ノヴォシビルスクの次はブカレストで踏ん張る日本語教師の日記

ノヴォシビルスクの次はブカレストで踏ん張る日本語教師の日記

ノヴォシビルスク・ブカレストの情報・生活etc

はじめまして。ノヴォシビルスクの大学で日本語を教えているmitsuと申します。ロシア語は全くできずロシアに関する予備知識もないまま飛び込んでしまいました。未開の地で自分が気づいたことを書いてこうと思います。
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初めてペアルックを見て「いいなあ」と思いました。

同僚とご主人の★

おわったーーーー★

多くの方々のおかげで何とかこの日を迎えることができ、そしてこの日を無事に終えることができました★

つかれたーーーーー★


でもやっぱ授業はやりがいがあるなあ。もっともっとがんばらんな。

取りあえず今日はツイカで乾杯★

ルーマニアのウォッカっす★


Pさんさんきゅ★


改めまして、2012年初日記★

今年は大吉
ルーマニアという国、そして仕事を楽しみながらぼちぼちやっていこうと思います☆

先週の土曜日にルーマニアに舞い戻り、1月23日の開校を目指し、教師というより引越し屋さん、大工さんって感じの仕事をせっせとしておりました。日本で旧友たちと得た大量の脂肪を汗に変えて。。。

そんな中出来上がった新しい学校を見ると、

・社長と二人で汗だくで運んだソファー。[壊したらそいつしばく]
・社長と二人でもくそ重くて助っ人として下のガードマン呼んだら下のガードマンが一人でひょいと運んでくれた机。[ガードマンってこんなにすごいんや。それ以来あいさつすると笑顔を返してくれるナイスミドル]

・新しい学校の1階の入り口の幅と机の幅があわず、みんな集まってきてみんなで一回の壁ぶち抜いて中に入れた机。[後でちゃんとなおせるあたりはさすが。]「まわしていれろ」と言い続けたオッチャンもさすが。

・大工のオッチャンらが文句言いつつもこだわりを持って仕上げてくれた昔くそみたいに汚かったけど今はめっちゃきれいな教室[たった2人で期限に間に合わせるのもさすが]

・ねばりにねばり、「しゃーなし、とくべつやで」と言いながらまけてもらった大量の椅子
[大阪人ですから。言葉の問題じゃないっす]

・学生さんが「頑張れ」と言ってくださった飾りなど[めっちゃ高価なもんでびっくりですが大切に使わせてもらいます]

が置かれており、みるとこみ上げてくるもんがある。
学生はまだほとんどおらんのでこっからあつめなあかんけど、大丈夫。絶対。

みんなからの信頼を自信に変えてやったります。

教室の中なんか学生さんと作っていくような形がいいなあと夢が膨らみます★明日明後日にはきれいな写真が撮れるはず★また載せます★

ではでは、今年はバッチしブログ復活するので宜しくお願い致します。


問題になった机。

昨日は実は専門家のY先生に誘っていただいて、高校の授業見学に行ってきた。
その高校では9年生から12年生までで日本語をやっている。

問題があるという12年生を見た。

うん、なるほど、もうモチベーションが底をつきそうな感じ。
そらそうですよね。12年生ってことはもう日本語学習4年目。1番「日本語を学ぶ目的」が見えなくなる時期かと思います。

見学しながら、自分が担当することになったらどうするだろうと考えていました。

1番大事なことは授業の内容であることを前提にお話ししたいと思います。

つかみの段階で、興味がない子にも少しでもトピックに興味を持ってもらえるような活動をする。

問題があるクラスなら結構時間かけてもいいから、全体の目をトピックに向けさせる。〈全員が参加する状態にする〉

それから読解や翻訳にせよ、授業の目的をはっきり自分で決めておく。

「今日はこのトピックをする→なんでするのか?」
「今日はこの文法をする→なんでその文法を教えるのか?その文法を覚えたらどんなことができるようになるのか。」

教師側がそれをしっかり認識していれば授業の中で、多少横道にそれるようなポイント、または盛り上げるポイントをどこにもってくるのかが分かるはずです。関係ないところで盛り上がるのはどうかなという感じ。軌道修正の余計な労力もかかるし。

それから、授業を実践でするためにはやっぱり「テンポ」ってものすごく大切です。

研究者ではなく教師たる所以は、「教え方のプロであること」だと思います。

いかにわかりやすく教えるかをしっかり深めて、その上で一つ一つの行為の意味を考えること。


例えば、その場で名指しで問題を当てるのか、全員に向けて質問するのか。口頭で答えさせるのか。黒板に書かせるのか。立って答えさせるのか、座ったまま答えさせるのか。

こんな何でもないように見える行為の一つ一つの少しの時間運びなんかがテンポを狂わせたりするものです。

僕は高校生の時ほとんどの授業を寝て過ごしたいわゆる「悪い学生」で、でもやっぱりいい授業する先生の授業って寝るより起きてた方が時間が早く過ぎるような気がしていたし、「やるなあ。〈何様やねん・・・〉」と思っていました。

当然知識も大切なわけですが、それをいかに伝えるか、いかに学生に授業に参加してもらうかに徹底的にこだわりたいと思うし、将来研究する場合も終着点はそこにおきたいもんです。

「今のやり方ではだめだと思う」という若い現地の先生の姿を見て改めてそう思いました。

いい教科書、よくない教科書ってのももちろんあるわけですが、それ以上に自分がそれをいかに使うか、もしくはそれをもとにどんな教材を自分で作るかにかかってくる。


教科書批判は年取ってから自分が最高の教科書つくれてからしたいと思います。

ともあれいい刺激になりました。


また真面目な感じになってしまった。。。高校のツレが見たらひっくり返るでなあ^-^;

そうだ、こっちのブログは身内も見ているので無用の心配をかけてしまったかも・・・


反省。。。


前の「波乱万丈」についてやねんけど

それについてどう思うかについて書こうと思う。


こちらも覚悟はしてきていたので、予想以上のものはあったものの、全く後悔はしていない。

〈周りの方々にご心配をおかけしたことについては深く反省致します〉
苦労は買ってでもしろとはよく言ったもので、やれ『訴えるだのなんだの』という相手に対して、自分が間違ったことをしていない場合、泣き寝入りせず、私情ではなく事実を述べればいいだけだということを実感できた〈相手が言うことがころころ変わるのは事実を捻じ曲げているからだということも〉し、そういう意味で、自分がしっかりしていれば必ず次につながるのだという自信にもなりました。

あまり普段はいいませんが、きちんと曲がったことをしないように育ててくれ、またこういったことにも負けないように育ててくれた両親に心から感謝します。

実際今その相手がルーマニアに来ており、新しい学校へ行くことになった事情を面と向かって私は彼女に何度も言いましたが、彼女は私にではなく周りの人間に陰口を言うことしかできないという状況です。移らざるを得ない原因を作ったのが本人なんですから当然ですが。。。

無駄な労力と金銭を使いたくないので今後一切かかわりは立ちますが、私と同じような状況に人が出ないようにはしたいと思います。
もし相手が訳の分からない対応をしてきた場合には、こちらもきちんと対応します。

今まで、私と同じ思いをしてきた人〈少なくとも私が来た昨年の9月からでも4名〉のためにも誰かがやらなあかんことだと思うので。

ようやくスタートラインに立てる喜びと助けてくださった本当に多くの方々への恩返師のためにも前みて進みます。

たまには真面目なブログ。

基本的にはトラブル系は飲むときのネタにしますが、あまりにもひどいのでちゃんとかいとこうって感じです^-^

今度はめっちゃあほな記事書きます^-^