お久しぶりです![]()
三ツ星広報担当の山田です![]()
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今回は、お家にとっての必要三大工事の一つ![]()
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外壁塗装工事です![]()
では、早速紹介していきましょう![]()
今回は、大阪府枚方市のお宅からの外壁塗装工事の受注です(^_^)
、
before
洋風のモルタル(リシン吹)に化粧タイル貼り付けの
築が12年になるお宅です。
劣化の状態としては、年相応の状態でした。
(黒カビ、ヘアークラック、塗膜の色あせ)
一般的に、砂状系スタッコの防水性は6~7年と言われていますので
防水性は、約5年ほど前から切れていた形になりますね![]()
その間、壁全体を通して横殴りの雨や湿気を吸い込んで
お家の内部(木造の骨組みの部分)に蓄積し痛めていってしまいます![]()
このままの状態で、放っておくと内部の木材を交換したり壁を造り直したりと
塗装工事というよりは改修工事になってしまいます![]()
そうなれば工期も費用も莫大に掛かってしまいますよね![]()
そうならない為の予防工事でもあります![]()
ポイントとしては、劣化が見た目では判断が出来にくいものなので現状の塗料の防水が切れるタイミングで塗装してあげることが1番です![]()
足場やシート養生をした後は高圧洗浄で汚れや埃を飛ばしていきます。
横樋なんかは、なかなかご自身だとお掃除出来ないですよね~?
この際に、根付いて取れない黒カビやコケは塗料を塗る段階で滅菌できますのでご安心を
次は、砂状系で劣化が進んでいますので、この状態で塗装してしまうと
数年後塗料が剥がれ落ちてしまう可能性があります。
当社では砂状系や自然石調のお壁に関しては、日本ペイントのウルトラシーラーやカチオンシーラーをお勧めしています。
これらの商品を下地処理で塗ることで、密着を良くし欠落等も防ぐ事が出来ます。
そしてメインとなる主材を二度に分けて吹き付けていきます。
仕上げは、高撥水のクリア材も吹いていきます。
これで水や汚れを防ぎ、防苔防菌防カビにもなりますね。
これで吹き付けは完了になります![]()
最後に化粧板や樋等のペンキ周りも伸縮に強いウレタン系の塗料で綺麗に仕上げて完成です。
是非これを機に、みなさんも一度、大事なお家の防水を見直してみては![]()
http://apetie.co.jp/product/atmos.html
(株)三ツ星 本社06-6648-0773











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