり、であることをお詫びいたしますw
こっ恥ずかしくて歌えません(笑)

1回だけ歌ったことあるのは秘密ですが…w
結構むつかしい歌でした。ていうかやっぱ女性キーの歌は無理です…;;



Youtubeより転載。

でもこの歌そのものは大好きで、珍しくCDまで買いましたよ、ええw
それもまぁ遠い昔の話ではありますけどね…。

アニメ「シスタープリンセス」に関しては特に感想はありません。
正直、あまり観ていませんでしたから。
一言だけ言ってしまえば「絵柄が好みではありません」でした。

歌で言えばラスト近くの「まるでlovesong…」のあとの間奏部分が大好きです。
(歌じゃないじゃんw)