mitsumaのブログ -3ページ目

mitsumaのブログ

彼と私の婚外恋愛日記

先の見えない恋愛に不安を感じながらも やめることの出来ない恋愛…




朝まで一緒にいたいと言った彼だけど

そんなことは絶対に無理なこと・・・

一緒にいてあげたい気持ちはあったけど

どうにかその場は彼をなだめ みんなと合流した

3次会のカラオケカラオケでは

彼は酔いつぶれて ほとんど寝ていた

隣同士に座った私たちは コートをかけた下で

手をギュ~っとつないでいた

すぐ隣には上司もいるのに・・・

でも、彼が愛しくて愛しくて仕方なかった







仕事に対する気持ちは 2次会の席で

頑張ると言ってくれたし

私と2人で話した時にも

もう一度頑張るから支えてって言ってたのに・・・・

カラオケの席で 上司に言われた ちょっとした言葉で

また荒れてしまって 大変だったあせる

上司にお願いして2人で話をさせてもらった

上司は彼があまりにも荒れてるので

自分が送って帰ると 途中で帰ろうとしたいたけど

彼は「朝まで一緒にいれないのなら 一緒に帰って・・・」

と とにかく私と一緒にいたいと言った

でも まさか「一緒に帰ります」と 私から上司には言えなかったので

「そんなに言うなら ちゃんと自分で言って」

と言ったら ほんとに言ってしまった(^_^;)

上司は ちょっと怪しいな~という顔をしてたけど

ほんとに家が同じ方面だったので

「○○さん、よろしくお願いしますね」

と言われ 4次会に行くみんなに別れを告げ

私達は家に帰ろうと歩き始めた

でも・・・

彼の気持ちは まだ 私を強く求めていた

私はその気持ちに応えてあげるべきなのか・・・

酔った勢いで言ってるだけだと断るべきなのか・・・

帰りながら迷っていた

迷いながらも 彼が抱きしめてくれると揺れ動いてる自分がいた

ホテルへ向かっていた時

最後の最後に

「今 ホテルに行ったら もう飲みに出たりするのは無理かも

時間が遅いし、こんな形でするのはイヤしょぼん

と言った

彼はその時 やっと自分が何を言ってきたのかわかったみたいで

「ごめん・・・俺 どうかしてる」

と言って優しく抱きしめてくれた

すっごく嬉しかった

この時、 今度彼が私を求めてきた時は

素直に彼を受け入れようと心の中で決心した私でした