小学校の同級生のお家で、先日近くを通ったのですが、
その日は開店している気配がなく。。。。
そして今日、たまたま通りがかったら、看板が出ている!!!
ちょっとお昼を過ぎてしまったので、パンがもうないかも・・・・
と心配しながらお店へ。
種類は少なくなってしまっていましたが、まだあったので早速購入!

後から続々女性たちが入ってきたので、無くなる前でよかった~(涙)。。。
店のおばさんとお客さんの会話によると、
このパン屋さんは創業八十何年になるらしいです。
私が小さい時、時々買いに来たのですが、その時のお店の印象が未だに思い出されるのです。
珍しかったのが、手動のレジ機で、茶色だったような。
その隣には八百屋があって、店の中には、かごが紐でつるされていて、
そこにお金を入れて、そこからお釣りをもらってといった時代。
手作りの糠漬けなども売っていたのですが、そこはもう相当前には八百屋ではなくなり、
今ではジュエリーのお店。
昔ながらのお店が少なくなり、そんな中、ちょっとお店は小さくなってしまったのですが、
昔ながらの地元のお店が昔ながらの味を提供してくれる。
今回帰ってきて、ここのパンが食べられる喜び、本当に嬉しいです♪





