この木何の木、気になる木~♪


『この木』とは、近所の『木』。

梅の木だとは知っているのですが・・・。


その木には、ぶどうとインゲン豆と夕顔がぶら下がっています。

ツルが絡まり育ったのはわかりますが・・・不気味。

道路にツルがダラーッと垂れ下がり、どんどん成長していく

夕顔が、今にも通行人の頭上に落ちるのでは?と思うような

大きさに。 敷地内にあるものも含めると、夕顔が5本ぶら下がって

いる・・・梅の木。 インゲン豆は大量にぶら下がり、ぶどうも

どんどん増え・・・ついでにアメリカシロヒトリの巣も。


ちょっと景観悪い・・・というか、ハッキリ言って汚いんだよね。

お住いの老夫婦、道路にぶら下がる自宅の夕顔に気付かぬ

フリ? 子供たちは指をさして不思議そうに見ています。



今朝、息子と外で遊んでいるときに見てしまった。


ナント!! カラスがセミを空中キャッチした瞬間を見た目

セミの鳴き声に空を見上げた瞬間、黒い影がすばやく

移動。 一瞬 『 はてなマーク 』 という感じだったのですが、

セミの鳴き声が変わり、カラスはお隣の屋根の上に。

その後、ものすごくセミの鳴き声が激しくなったと思ったら

ピタッと止んでしまった。 それと同時に、カサッカサッという

音。 あれはセミの羽がカラスのくちばしで粉々になる時の

ものだと確信。 しばらく下を向いて頭を動かしていたカラス、

しっかりセミを食べたのね、君は。


雑食なのは知っていたけど、飛んでいる虫などを飛びながら

つかまえるのは、ワシやタカ、トンビなんかのイメージ。

まさかカラスが・・・だったので、思わずパカンと口を開けた

状態で、しばらく屋根の上のカラスを見つめてしまった。


カラスって・・・かなり恐ろしい鳥なのねガーン

あと1年半もすれば、息子も幼稚園に・・・多分・・・。

そろそろ自分の時間も作れるようになることだし、

育児から少し解放されたら何かをやりたいと、あれこれ

考えて、たどり着いたのが幼児教育の世界。

保育士か幼稚園教諭の免許をとろうと、真剣に決断しました。

ネットであれこれ調べていくうちに、通信制の大学で頑張って、

大学卒業資格もとろう!!と。


調べていくうちに見つけてしまった、年齢の壁叫び


教育の世界、実習があるんですよね・・・必ず。 そして、

保育園や幼稚園の先生って、大抵若い。 そんな若い人たちに

50才近い、要するに20代の若い方々が、自分の親ほどの年齢の

おばさんに教育、指導・・・。 それに、自分の二人の子供と

遊ぶ時に出さえ、体力の限界を感じたりする自分、無理じゃん!!


今から通信で4~8年かけて勉強したとして、50代の新人先生。

そこから何年勤められるか・・・。 元々股関節に持病を抱える

私には・・・ため息しか出ません。


とっとと諦め、さて、今から何をしようか・・・

再びゼロになっちゃいました。


英語でももう一度勉強しようかな・・・。