朝7時に鳥、ニワトリの鳴き声で目覚めてしまいました。
暑さってのもありますが。
朝ごはんは、私はNZから持ってきたインスタントオートミールとソーセージ、
ダンナはバゲットにソーセージを挟んだサンドウィッチ、
それにNZから持っていったインスタントスープを二人で分けて済ませました。
朝早く、陽が暑くならないうちにシーカヤックをやってみました。
二人乗りはないので、一人ずつで。
でも不安なので、ダンナのカヤックから紐をつないでもらいました(笑)

怖いというよりも、気持ちよかったです。
内海なので、怖さはなかったのですが、でも結構波の流れに流され、
自分たちの位置が分からなくなるような錯覚に。
自分たちの宿の位置を二人で確かめつつ、しばしシーカヤックを楽しみました。
1時間くらい楽しんで、また部屋で休憩。
どこまで寝れるのだろう、というくらい、ダンナはまた寝ていました。
私は、なんとなく体調がイマイチなのが気になり、
寝たくても寝れず・・・
昼は、NZから持っていったお米を炊いて、持ってきたふりかけと
インスタントスープで済ませました(笑)
この旅行を控え、出発前も、冷蔵庫整理の為、
米は炊かなかったので、米を食べるの、久しぶりな感じでした(笑)
午後は、インターネットをチェックしに町のポストショップへ。
ここの宿では、インターネットもできないので、近くのカフェか、
ポストショップくらいでないと、インターネットができる所がないのです。
ダンナの友達(インターネット・テレビ)がここの宿では誰一人居ない(笑)
インターネットチェックは、どちらかというと今回はダンナの仕事関係。
後は、お互いに緊急に何か連絡がないかどうかといった具合。
さて、この後、やはり体調がイマイチで、またポストショップの裏のトイレに。
午前中、調子がよかったので、大丈夫かな?と思ったのですが、
やはりだめでした。。。
多分これは、膀胱炎・・・・。
尿に出血が混じってしまって、トイレのたびに痛い・・・・
やっぱりこのまま我慢して、明日のクルーズもそわそわして、
帰るころにも悪化・・・
ダンナに一度宿に戻って、オーナーのおじちゃんに
病院にいくかどうかの相談しに行くことをお願いしました。
オーナーのおじちゃんに話し、病院の場所を聞き、行くことに。
一番気になったのが費用。
旅行保険に入っていなかったので、莫大な費用になるのでは・・・・
おじちゃんにその話をすると、20ドルだよ、と。
ホッとしました。。。
500ドル以上とかかかるのでは??と心の中で心配していたので。。


費用の面で安心が出来たので、早速病院へ。
病院ってどんななんだろう・・・・
と行くと、あまり人が居なく、でも数人待っている人も。
レセプションのおじさんに、診断して欲しいと言うと、
かなり私は焦っている様に見えたらしく、
「慌てないで」と言われ、用紙に記入し、診察待ち。
2人ほど終わったところで先生に呼ばれ、症状を話すと、やはり膀胱炎と言われました。
薬を処方してもらい、一安心。。。
気になる費用は、診察料が40ドルで、薬代が10ドル。
50ドルなら、まだ安心価格・・・・
足りない食材を購入し、ダンナがもう一度会社の人とネットで会話をし、宿に戻りました。
宿に戻り、近くを散策し、ゆっくりし、晩御飯を食べ、明日のクルーズに備えないと。














