青年海外協力隊25年度2次隊カンボジア・クラチェ・PCインストラクターのブログ
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カンボジアに到着して一週間が過ぎました。

カンボジアに到着して一週間が過ぎました。

こちらではJICAドミトリーというJICAがカンボジアに
持っている宿泊施設に1ヶ月ほど滞在します。
今回は合計で10人ほど一緒にカンボジアに来ているので
同じ屋根の下でこのJICAドミトリーで共同生活をします。

その一ヶ月の間にカンボジアの首都プノンペンで
カンボジアに体を慣らしながら語学研修を行い
1ヶ月後にそれぞれの配属先に行きます。

この1ヶ月では語学研修だけでなく、JICAofficeでオリエンテーションを
行ったり、大使館等に挨拶に行ったり、歓迎会をしてもらったり、
それぞれの配属先に家を探しに行ったり、実際に地方に行き数日間田舎のカンボジアの家に
ホームステイに行ったりと様々なイベントがあり、なかなか忙しいです。

実は先日の夜、こちらに到着してから歯が痛くなり、
歯医者に行く途中に、場所を確認するためタブレットを開いて
地図を見ていたら後ろからバイクに乗った2人組みが現われて
自分のタブレットに掴みかかってきました。

そのときとっさに自分の胸元にタブレットを抱え込んだら掴みかかってきた手が
スルっとタブレットから抜けそのままバイクは走り去っていきました。

犯人の顔を見ましたが、まだかなり若い様子でした。
カンボジアのプノンペンはかなりの大都市で本当に住むのには困らない生活ができます。
しかし貧富の差は大きく、教育も充実しておらず仕事をしていたとしても収入も少ないため、
そういった窃盗を働こうとするのも頷けてしまいます。

今回は自分の不注意でこういったことが起こったのだと思います。
オリエンテーションでも「誘惑するようなものは持たない、行わない」
と言われたのですが、1週間が経ち少し気が緩んでいたのかもしれません。

今まで経済発展などカンボジアの目まぐるしい成長や明るい面しか見てこなかったのですが、
今回の件でカンボジアの暗い面を再認識することができました。

-できるだけ夜一人で出歩かない。
-金目のものはできるだけ持たない。
-もし金目のものを持っていたとしても回りに見えないようにする。

これからは上記のことにもっと注意して行動をしていきたいと思います。

しかし総じてカンボジアの生活は快適です。
仲間にも恵まれ、食べ物もおいしく、インターネットも思ったより速く何不自由なく生活できています。
自分の配属先はクラチェという田舎なので、こんなに快適な生活はできないと思いますが
カンボジアの生活は思ったより悪くはないです。

今週末はたまたま3連休。

-銀行口座の開設
-クメール語の勉強(日記や自分の分野の単語を調べる)
-クラチェでのゲストハウス探し(自分はまだ家が見つかっていないので・・・。)
-PCのデータ整理
-クラチェに持っていくものの選別
-どのようにIT教育を行っていくか考える
-荷物の整理
などなど

やることはたくさんありますがこの3連休でゆっくり休みながらカンボジアに
慣れていきたいと思います。

カンボジア・プノンペンに到着!!

はじめまして。

青年海外協力隊25年度2次隊カンボジア・クラチェにPCインストラクターとして派遣されるmitsubunです。

派遣期間は2年間でこの2年間の記録を残し、カンボジアやクラチェに興味がある方の参考になればと思います。

2013年2月に青年海外協力隊の合格通知が届き、6月から東京銀座で2週間技術補完研修(PC関連)、7月から福島県のJICAの施設で70日間語学訓練等を行いました。そして本日10月8日に羽田空港からタイ経由でカンボジアに到着しました。

合格から生活が目まぐるしく変化していき、大変だったけれどもなんとかここまでくることができました。

本当の活動はこれからなので少しでも早くこちらの空気に慣れてより良い活動をしていきたいと思います。

これから興味のあることを更新していく予定


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