私には、おおそれた夢がある。

小説で新人賞を獲り、自分の作品が世に出版されること。

もちろん、多くの人に手にとってもらいたいけど、

一番手に取って、読んてほしい人がいる。

親だ。ただのおやではなく、毒親。

史上最低の親に、是非読ませたい。

私は親に伝えたいことがある。

「私のことより自分が大事だったんじゃないの?」

エゴな親に私は一度もぶつかれなかった。

今は両親と絶縁している。

だから金輪際両親と合うことはない。

ただ、もし賞を獲ったならば、本名で出版するから、書店に並んだ時はよろしくね。