ノヴォシビルスクの次はブカレストで踏ん張る日本語教師の日記 -23ページ目

ノヴォシビルスクの次はブカレストで踏ん張る日本語教師の日記

ノヴォシビルスク・ブカレストの情報・生活etc

センターであった新年パーティーへ行ってきました☆

ちなみにロシアではクリスマスは1月7日☆

仮装パーティーという振りがあったので、簡単な仮装をしていきました☆





さすが、合気道組はさむらいやったね☆




ゴスロリもおるよ。




いつもお世話になってるナターシャ母ちゃんは手作りペンギンです。




うん。かっこいいね。銃のコレクションはおっちゃんから借りてきたらしい。ほんまにおもたかったよ。




恥ずかしがってるのがまたかわいらしいね。普段教えてない学生たちとも触れられる楽しい時間でした。

ちなみに笑瓶は写真撮るときだったんで外してますがめっさリアルな豚の仮面の上から眼鏡をかけてました。





かわいさゼロ・・・いや、そんなもんもとめてへんし☆
コンセプトは実は宮崎駿だったんですが、はじめにホールに入ったとき、めっちゃざわざわしてました・・・

「きもちわる!!!」

みたいなね 笑

うん、きもい。目の周りなんかきばんでるしな。。。

まあでもなんしか楽しかった☆




パーティー月間やからな☆

ああ・・・去年も確かこの時期に噴火したような気がする・・・



僕はなかなか噴火しないんですが・・・



久々に



大噴火★


いや、全然「★」じゃないですよほんまに・・・


今ロシアの大学では「ザチョット」期間です。


ザチョットってゆうのは、日本にはないかと思いますが、これに合格しないと本試験が受けられないというものです。


5年生。


1月に卒業試験を控えている学生たちなので、大切です。


12月頭に1回目が終了。


2人不合格


その次の週


不合格


そして昨日・・・



みつ山とA(同僚の先生)山が大噴火です!


A:「お前らほんまに死ぬ気で準備したんかい!これがあかんかったら追い出されることわかっとんのか!!!!」


ロシア語だったんで全く何を言っているかは分かりませんでしたが。怒っていることだけは伝わってきます。


ほんで学生が、ふてくされ気味に。


学1「緊張してたから」


学2「1月にもう一回受けられるはず」


それを聞いたみつ山は大噴火!!!


み「緊張してたからなんて言い訳になるかー!!!緊張しててもできるくらい家でおぼえてこんかい!!!ほんで、『1月に受けられるはず』ってなんじゃい!!!チャンスはまだあるとか思ってるからいつまでたってもうからんのじゃーーーーー!!!!!!!」


ほんまに。。。ふう。。。

準備してこない上に、結果を受け止められないようじゃ話になりません。


僕は学生時代いい学生ではなかったですが、試験なんて一発勝負でしょ?

準備してなくて落ちることもあったし、準備してても落ちることもあったし。


一番最後にこれ落としたら卒業が出来ないって試験のときは、死ぬ気で勉強しましたよ。


ウチは事務室がはんこを押せば何度でもうけられるみたいです。

5年制やら、4年制やらゆう前に、試験制度はきっちりしないと・・・という感じです。


ふう、昨日は試験後にすごく悲しくなりました。。。


今朝、メールを見るとベネズエラのA先生からすごい量のベネズエラ紹介メールが来ていて、元気丸出しのメールだったので回復しました★


ベネズエラって「美人の国」やねんな。。。しらなんだ。


おわたーーーーー!!!!のんだったどーーーーー!!!

ロシア人の先生方もすごくたくさん参加してくださってうれしかったです。

これぐらい集まるならうちからは遠いけど、総合大でしてもいいなと本気で思いました。


ほんで今日は直で大学に来ましたよー★


ふう、おわりました。「授受表現」★


準備不足で結局前日は朝まで準備でした。うん、B型全開。

準備をもっと前もってというのはもちろんありましたが、自分なりの準備はしました。

模擬授業の準備はきっちりしました。


さて、ここからは独り言。

反省です。



ほんでやってみて・・・強く思ったこと。


プレゼンの練習をもっとねらなあかん!!!!!あかんぞおまえほんまに!!!(もう一人の自分が自分に)


60分ぐらいの予定でしたが、結局90分・・・ながー。

模擬授業ということで教案を基に作ったのですが・・・


「こんなアクティビティしましたよー。」

「こんなアクティビティしましたよー。」


同じリズムでだらだらと・・・


そら聞いてるほう疲れるわ・・・


いわゆる「普段の授業を見せる」という目的ではなかったことに気づけなかった自分が情けない。


勉強会に来てくださるロシア人の先生に、模擬授業を通じて

「ここ気をつけて欲しい!!!ここはきっちり教えて欲しい!!!!こんなこと授業でして欲しい!!!」

というのが勉強会。


それなら、今までロシア人の先生方がすでに教えていたことを多少アクティビティの種類を変えて紹介しても、、、


ロ「あーそんなんもあるんやー。。。」


ぐらいでしょう。それがロシア人の先生の授業に生かされる可能性は低いでしょう。


それなら、


ロ「ええ?この文法項目にはこんなポイントがあったんや!!!しらんかった・・・これは学生に教えなあかん!」


と思わせることが必要なわけで。


もちろん自分なりに力を入れたポイントはありました。


「行為の授受の際の、助詞」「~てもらう、~てくれる」の違いの説明の仕方。


力を入れて説明もしました。先生方はしっかりノートにメモを取ってくださいました。

授業にも生かしてくださることを願っています。


ほなええやんけ。ではないんです。

もっと上手なプレゼンができたやろ!おまえは!!!あほたれが!!!!(もう一人の怒りっぱなしの自分の声)


そう、それなら本当の授業形式の模擬授業にするにしても


・20分 練習とアクティビティの紹介(教科書に沿った)

 意見交換


・30分 ポイント1 助詞の説明と練習方法の提示

 意見交換


・30分 ポイント2 「てもらう、てくれる」の説明の仕方提示  

 意見交換


という感じに。で最後にまとめたプリントを渡す。

こんな当たり前のことが出来なかったのは悔しいです。

僕がしたのは


・模擬授業(90分) 説明も交えながら

意見交換


そら、意見でえへんわ。つかれてんもん。。。


そして悔しいのはアクティビティの多さから、ポイント1の練習方法として考えていた「助詞カルタ」を削ってしまったこと。単調な練習やからと・・・


いや、するべきだった。ここでこそするべき練習でこれは実演してもよかったぐらいだと思う。簡単に実行できるし。

ポイントだと考えているところにぐっと絞り込んで、はじめの20分のクラス運営的なウォーミングアップとかがいらんかった。。。


後、もう一つ。

最後の意見交換の際、基金のY先生が、「学生にありがちな間違い、誤用例文とどうしておかしいのか。」について説明してくださった。


こういうことだ。経験が少ない先生が聞きたいところは。具体的に見せるべきところは。


「一人で考えているときには、気づかない視点もあるよ。」と温かいことばをかけてくださったのだが、発表者としてはやはり、、、ここまでは準備しておきたかったなあ。


その反面、自分がほんとうにまだまだまだまだまだ(あんまり書くと病んでるみたいなのでここらへんで)だということをもう一度自覚しなければならないと思った。


こうやって反省を書くと落ち込んでいるようだが、準備不足だったりプレゼン力不足だったりということはあれ、自分なりに突っ走った(方向は違った 笑)からできる前向きな反省。ビールはめっちゃうまかった 笑


昨日の勉強会で一番勉強したのは自分かもしれないなあと思うと同時に、1ヶ月に1度こういう機会があるのは本当に幸せだと思う。


さあー今年もあと少し、がんばるどー!

乱文ですが、ただの独り言ですので★



1月やと思ってたら今日でした・・・


去年はロシア語が全く分からず・・・苦痛でしかなかったのですが・・・


今年は楽しかったです。いや、ロシア語は3ミリぐらいしか上達してないねんけど・・・


テーブルが分かれてて、同じテーブルに中がいい先生が集まってたので☆


フランス人の先生の結婚話☆アメリカ人T先生の外国人教師インターネット上勉強会計画など☆


そして


びっくりしたことが・・・


新しいフランス人の先生・・・僕の後にいらしたのでボクのとなりに座ったんですが・・・


「オーチンプリヤートナ。ヤープリパダバーチリイポーンスカバヤジーク。」

(はじめまして。日本語の教師です)


ってゆったら・・・


フ「え?本当ですか?P(お名前)と申します。」


ええ???


実は大学で日本語と日本哲学を専攻しておりました。日本にも行ったことがあります。


み「どちらに?」


P「大阪に半年ほど・・・」


ええ???


りんくうのセンターで研究をなさってたとか・・・


世界せま!!!


ほんまにすごいなあ☆

ロシア語も僕の100倍以上 上手です・・・



それにしても


アメリカ人の先生はドイツ語がぺらぺらで・・・

ドイツ人の先生方と勉強会談義★


何だか去年よりもずっと幸せな雰囲気でピリピリ感がなくなっていてよかったです。


ロシア語頑張ろうかなと思いました☆

やっと引越しが落ちついたことと、もう一つ行っている大学が試験期間に入って授業が減ったことで・・・


12月は


パーティー月間じゃ!


決めました。


そして土曜日。総合大にいらっしゃっている企業研修生の方々をお招きして、「経営」についてのプレゼンをしていただきました。

(お忙しいところほんますみません。助かりました)


卒業試験のテーマでもあるので、5年生に通訳をさせました。いただいていたパワーポイントの資料を前もって配布し、分担。私が模擬でしました。そんな練習を3回ほど。ぐったり。


でもそのおかげで、上手に通訳できていたと思います。一点だけゆうなら(もうゆったけど 笑)、「資料」は「資料」プレゼンの内容は少し違う場合が普通で、そのときもう少し臨機応変におっしゃっていることを通訳できればいいなと思います。


でもよく頑張ったことに変わりはなかったので、その後みつの家でパーティーをすることに、、、


集合時間15時半 学校


だれもおらん・・・


電話してみると


「住所教えていただけますか。ちょっと用があって。。。」


みんなそれ・・・


んでいえにつくとドアの前にみんなが・・・


「先生、おっそいわー」(実際はもちろん大阪弁じゃありません)


どういうこと?俺約束どおり行ったよね??? 笑


まあ何やかんやで

巻き寿司を作ったりざるそばを作ったりやいのやいのしました。


このグープはカメラの専門学校を卒業した学生が何人かおり、写真とりまくり。


楽しそうで何よりです。


そして5時ごろ、お忙しい中、総合大学のY先生が来てくださいました。

迎えに行って帰ってくると・・・


学生・・・


だらーん


おなか一杯丸出し。で何だかだらけムード・・・ざるそばのこってるし・・・(ちょっとショック)


????


と思いましたが、すぐその理由が分かりました。


そう、うちの大学の学生はびっくりするくらい人見知りなんです★


ふふ。かわいいやっちゃ。わらけました。



でもY先生がいろいろ質問してくださったりお話してくださったこともあり、だんだん打ち解けていい感じでした。


ほろ酔いやったし(え?さけ???  いわずもがなやがな・・・)


それが証拠にY先生に撮っていただいた写真



ノヴォシビルスクで踏ん張る日本語教師の日記

みんな笑顔☆☆☆

個人的な意見ですが、写真でみんな笑顔ってロシア人の方では珍しいような★

ダンボールは余計ですが・・・


4年生も少し参加していろいろと刺激を受けたんじゃないかと思います。


いい一日でした。


そして、日曜日。ゆっくり勉強会の準備でもしよーと思っていると。


「レッツクック!」


おなじみインド人です。昼飯をいっしょに食べました。


そして3時ごろ、今度は国際部の知り合いから連絡が来て


「アメリカ行くことなってんけど、ご飯でもいかへん?」


お?アメリカかー。いいなあ。

「ほんならアメリカ人の先生も呼んで、うちにまだ寿司の材料残ってるから寿司パーティーでもしよか」

ってことで。


アメリカ人の先生に連絡


み「お久しぶりです。久しぶりにご飯でもごいっしょしませんか。僕の家で寿司パーティーでも」


ア「ほんまに?おおきに。ほないくわー。でもオレ、ベジタリアンやで。大丈夫?」(もちろん大阪弁じゃない。英語)


少し固まる。

大丈夫。


み「全然問題ないですよ。楽しみにしてます。」


といったものの・・・どないしよかなあー。すし飯余ってるから寿司は間違いないねんけど・・・


ごそごそすると「ちらし寿司」が


よし★肉、魚、玉子なし。


でも国際部の子は野菜だけやったらちょっとなあ・・・


皆さんならどうしますかこんなとき。


少し考えて・・・


すばらしきかな日本文化★


手巻きずしでしょう★


いやあ、素敵な会でした。僕はこのアメリカ人の先生大好きなんですよ。

いままで、ドイツ、ポーランド、韓国、タジキスタンなどなどで教えてきはった先生。


今はシベリア地区の英語教師教育のために、「ネット上での教育ネットワーク作り」を頑張っていらっしゃる方で、うちの大学の外国人教師の集まりのときも「外国人教師間での勉強会やワークショップをしないか」という提案をなさった方。


文法やら言語は違ってもクラスマネージメントやアクティビティのアイディアは共有すべきだ。


というみんなを唸らせる先生。


かと思えばめっちゃあほな話をしてもめっちゃおもろい。


ア「うちの親戚が、田舎で狸200匹飼ってて、ドックフードみたいなやつを大量にまいたら、警察に捕まった。」


み「いや、親戚として止めたらなあかんやろ? 笑」


んでみんなでそばの食べ方練習したり楽しかったです。


とかね。

とにかく楽しい時間でした。国際部の子にはいろいろとお世話になってて彼女の妹は日本文化にすごい興味があるのでいっしょに来ていた。仲がよくてうらやましい。


ほんで最後にはいポーズ



ノヴォシビルスクで踏ん張る日本語教師の日記

ほんで。おつかれー。ほなまたねーゆうてしたまで送りに行ったときに英語を話していたせいか、すれ違った三谷幸喜そっくりのおじさんに話しかけられた。英語で


お「どこからきたの?」

み「日本、大阪です。」


で「はじめまして」とあいさつをしたら


何とおじさんは


うちの大学の機会学部の学部長さん。


あらー、日本語教師です。というと、あれよあれよという間に、うちへ招かれた。


いやそんな急に・・・ご迷惑でしょう。いいですよ。といっているのも全く効果はなく気づいたら部屋へ。


しかも二つ隣なだけのご近所さん★


奥さんと息子さんを紹介された。


イヤー息子さん。かわいいー★★★(気持ち悪いのでこの辺で)

余談ですがここ2,3年で小さい子どもが異常に好きになりました。理由はよく分からないんですが。

僕は末っ子丸出しで小さい子どもとどう接したらいいか分からなかったんで苦手だったんですが・・・


最近どう接したらとか考える前に「かわいい」が先に来てね。としとったからかな?


ほんで

さっきびっくりするくらい食べたところやのに、サラダと牛肉とマッシュポテトがでてきた。


み「いや、実はさっき食べたところで・・・」

お「うちのは料理がうまくてねー。愛情がたっぷり入ってるからかなー。ははは。」


ははは・・・いただきます。


奥さんは高校のドイツ語の先生

息子君は5歳で12×12、13×13、14×14、15×15などなどや英語が少し話せたりする子。


とにかく元気で


息「部屋見にいってもいい?」


み「ええよーいこか。」


でいっしょに部屋帰ったら

早速まだ時間設定していない電子レンジの時間を設定してくれました。


そこから


「友情の証に」


といっしょに飲んで・・・


へろへろでベッドに 笑


ダイエットどころじゃないわーい

何はともあれ充実した週末でした。

このままだと、ロシアの昔話に出てくる「コロボク」というまるパン?になる日も近いです。。。


さ、仕事仕事。

長々と失礼しましたー。


おまけ、


明け方



ノヴォシビルスクで踏ん張る日本語教師の日記