父:クリスマスにお父さんから本をプレゼントするか?
2冊・・・どうだ?
娘:え~サンタのクリスマスプレゼント、本?
父:いや、お父さんがプレゼントするのが『本』。
母:サンタさんにプレゼント、何をお願いしたんだっけ?
娘:りかちゃんだけど・・・。
母:じゃぁ、サンタさんからりかちゃんで、お父さんからは
本でいいんじゃない?
娘:だって・・・サンタさんってお父さんでしょ?
父:・・・・。
母:・・・何でそう思うの? 幼稚園で誰かに言われたの?
娘:違うけどさぁ、寝る時窓もドアも開けていないでしょ?いつも。
それに、煙突もないし。 お父さんとお母さんがこっそり
プレゼントを置いているんでしょ?
母:クリスマスだけは、窓を開けていたんだよ! 知らなかったでしょ?
娘:でも、サンタさんはいないんだよ。
母:居るんだって! ・・・弟の前で、それはあまり言わないでね。
まだ、よくわかっていないんだから・・・。
父:小学生になってもまだ、サンタさんはいるって信じている子も
いるのに・・・。
誰にも言われたわけではないのに、うちの娘は現実的。
ちょっぴりガッカリ。 こっそりプレゼントを用意したりする
楽しみが半減。 もうちょっとの間、夢見る夢子さんでいて欲しかったな。