マルキには年の離れた妹がおります。
名前はミラと言います。
勿論仮名ですが、マルキ同様、名前をつけた方が便利なのでブログ上はミラと呼ぶことにしました。
ミラは幼稚園の年中さんです。
今まで習い事はやっておりません。
我が家には勉強部屋がありません。
全てリビング学習です。
よって、マルキの隣で、ミラもお絵かきや解読不能な文字のようなものを描いておりました。
中学受験をさせるかは未定です。
恐らく、マルキ同様、3年生12月あたりの早稲アカの入塾試験は受けさせると思います。
半年くらい通わせて、中学受験に合う合わないを判断出来ればと考えています。
そんなミラですが、進研ゼミのチャレンジパットを始めました。非常に楽しそうに、意欲的に取り組んでいるので良い感じです。
これ伴走のチャンスじゃね?
というわけで、隣で様子見ていましたが、全然駄目でした。私が。
マルキ受験期の伴走スタイルが体に染み付いているので、余計なことを考えてしまいます。
ミラが「出来た!」と嬉しそうにしていても、「うん、問題読んでないね」や「たし算の基礎ができてないね」などと思ってしまいます。
中学受験スタイルは幼稚園児には無意味です。
一回浄化させなければ。
マルキは外では明るく、内では冷静なタイプでしたが、ミラは外では大人しく、内では激しいタイプです。真逆です。
ミラは意志が強すぎる所があるものの、非常に物覚えが良いです。素直さが出てくれば、と期待しています。
次女ミラ、宜しくお願いします。