彼が事故を起したと聞いて
仕事にならなかったけど とにかく今自分ができることは
彼を精一杯励ますことだと思い
自分の仕事を終わらせた
夕方に上司と予定通り呑みに行き
彼の様子を聞いたら
「心配かけさせて○○はどうしようもないよな~
大丈夫だから、きたら励ましてやってよ」
と・・・
とりあえず1次会では 私達の仕事の話を聞いてもらった
早く2次会で彼に会いたくて・・・
会うまでは心配で心配で・・・
2次会
彼が来た・・・
彼の顔を見たら泣きそうになったよ
彼にケガがなくてよかった・・・
社内での事故で済んでほんとによかった
でも・・・
彼の電話での言葉が気になって
私はまともに彼の顔を見れなかった
私は今回の飲み会の幹事だったので
注文取ったり色々と忙しくして気分を紛らわしていた
彼は全くお酒が呑めないので
彼がお酒を呑むのはやめさせたんだけど
呑みたい気分だったみたいで・・・
呑んでいた彼
心配だったけど 安心したりもした
私もそんな彼を見て ちょっと安心して
呑むペースが早かった
そんな私を見て彼は心配になったのか
足で私のことを蹴飛ばしてきた
私は知らない振りして ガンガン呑んでた
半分やけになってたのかも~
トイレに行って戻ってくると彼がいない
あれ~おトイレかな?
ちょっと2人でしゃべりたい私は探しに行ったら
お店の外のトイレで待ち伏せしてる・・・
私「どこに行ってたの?」
彼「○○さんこそどこに行ってたの?探してたんだよ」
と・・・
店内にトイレあるのを知らなかった彼は
わざわざ 外にあるトイレまで探しにきたらしい
そして手を引かれて 人のいないとこに連れて行かれた

ちょっと 彼の行動にビックリした私だけど・・・
とても ドキドキしてしまっていた