こんばんは。みほです。

 

続けることと、やめることについて書いてみようと思う。

 

 

息子がバスケ部を退部した。

中学校3年間バスケをやってきて、高校でも続ける!と言って3ヶ月。

 

 

悩む時間が長めにあったけど、顧問の先生に話してバスケ部をやめることになりました。

私は続けて欲しい気持ちが半分。

環境を変えるために辞めてもいいと思う気持ちが半分。

 

 

 

でもやるのは息子本人。

やめるのも息子本人。

だから私は本人が答えを出すまで待ちました。

 

 

 

気持ちが軽くなる方を選んで欲しかったし、高校生活は何より楽しんで欲しい!

笑っている息子を見ていたかった。

ただただ望みはそれだけでした。

 

 

 

息子はやめると決め、先生にも話してバスケ部をやめる事になったのですが、私の中で『続けることと、やめること』をもう少し深掘りしたかったので、ブログに残そうと思いました。

 

 

きっと一般的には「続けること」の方が偉いし、凄いし、価値がある印象があります。

果たしてそれは本当なのかな??と自分に問いかけてみます。

 

 

 

続けることによって、続けた世界が見れるし

やめる事によって、やめた世界と他の世界が見れる。

 

 

ということは。。。

どちらが良いとか悪いってない気がするし

やめて時間ができたところに、入ってくるものがある気がします。

 

 

 

他の意見も聞いてみたくて、聞いたところ。

『続けることが、必ずしも正解ではないし

すぐやめることが、必ずしも逃げではない。』

 

 

というアドバイスをもらって

確かに〜〜〜〜〜〜〜!!!!

 

 

もう。。。じ〜〜〜〜〜ん泣

 

 

君はなんて優しいんだ!!!

 

 

自分にとって大切なバスケを手放した息子。

きっとここからますます幸せになっていくに違いない!!!