みなさんこんばんは。
昨日11月1日、私はある届け物をするために一人で成城に
来ていました。
その届け物とはお祝いの花束です。
お仕事でお付き合いのある会社さんの
一周年記念パーティーが行われるということで
自分の中で最もシュッとしていると思われる服を身にまとい成城にあるパーティー会場へ向かいました。
会場に着き花束を渡したら失礼しようと思っていたのですが、
その場で「もし良かったら音楽だけでも聴いて帰ってください。」とのお言葉を
いただき、思わず「はい。」と答えてしまった私。
教室ほどの広さのお部屋に50以上の人たちが入り、
目の前で演奏されるヴァイオリンとピアノの音色に耳を傾ける。
初めての経験になぜか見ている私も緊張しました。
演奏後には乾杯のシャンパンまでご馳走になり、
すっかり非日常な世界に浸ってしまいました。
みなさんこんばんは。
おととい、10月31日はハロウィーンだったらしいです。
その日私は、ある仕事で北区の王子神谷周辺を調べるために昼間から歩きに歩きまくっていました。
会社にはずしたネクタイを置き、カバンの中も軽くして意気込んで向かったのですが、
やっぱりスーツ&革靴では動きづらいですね。
これからは休日にラフな格好でやるようにしよう。
歩き疲れてヘトヘトになってきた夕方5時頃、日も落ち辺りはすっかり暗くなってきました。
すると後方からなにやら陽気な声が聞こえてきました、
私は歩く速度を緩め、よくよくその声を聞いてみると
「ハッピーハロウィーン!」
テンションMAX外国人三人組みが街行く人々にそう話しかけていました。
当然話しかけられた人はみんな決まって苦笑い。
基本、JAPANにハロウィーンなんて文化ないですからどう返せばいいのかわからないですよね。
三人組は白装束の金髪の女性が一人、モンスターの仮面を被った背の高い男性が一人、
で、もう一人は特になんの仮装もしていない普通の人でした。
せめて三角の帽子とかかぶってほしいわ。
しかしあの陽気さは見習いたいです。さすが米国(多分)!
以上

