どうもみっちゃんです。海外競馬のニュースを少しだけ書きます
不定期でやっていきたいと思います
【トピックス】
・香港)フランケル産駒 香港重賞初制覇
・ドバイ)ウォーキングサンダー、圧勝でUAE2000ギニーTRを制す
・ドバイ)ノースアメリカ、ドバイWC前哨戦を完勝
・フランス)ブロンデル騎手 騎乗停止
・オーストラリア)ウィンクス、4月にラストランへ
・イギリス)ラリ-ナ、48馬身差で勝利
香港)フランケル産駒 香港重賞初制覇
9日のハッピーバレー競馬場で行われたジャニュアリーカップ(GⅢ)で、3人気のシンプリーブリリアントが勝利した。先月の香港カップで3着に入った、1人気のタイムワープは4着に敗れた。
シンプリーブリリアントは、英国産のフランケル産駒で、フランケル産駒が香港重賞を制すのは、これが初となった。
ドバイ)ウォーキングサンダー、圧勝でUAE2000ギニーTRを制す
10日のメイダン3レースで、地元UAEのウォーキングサンダーが9馬身差の圧勝でUAE2000ギニーTRを勝利した。同馬はこれで3戦3勝とし、UAE2000ギニーやUAEダービーへ向け視界良好だ。仏ジャンリュックラガルデール賞(GⅠ)覇者で1人気だったロイヤルマリンは、ダートが影響したのかスタートで後手を踏み、4着に敗れた。
ドバイ)ノースアメリカ、ドバイWC前哨戦を完勝
10日のメイダン5レース、マクトゥームチャレンジR1(GⅡ)で、1人気のノースアメリカが後続に9馬身の差をつけ完勝した。同馬は去年のマクトゥームチャレンジR3(GⅠ)で、後のドバイWCを制したサンダースノーに5 1/4馬身差をつける勝利を収めている。今年こそはドバイWC制覇へ、期待が弾む勝利となった。
フランス)ブロンデル騎手 騎乗停止
短期免許で来日中のフランク・ブロンデル騎手が、先月23日のドーヴィル6レースに騎乗した際の御法(騎乗ぶり)で、フランスギャロから、14日(月・祝)から21日まで(日本開催3日間)の騎乗停止処分を受けた。
オーストラリア)ウィンクス、4月にラストランへ
ウィンクスを管理するクリス・ウォーラー調教師が12/21、同馬の年明けの復帰戦を2月に設定し、4/13に行われるG1クイーンエリザベスS(ランドウィック、芝2000m)を引退の花道とするプランを明らかにした。
復帰戦は2/16のG2アポロS(ランドウィック、芝1400m)になる可能性が高く、その後、体調に問題がなければ4連覇のかかる3/2のG1チッピングノートンS(ランドウィック、芝1600m)、もしくは同じく4連覇となる3/23のG1ジョージライダーS(ローズヒル、芝1500m)を使ってラストランに臨む公算が大きいと言う。
ウィンクスは2018年10月のG1コックスプレートで史上初の4連覇を達成。29連勝と22度目のG1制覇を飾っている。
イギリス)ラリ-ナ、48馬身差で勝利
5日のサンダウンパーク4レース、メアーズハードル(リステッド)で、仏のラリーナが、2着の馬に48馬身差をつけ勝利した。
同レースは2頭立てで、勝ったラリーナは終始先頭を走り直線であっという間に差をつけた。次走は3月のチャンピオンハードルに出走する予定となっている。