どうも!光江です!
先日クラス委員を引き受けたというお話をしました。
うちの幼稚園は、保護者も積極的に保育に関わろうという方針のため、委員会の活動がなかなかに盛んです。
昨日、前期一番の仕事であるクラス会が終わりました。
いやはや、ひとまず肩の荷が降りました。
突然ですが、私はママ友付き合いが苦手です。
別段嫌な事があった訳ではありません。
ただ、園の保護者同士としての付き合いから人間同士の付き合いに、そして友達になるというプロセスが分からないので、結局当たり障りのない会話で終わり、ちょっと話しただけなのに激しく精神を磨耗する・・・という経験を繰り返してきました。
発達障害住環境サポーターとしては、個性を解放し、ありのままの自分で生きる社会を目指そう・・・という立場ではありますが
うまいこと場に馴染む会話のテクニックも身につけたい
例えば私は人の年齢を聞くのが大好きなのですが、別にその人の肉体の経過年数を知りたいわけじゃない。
その人の時代背景を知りたいのです。
歴史上の人物を聞いて何時代の人?となるのと同じ感じです。
だからただ年齢だけじゃなくて、その人の人生のターニングポイントも合わせて聞きたい。
ですが年齢を聞くのは、こと女性に対しては空気を読まないと失礼にあたるし、さして深い仲でもない相手に人生のターニングポイントはいつどんな事でしたかなんて聞けませんよね。
じゃあどう聞いたらいいのぉ
.°(ಗдಗ。)°.
何となく場を和ませてくれる感じのいいママさんたちは、徐々に互いに打ち解けていくステップの踏み方がとても上手だと思います。
先天的にそれが出来なくても、経験値として学んで習得したい。
小手先でもいいんだ!
ほとんど話した事ないのに変わってるねと言われるのはもう嫌なんだ!
いや最終的に皆それぞれ変わってるところがあるし自分の本質を否定してるわけではないので変わってると言われるのは別にいいんだけど初っ端から変わってる人認定受けるのはそろそろ卒業したいんだ!!
↑もちろんこんなこと気にせず初めから素の自分を出していける人は素敵だと思います。でも今の私は穏やかに個性を見せ合って人間関係を構築する術を知りたい。これ分かる人にはすごーく分かってもらえると思うんだけど周囲では未だ共感を得ず
そういう事が多いのは、段階的に打ち解けていく会話のテクニックが未熟だからだと考え、今回はその対策を講じた上でクラス会に挑みました。
結果、とっても和やかに会は進み、話した事のないママさんともおしゃべりを楽しむ事が出来ました。
お開きの時間が近づいた頃、唐突にひとりのママさんに言われました。
「五十嵐さんて初めて見た時から思ってたけど凄く変わってるよね(^^)」
なんやと(΄◉◞౪◟◉`)?
周りもヘドバンのように頷いている!!
何故だ!?いつだ!?何が原因なんだ!!?
そもそも変わってるって何を以ってして言ってるんだ!!?
一緒に委員をやっているママさんは友達も多くて、まさに徐々に打ち解けていく話し方に長けている人です。
今度打ち上げも兼ねてそのテクの伝授をお願いしようと思います。
コミュニケーションが苦手なASD寄りの方に役立つ情報かもしれません。
うまいこと聞き出してくるから待っててね!!