皆さん、こんにちわ
TOEIC250点から無謀にもUSCPA合格を目指しているサラリーマンのみっちゃんです。
ブログを開設するにあたって、最初になぜUSCPAや英語の勉強をしたいのかを書かせていただきました。
要するに私はダメダメなんです。
何か目標を持たないと自分にエンジンがかからず、何もしないという状況に陥ってしまう、そんな人間なんです。
そういった状況を打破するためにも勉強を開始せねばって思っているんですけど、実はこのUSCPA、思っていたより結構ハードルが高そう・・・大丈夫かな。既に不安がよぎります。
受験州
USCPA(米国公認会計士)の試験はAICPA(米国公認会計士協会)によって行われる全米統一の国家試験だそうで、正式名称は、「The Uniform CPA Examination」というらしい。
試験自体は全米統一ですが、受験する州によって受験のための要件などが異なっている。→コレがUSCPAの敷居を挙げている理由のひとつであると思う。
受験は自己責任
試験というと、一般的には試験日と試験会場が決まっているが、USCPAの試験の場合は、受験が可能な日程や試験会場を自分で自由に選択し、スケジューリングを行ってから受験をしに行く形になるとのこと
私の知り合いはほとんどがグアム受験。周りがバカンスで浮かれる中一人で受験しに行った苦労話をみんなしてました。一人だけアラスカって言う代わった人もいましたが。
年4回受験
試験は一年間を4区分し、年間4回まで受けれる感じ(間違っていたら、誰か教えてください。)
まあ、四半期に一度の受験で何年ぐらいかかるんでしょうね。四半期に一度って結構な頻度だと思うんですけど。
科目は4教科
FAR (Financial Accounting & Reporting)
REG (Regulation)
AUD (Auditing & Attestation)
BEC (Business Environment & Concept)
う~ん。一番なじみやすそうなのはやっぱりFARかな。
でも難しいのを後に回して先に受かったのがEXFIREする事態だけは避けたいな。
なんて考えると、わけわからなくなってきたのでコレは後日考えることとします。
多分専門学校のカリキュラムとの兼ね合いもあると思うんで。
何点で合格?
合格基準は75点とのこと。但し、75点の合格基準は相対式評価によって決定されていることから、はじめから合格者の人数枠が決まっている試験ではない。
つまり75点は点数というよりは偏差値的な意味合いと考えたほうがいいと思う。
そして厄介なのがコンピューター試験。受験生はデータベース内に蓄積されている数多くの問題の中からコンピューターが抽出した異なる問題を解くことになり、問題の正答率により、その後に出題される問題の難易度が変わる制度になっているそうです。
つまり、ひとつの選択肢画その後の試験の問題をも変えてしまうという、今まで味わったことのない試験スタイルなんですね。
(試験終了後「お前何番選んだ?」とか友人同士で言い合うのはまったくの無意味ということか。問題が違うんだからね)
一応この試験は落とすための試験ではなく、プロフェッショナルとして通用する能力と知識を試す試験という位置づけのため、一定の能力に達成した受験生は全員合格できる試験とものの本には書いてある。本当か???
とりあえず概要を記載してみましたが、結構この試験手強いぞってな感じです。
学歴審査へ
受験の前段階として、学歴審査機関への書類の送付を行おうと思ってますんで、次はそのことをレポートしたいと思います。
長い文章を読んでいただきありがとうございます。
コレが読めたらUSCPAもきっといけますよ。
YOU GOT THE WIN!!