⭐5つ。
北朝鮮に拉致された蓮池薫さんが書いたエッセイです。
内容に悲観的なところはなく、読みやすいです。
個人が書いた自叙伝なので、物語のようなデフォルメもなく、つらい話の中にも、何故だか笑ってしまうようなことも。
帰国した家族がどのような生活を知ることは、なかなか難しく、蓮池さんもいろいろなことがあると思うので、率直に感動しました。
内容がただ良いということではなく、多くの人に読んで欲しい本です。
iPhoneからの投稿
北朝鮮に拉致された蓮池薫さんが書いたエッセイです。
内容に悲観的なところはなく、読みやすいです。
個人が書いた自叙伝なので、物語のようなデフォルメもなく、つらい話の中にも、何故だか笑ってしまうようなことも。
帰国した家族がどのような生活を知ることは、なかなか難しく、蓮池さんもいろいろなことがあると思うので、率直に感動しました。
内容がただ良いということではなく、多くの人に読んで欲しい本です。
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