風に立つライオンう~ん、雰囲気を大事にしている映画かな。さだまさしの歌は良いです。星3.5。本の方が良いかもな。さだまさしの映画は、解夏みたいにたかが教師が失明するくらいで、死にたくなったりと、大袈裟です。今回の映画は、歌を聞けば、意味を理解できますが、実は、怖い映画です。家族を殺され、薬中にされ、兵士にされる少年とか、主人公の遺体もどこに行ったのか分かりません。二人の異なる話を無理やりくっつけているので、ちょっと不思議な感じでした。
ミルク話が難しく、またアメリカの社会背景、歴史をしらないと分からないことが多い。映画より、ドキュメンタリーがあるらしいので、そちらをみた方が良いかも。みるのはなかなか疲れました。星3.5。解説があったら、4.5。主役の俳優さんは、良かったけど、外国人顔が似すぎて、途中から彼氏が誰か分からなくて、、、。