実は私には、前回のブログに記載させて
頂きました2022/12/23より以前から
とある気になる女性が居たのです。
彼女もスピリチュアルを志す方で、
私の友人で御座います。
…と、申しましても、互いに画面の中での
交流のみに留まっておりました。
気になる事と申しますのは、彼女には
とある大きな悩みがあったのです。
女性「実家の持ち家の空き家にね、
軍服を着た男性が視えるの。
道路にも、ずらっと人が視えて…
何とかしたいの」
…彼女はスピリチュアルを志す方。
占い師さんなのです。
女性「占い師って聞いて、除霊を
お願いされる事も多くて…。
いつかは、そういう人達を助けたいの」
それを聞いた私は、少々不安になりました。
霊力を持った人は力が強くなればなる程
初めは肉体的な痛みを、その後に
精神的な痛みを伴い、或いは両方を同時に
体感する事になります。それは、
霊力を持った人には、魂さん・存在さんが
助けを求めて多く尋ねていらっしゃる故です。
しかし、夢を持ち・願う、その女性に
私はそんな事は決して言えませんでした。
しかし、せめてご実家の件で
私にお手伝い出来る事があれば…。
そう思ったのです。
どちらからともなく、
2023/1/3。私はビデオ通話にて、女性の
ご実家の持ち家まで同行させて頂きました。
女性「この部屋に立ってるの」
確かに軍服の男性がいらっしゃいました。
彼からは、とても悲しげで無念だという
思いが伝わって参りました。
私『ああ…なんとかお助け出来ないかな…』
そして、女性はそのお宅の周辺を
ぐるりと映してくれました。
私『そんな…』
なんという数の無念の魂さん達。
私は彼女に尋ねました。
私 「この辺りで昔、空襲はなかった?」
彼女「ああ、ここにも空襲があったんだね…」
私「やっぱり、そうなんだね…」
私『なんとか…』
次の瞬間でした。
《 ズシッ…ズシッ…》
私『背中…いや、身体が…重い。』
私は再度、
彼女に同じ場所を映して頂きました。
私『え…居ない…?』
映っていたのは悲しみや
辛さを抱えた魂さんの居ない、
のどかな風景でした。
私『…全員、私の部屋に呼んでしまったんだ』
ビデオ通話を終えた私は、
急いでとある仏閣へと向かいました。
しかし何やら仏閣に近づくにつれ、
ウトウトとして参りまして、
お堂に入り、仏様にお願いしている最中
お恥ずかしながら、とうとう倒れ込んで
しまったのです。
起き上がって合掌しては倒れ、
合掌しては…
これを幾度繰り返したか分かりませんが
気が付いたら2時間程経っていたようでした。
身体はもう重くは御座いませんでした。
しかし…
私は罪悪感が拭いきれませんでした。
彼女は本当は、あのお宅の霊を
自身の力で祓いたかったのではないか。
それが彼女の、一番の夢だったのではないか。
だとしたら…私は、彼女の夢を
奪ってしまったのではないか…。
しかし彼女は、その除霊を
心から喜んでくれました。
彼女「蜜音ちゃん、ありがとう!」
私は嬉しくて涙が出る程で御座いました。
彼女とは今も友人関係が続いております。
ここまでお付き合い頂きまして、
誠に有難う御座いました❣️
次回はまた、私の歩んで来た軌跡を
記そうと思っております(,,•ω•,,)و✨
またご縁が御座いましたら、
大変嬉しゅう御座います😊
それでは、皆さまの
今日・明日・そして未来が、
より明るく照らされますよう…🌈


