皆さん、こんにちは。

 

マリッジブルーから、抜け出たかと思いきや、

3歩進んで2歩下がる、水前寺清子ばりの歩みをしている状態の私です。

 

マリッジブルーの原因が自分にあるって分かって

少し落ち着いた・・・

 

からといって、すぐにマリッジブルーバイバイ~!ってわけにはいきません。

 

だって、

 

人間だもの!

 

という、みつを氏の発言はともかくとして笑、

私の心の中は、常に揺れ動いています。

 

些細な事でHAPPY!となり、

また些細な事で辛い気持ちになる。

 

そんな、シーソーのような日を過ごしています。

(あっ!ジェットコースターほどではないですニコニコ

 

で、どういう時にHAPPY!で安心を感じられるかについて、

あくまで、私の場合ですけれど、

3点まとめてみました。

 

①彼が何度も好きと言ってくれる時

②彼と一緒に予定を決める時

③彼が自分の友人と話した他愛もない話について教えてくれる時

 

です。

 

①彼が何度も好きと言ってくれる時

 

「君の事が大好きだよ」

「君の事を離さないよ」

「ずっと一緒にいるよ」

 

何度も何度も彼が言ってくれている言葉だけれど、

「もうわかってるから言わなくてもいいだろ」ではなくて、

何度も何度も聞きたいんです笑。

 

単純なことかもしれないけれど、

それだけでも結構気持ちが落ち着くんだなあと思いました。

 

ありがたいことに、毎日朝起きてから寝るまで、

何度も彼が言ってくれるので、

そのたびに私は、ふぅ~っ、ほぉ~っと、深呼吸できています(*^-^*)

 

②彼と一緒に予定を決める時

 

私たち、遠距離なので余計なのかもしれないのですけれど、

次に会う時の予定が決まっていないと不安になるんだな、と分かりました。

 

実際、連休中に会うことは決まってはいるのですが、

会って何をするのかの話が一言も出てこないと、

私の中で不安が加速するようです。

 

仮に、「近くの100均で飴を買おう」とかでもいいんです☺

何か一緒にする予定が入ると、スーッと気持ちが落ち着いていきます。

 

結婚生活って、それこそ何が起きるか分からない、

ワクワクドキドキ❤あどべんちゃ―✨みたいなところがあるじゃないですか?

 

多分、予定通りにいかないことっていっぱいあると思うんです。

 

だからこそ、確実にできそうな予定を少しでも作るという事が、

今の私には安心感につながるようです。

 

それは、夜に一緒に映画をアマプラでみようね、

とかそういうザックリしたものでもいいんです。

 

欲を言うならば、1つくらい彼から提案してもらったら、

もっと嬉しいんだけどな(*^-^*)

 

あ、そういえば

 

「荷物、少しずつここに持ってきて置いていったらいいんだよ」

て提案してくれてた(*^-^*)

こういうの、すごく嬉しくて、安心します。

 

③彼が自分の友人と話した他愛もない話について教えてくれる時

 

これも、安心するんだなぁって、気づきました。

彼の友人との話って、

未来の生活のイメージを掻き立てるものだったりします。

 

例えば、その友人が彼にとっての結婚のロールモデルだったりして、

色々と情報を聞き出してるな笑というような、

話の内容だったりするんですね。

 

「◎◎さんのところとは、将来ご近所さんになるかもしれないよ」

「◎◎さんは、朝早くに来て定時には上がっていくんだよね~」

「◎◎さんは、お家を探すときに△△というメイカーに聞いたらしいよ」

「◎◎さんから、何気に色々情報を聞いてたりする笑」

 

私は、その◎◎さんという人については全然知らないし、

会ったことももちろんないんですけれど、

メチャクチャ聞くのが楽しい(*^-^*)

 

(もう、何なら勝手に◎◎さんとは、脳内で友達になってるよ!)

 

「将来ご近所さんになった時に、どうやってご挨拶に行こうかしら。」

「◎◎さんみたいに、彼のご帰宅も早くなってくれるのかしら。」

「お家探しの時に、△△にも行くのかしら」

「◎◎さん、好い情報を与えてやってくれ!」

 

ここから、彼の友人のお話からどんどん未来のイメージが湧いてくるんです。

私、割と妄想が得意な方なので。

 

やはり近所に挨拶に行くときには、好感度アップな洋服で行こうかしら。

お引越しの時に持っていくものは、タオルがいいのかな。

その日のメイクは、季節に合わせて変えないとな。

 

かなりお気楽な妄想だと思うんですよね。

で、私の本来の性格って、こういう感じだと自覚しています。

 

それが、なーーぜか、マリッジブルー中には

この妄想があり得ない方向へと、突っ走っていくんです。

 

次回は、このあり得ない方向へ突っ走った妄想について書いていきますね。

他の人が聞くと呆れちゃうくらい、ばかばかしい妄想ですけど笑。