こんにちは😃

12月25日から公開された

映画『えんとつ町のプペル』を

初日レイトショーにて鑑賞しました!


原作西野亮廣さん

絵本にして50万部も売れている

『えんとつ町のプペル』の映画版になります。

作品は届かないと意味がないと

いう事で絵本はインターネットにて

全ページ無料で

観られるようになっています!

太っ腹‼️


映画独自のキャラクターなどが

出てきたり、

絵本を読んだ事が無くても楽しめる

作品になっています‼️

日本のみならず世界中の

子供や大人、おじいちゃん、

おばあちゃんまで家族で楽しめる作品です‼️


あらすじ(公式サイトより抜粋)

厚い煙に覆われた“えんとつ町”。
煙の向こうに“星”があるなんて誰も想像すらしなかった。一年前、この町でただ一人、紙芝居に託して
“星”を語っていたブルーノが突然消えてしまい、
人々は海の怪物に食べられてしまったと噂した。
ブルーノの息子・ルビッチは、
学校を辞めてえんとつ掃除屋として家計を助ける。
しかしその後も父の教えを守り
“星”を信じ続けていたルビッチは町のみんなに嘘つきと後ろ指をさされ、ひとりぼっちになってしまう。
そしてハロウィンの夜、彼の前に奇跡が起きた。
ゴミから生まれたゴミ人間・プペルが現れ、
のけもの同士、二人は友達となる。
そんなある日、巨大なゴミの怪物が海から浮かび上がる。それは父の紙芝居に出てきた、閉ざされたこの世界には存在しないはずの“船”だった。
父の話に確信を得たルビッチは、
プペルと「星を見つけに行こう」と決意する。
しかしこの町の治安を守る異端審問官が
二人の計画を阻止するために立ちはだかる。
それでも父を信じて、互いを信じあって飛び出した二人が、大冒険の先に見た、えんとつ町に隠された驚きの秘密とは?





西野さんの考え方が好きで

映画の公開を心待ちにしていました。

大人も泣けるって書いてありましたけど

ほんと感動して泣けちゃいましたね😭

本当に良いお話なんです照れ


映画館の大きなスクリーンで

観て頂きたい‼️

まず映像がとてもキレイでした‼️

色彩も鮮やかで細かい所も丁寧に

描かれています。


この映画の良いところは

観る人それぞれが話の内容を

自分自身の物語として

置き換えて観られる所だと思う。



えんとつ町は

夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる

今の社会の縮図のようで、

テレビでよく観る芸能人が会見で

まるで針のむしろのように

なっていたり、人と違う事をする人に対して

優しくない世の中。


アントニオという

男の子がいるんだけど、

ルビッチに意地悪しちゃうんだよね。

アントニオは

夢見る事を諦めちゃって

懸命に頑張っている人に対して

嫉妬したり足を引っ張ってみたり、

人を叩いてみたり。SNSでの

誹謗中傷もそうなのかな…。



ゴミ人間プペルの

友達ルビッチを思いやるシーンが

あるんだけど本当に泣ける😭

大切な人に対して自分は

何が出来るかな❓と

観終わった後にも本当に色々と

考えさせられる映画です。



今年はコロナウイルスで

世界中の誰もが辛い状況で

上を見る事が出来なくなった年でも

ありましたよね。


今年の締めくくりとして

この映画を観て勇気づけられた気がして

エンドロールが終わってもしばらく

立ち上がれなかった自分がいました。

たくさんの人に観て欲しい映画です。