2013.06.06  アミューズ。ミュージカル・シアター




CLOVER GARDEN



15年ぶりの六本木!!(笑)

いやー、なかなか行く機会がない土地です・・・あせる


こちらのシアター、先日まではブルーマンショーが行われていたブルーマンシアターだったそうで。

アミューズさんが(映画とかの配給会社ですよね?)韓国ミュージカル専用のシアターとしてオープンさせたそうです。


http://www.amuse-musical-theatre.jp/



今回のチケットはご招待で。←チケットボードというところの会員が招待されたもよう。

第一弾のカフェインでもご招待あったみたいです。

わたしは第二弾のシングルスに行かせてもらいました♪


このミュージカル、日本でも大ヒットしたドラマ 「29歳のクリスマス」 が元になっているんです。


大好きだったドラマなので、とても楽しみに行かせてもらいましたー♪



登場人物は6名です。



ナナン   (山口智子役)      ホン・ガソン

スホン   (仲村トオル役)     オム・テヒョン

ドンミ    (松下由希役)      イ・ウン

ジョンジュン   (柳葉敏郎役)   チェ・ヒョンウック


マルチマン   イ・ジヨン & チェ・ヨンガク

(↑その他の人物を男女1名ずつがすべて演じます)



1幕もので、2時間ない上演時間でした。

とても見やすい構成です。


わたしは原作のドラマを知っているから、さらーっと楽しめましたが。

知らない人だとどう感じるのかなあ。


前回のサマスノの時も思いましたが、とにかくストーリーを追ってく、という作りの舞台なのが残念かも。

2時間ない上演時間だし。。。仕方ないかな。


でも、この舞台では役者さんが客席に降りてくる演出もあり、楽しませてもらいました。

あ、アンコールでは ジョンジュン役のチェ・ヒョンウックさんとハイタッチしてもらえましたよー♪


劇中で歌われたナンバーのひとつが素敵でした。


「わたしも2年前までは夢があったわ」と始まる曲。


27の時は課長になりたかった、22の時はワーキングウーマンに憧れた

19の時は大学生になりたかった・・・と過去の夢を思い出して語る曲。


私たちが変わったのか、まわりが変わったのか。。。

夢をおうことをいつのまにかわすれてしまったわね・・・というような内容の。←うろ覚えですみません。


主役のナナンがしっとりと聞かせてくれます。


当日券などは安価で販売しているそうです。

時間のあるときにでもふらっと見に行けるミュージカルがあるのは素敵ですね。




CLOVER GARDEN



こちらもアンコールは撮影可でしたー。






2013.06.04 赤坂ACTシアター




CLOVER GARDEN



韓国ミュージカル、SummerSnowを見てきましたー♪


初めての「字幕版」ミュージカル・・・あ、オペラは以前も見たことあったかw



キャスト


キム・ジンハ  ソンミン
カン・ジュン  キム・ドヒョン
ソ・ユンジェ  キム・イアン
カン・ウンハ  イ・グムジョ
ハン・ソルヒ  イ・ジフン


これ、堂本光一主演の日本のドラマをミュージカルにしたものなんですが。


主人公ジンハは両親の事故死で自転車店を継ぎ、耳の不自由な高校3年生の弟、ジュンと高校2年生の妹、ウナの面倒を見ている。ジュンは4歳の時の事故が原因で耳に障害があるが補聴器を使えば日常生活には何の支障もない。ウナはジンハ家の家事全般を切盛りするしっかり者で、お兄さんたちのことをいつも気にかける母親のような存在だ。そんなウナには秘密があった。それはジュンの幼なじみのスヒョンとこっそり付き合っていることだ。ジンハの唯一の趣味は、弟のジュンと週末スキューバーダイビングを楽しむことだ。ジュンと一緒にできることがないか悩んでいるうちに、ジュンがいつも感じている音のない世界はどんなものかを静かな海の中で感じてみたいと思い、始めたのだ。ある日、ジンハはいつものように自転車を修理して届けた帰り道、公園で自転車に乗れない男の子を見て乗り方を教えることになった。その時、自転車が公園から道路に飛び出してしまい、通りすがりの人とぶつかってしまった。ジンハはすぐに謝罪し、傷を治療する。その事故にあったのがソルヒだ。ジンハはソルヒの手当てをするうちにソルヒが自分の取引先の信用金庫に勤務する職員だということに気付く。これがきっかけで二人はお互いに好感を持ち始めた。ソルヒは5歳で心筋拡大症と診断され、以来この病気と闘っている。2歳で母を亡くして以来、刑事の父と二人暮らしをしており、自分を心配しながら激務についている父を気遣い、したい事を我慢して無理をせず生きてきたが、ジンハとの出会いによって徐々に生き方を変えていくことになる。

その頃、ジンハの弟、ジュンはソルヒという名前の銀行員とチャットで親しくなっていた。ソルヒはある日、ジュンをデートに誘った。ジュンのデートを喜び、ジュンが着ていく服を選び、お小遣いもたっぷりあげ、ジュンをデートに行かせたジンハとウナ。ジュンの初デートが楽しみだ。しかし、その期待とは裏腹に、ジュンは障害児ということを話さなかった事で冷たく振られてしまう。落ち込んだジュンと、そんなジュンを見て心を痛めるジンハ。ジンハはすぐに信用金庫に押しかけ、ソルヒのことを問い詰めると、ソルヒはなんと自分がぶつかって傷を負わせた女性だった。驚きつつも、弟のためにジンハはソルヒを大声で怒鳴りつける。何も言い出せず、ただ黙って聞いていたソルヒ。怒りをぶつけて出て行くジンハを見て、ソルヒの職場の同僚がソルヒに誤ってきた。実は、彼女がソルヒの名前を使ってチャットをしていたのだ。結局、ほかの人に怒りをぶつけてしまったジンハ・・・。この事件の誤解が解けて以来、ジンハとソルヒは近づき始める。ソルヒの病気について知らないジンハは、サマースノーについてソルヒに話をする。自分も一度必ずサマースノーを見てみたいと言うソルヒ。そんなソルヒに一緒にダイビングに行こうと提案するジンハ。ジンハとソルヒの恋の行方は?二人はサマースノーを見ることができるのだろうか・・・。



いやあ、内容詰め込みすぎでしょ!!


そして、サイドに出てる日本語字幕、脱字だらけでオットケーww

正直、わたしはミュージカルを見慣れてると自負してますが。
普段見ているミュージカルに比べたら、ダンスもなんだかなあだし、構成もちょっとあらら?だなと思いましたが。


展開が早すぎて、ストーリーを追う流れがなんだかバタバタな感じでしたけど。

ラスト、泣きました・・・゚(゚´Д`゚)゚
思いもよらず、泣きました・・・。
でも、「フライング」出てきたときは、涙もひっこみました(笑)


ソンミン、かわいかったです。
ソリソリもオッパオッパもアドリブでちょこっと披露。

観客はΣ(゚∀゚ノ)ノキャーって感じで。
たまりませんよね、最前列(笑)

しかしソンミン・・・ダンス班じゃないから。←ダンス班だと友達につっこまれました(笑)


いいのいいの、かわいこちゃん担当で(笑)



でも、笑わせどころも随所にあり、脇役のみなさんも日本語を披露してくれたり、ソルヒの父はめちゃくちゃ歌がうまくて感動しました。
あれでこそ、ミュージカル俳優ですよー♪


ユンジェ役のキム・イアンくんは、「花ざかりのきみたちへ」の第3寮長だった人で、SMEの秘蔵っ子だそうですねー。

インターネット万歳(笑)←ちょこっとググったらみなさんの情報が拾えたー♪



初めての韓国ミュージカルでしたが、全体的にはなかなか面白かったです。
ツッコミどころ満載だけど(笑)



カーテンコールは撮影OKなんですねー!



CLOVER GARDEN



2階席からスマホ最大ズーム・・・w



2013.05.22 ソワレ




CLOVER GARDEN


CLOVER GARDEN


                   あらら・・・キャストボード、人の頭が写ってたあせる



レミゼ 2回目は、やはり吉原バルジャンでしたー。


二度目とあって、どんな進行かはわかってきたから見やすかったです。


泣き所がふえましたw



吉原バルジャンは、父性愛を感じさせる強くて優しくて暖かくて頼もしいバルジャン。

朗々とした歌声も素敵。安定感がある。

リトルコゼットと出会うシーンはホントに素敵です。キュンキュンしてしまいましたw



この日のファテーヌは、知念さん。


初めて見ましたが・・・声がキンキンしていてちょっとわたしの耳になじまないかなーと思ったんですが。

ファンテがコゼットを思いながら息絶えるシーンは、泣いてしまいました。

すごく胸に訴えるものがあり・・・1幕なのに泣いてしまったー。

これはこれでありだわ。



若井コゼットはバランスがいい役者さんだなと思いました。

原田マリウスとよくまとまってた。


平野エポニーヌも、元気で明るくてかわいくて、すてきでしたー(*´ω`*)


川口ジャベールも、安定感抜群。

いい声だなあと聞き惚れました。


杉山アンジョルラスは、前に見た上原くんのほうが情熱的でわたしは好き。

目力はんぱないからかしら(笑)



しかし、レミゼはいい作品ですねー。

音楽がいいし、ストーリーもいい。←オープニングの「♪ダーン♪」だけでも、どーんとくるわ♪


日本語歌詞をのせて歌うのはとてもたいへんだろうけど。。。

幸か不幸か、オリジナル版は映画でしか知らないので、そのへんはまったく問題ないんですが(笑)


わたしは今まで見たことがなかったのを後悔してますよw


新演出版と旧演出版の違いがわからないのが残念ですー。



次回のレミゼは、6/19!


ようやく福井さんに会えます・・・ラブラブ

福井バルジャンを見られずに終わりそうなのがとても残念ですが。







2013/04/26  天王洲 銀河劇場




CLOVER GARDEN



元劇団四季の 濱田めぐみさんのソロコンサートに行ってきました。

前日はレミゼを観て、のミュージカル三昧の休日www


濱田さんの歌唱力の素晴らしさは本当に感服するばかりで・・・。


在団中、四季では、「ウィキッド」「アイーダ」「マンマミーア」の3作品で楽しませてもらいました。


中でも、ウィキッドのエルファバは、素晴らしすぎて・・・・。

1幕最後の「Defying Gravity」では、毎回鳥肌が立ち、呆然とさせられるぐらいの迫力に圧倒された記憶が・・・。

毎回、幕間に入った劇場内が、どよめきで満たされるほどの感動はなかなか味わえるものではありません。


四季を退団されて、2年でしょうか。

その間も精力的にいろいろな舞台に立たれていますが、拝見する機会がなく・・・。

今回のコンサートを知って、これは行かなくては!!と、慌ててチケットを取りました(^_^;)

天王洲は初めて行きましたけど・・・ひとりでも来れるとこでした♪

食事するところもたくさんあるし、ヒトミシリーなわたしでも、ここならまた来れるぞとw




この日のセットリストは以下の通り。


Viva(カルメン)
オール・ザット・ジャズ(シカゴ)
ドリームガールズ(ドリームガールズ)
Every Story is a Love Story ~ Fortune Favors the Brave(アイーダ)
Practically Perfect(メリーポピンズ)
Stars and the Moon(Songs for a New World)
あんな人が(ジキル&ハイド)
死ぬのもそれほど悪くない(ボニー&クライド)
マッド・ハンター(アリス・イン・ワンダー・ランド)
Buenos Aires ~ A New Argentina
~ Don`t Cry for Me Argentina(エビ―タ)
Don`t Rain on My Parade(ファニー・ガール)
日替わり曲 「月光」 鬼束ちひろ
オン・マイ・オウン ~ 夢やぶれて(レ・ミゼラブル)
No Day But Today(RENT)
彼こそ奇跡(シラノ)

アンコール Defying Gravity(ウィキッド)


印象的だったのは、一曲目のViva。

白いパンツスーツで颯爽と・・・宝塚の男役さんみたいにかっこよかったです(笑)

四季時代の曲をもっとききたかったけれど・・・初見の音楽も濱田さんの歌声に圧倒されて本当に楽しむことができた1時間20分。


2階席1列目センターで観ていたんですが。

時々、目が合う錯覚にドッキドキ(笑)


アイーダでは、聞くことができなかったアムネリスのナンバーを聞けるという贅沢。

すごく難しい歌でしたが、チャレンジしてみましたと。


エビータのナンバーも、素敵でした。濱田さんのエビータも見てみたかったなぁ。

この曲の音符の上下の激しさにびっくりしました、とても難しい曲ですと話してましたね。


そして、前日見たばかりのレミゼナンバーからも。

もー、涙があふれてしまいましたよ。

ファンテーヌもエポニーヌも素晴らしすぎる。

レミゼの舞台にその役で立たれることはないんだろうなぁ・・・・。

もつたいない・・・。濱田さんの登場だけでどれだけお客さんが呼べることかと・・・。

いや、もともとレミゼにはたくさんのファンがいらっしゃいますけどね。


そして、「歌わないのかな・・・?」と思っていたところに、アンコールで歌われた「Defying Gravity」

!!

英語での歌唱でしたけど・・・相変わらずすごかった。

いやー、ほとんに会場中が湧いて、みなさんが惜しみない拍手を。

感動的でした。

四季でもウィキッドの東京公演が決まりましたけど・・・これ以上のエルファバを観ることはできないだろうなと思います。

彼女の代名詞だ、この曲は・・・(´;ω;`)


ドレスも素敵でしたー。

1日目は緊張されていたそうで、トークの部分も少なかったとか?

関係者に「歌とMCでの音量の違いにスタッフが困るだろう」とダメ出しされた話もされてました。


そういえば、ふだんの濱田さんの声を聞いたのはこれが初めて。

いつも舞台上でのセリフや歌でしか声を聞いたことがなかったなあと。

一生懸命お話されてました。

かっこいいし、ときには艶やかで、力強く・・・そしてかわいらしかったですw


濱田さん始め福井さんや五東さんや沼尾さん等等・・・元四季役者さんを追いかけるのは大変だなあ( ̄▽ ̄;)

現役の四季の舞台も見たいし。

それだけではなく、わたし、KーPOPに傾倒しているため(ここでは触れません!がw)

・・・ホントにライブとかステージに振り回される日々なんです(笑)


でもやっぱり、「歌」が大好きだから、これからもミュージカルを見続けると思います♪


次回の観劇予定は、5/22のレミゼ♪




2012.4.19


この日もまた、予定のない休日になりまして。


千秋楽まであともう一度ぐらい、オペラ座を見ようかなと思い立ち、四季のサイトを覗いてみたら。


まあ、なんてことでしょう!!

佐野ファントムご降臨!!


佐野ファントムを観たさに (一度も観たことない) 前日予約で 海劇場へ~♪

この日はちょうど開幕したところで到着しまして・・・初めて途中から入りました(´;ω;`)

開幕すると10分ほど(オークションの場面は出入り禁止らしい)ロビーで待機させられるんですね。

カルロッタの登場とともに、劇場内に入れる模様。

2階1列目だったのですが・・・席まで4人の方の前を通ることになり大変失礼しました。


この日のキャストは


オペラ座の怪人   佐野正幸

クリスティーヌ    土居愛実

ラウル         鈴木涼太

マダムジリー     戸田愛子

カルロッタ       河村彩


など 敬称略



佐野ファントム・・・!!


噂には聞いていましたが、ホントに熱い!!

あんなに熱いファントム、かつて見たことがない。

一挙手一投足に情感がこもっているようでした。


どきどきしました。

素敵すぎて (≧∇≦)/♪


あんな風にクリスティーヌを一心に思うファントムなら、もう最後はストーリーを変えてもらいたい!!

ラブイズネバーダイにつなげちゃえっ(笑)


歌声も素晴らしかったです。

なぜもっと早く観る機会がなかったんだろう・・・残念でなりません。



しかし、もっとも残念だったのは・・・。


まさかのクリスティーヌ。


どーした、クリスティーヌ??

こんな素人さんみたいな棒立ちクリスは初めて見たし。

昔、CATSで見たとんでもないグリザベラを思い出しました。


新人さんか・・・?と調べてみたらば、もう1年はクリスティーヌを演じている模様。

クリスティーヌは、四季の看板女優がはる役じゃないのですか??

ある程度育ててから舞台にあげなきゃだめじゃないんですか?

歌がヘタとは思わないけど、情感がまったく伝わってこなかった。

演技もどーなの? 地声が低いからなのか、かわいらしさにかけるのです。


あ、見た目はホントに小柄で愛らしい方でしたが。

びっくりしました・・・四季、役者さん足りないんだなと。


涼太ラウルは随分大人になりましたねー。

昔見たときは、首に縄をかけられたシーンの暴れっぷりがはげしすぎて苦手なラウルでした。

でも今回はクリスティーヌをうまくリードして、落ち着いた魅力も見せていただきました。

今まで避けててごめんなさいm(_ _)m


あ、あんまり作品の批判はしない記事をあげるように心がけているんですが。

ちょっと今回は・・・あんまり残念で・・・(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン



でも、佐野ファントムを観られてホントに良かった♪