真面目に遊んで飯を喰う(2nd season) -17ページ目
朝一で
昔…『三井』と一緒になった『越後屋』へお歳暮の注文に。

「ココは病院なのか?」
と見紛うほど婆さん達が開店を待ちわびる開店前。
ライオンにでも跨ってりゃイイじゃん・・・

正直ココには夏前とこの時期にしか行くことが無い。

それほど広島の越後屋には魅力がないから・・・広島のね…。


ただ、年高者にはこの店の包装が一種のステータスとして認知されているようで
他のデパートの包みよりも遥かに喜ばれることは確か。
一説では送り手の常識を問われるというから面倒臭い。


歩いて数分の距離でも“慣れ合い”や“義理”だけの相手には郵送、
世話になってる相手には新幹線に乗ってでも直接持参に振り分けて注文を終える。
これも“義理”と言えばそうなる。

お歳暮特設フロアの派遣店員には申し訳ないが、
これだけ多くの買い物をしているわけだから
後ろの行列をどれだけ長くしても許してもらおう。

そろそろオレを別室に案内しろよ!




その足で郵便局へ年賀はがきを購入しサッサと事務所に帰る。

今年は例年より書き出しが早い。
特に理由は無いが、
今年は受付開始日に郵便局へ持ち込むことを決めてるから。

表書きなんてPC&プリンターが全部やってくれる。


ただ、今年は見慣れない郵便番号が目立つ・・・。



ふと・・・



あけましておめでとうございます
新春のお喜びを・・・・
謹賀新年  




こりゃダメだろ???

今年春出会った人達
見慣れない郵便番号の人達を想い浮かべると


何~んも めでたいことはありゃ~せん。



PCのはがき作成画面に
何度も言葉を並べてはDeleteキーを押し、
そしてまた言葉を並べてはDeleteキー。
ふざけた辰のイラストも全て消す。 

この繰り返し。


相応しい言葉を探し始めて既に2時間。

その答えが出て来ない。。。





行き詰る天才からお願い!!


HELP Me!!




話の内容に一切の関連は無いが昨日の“狐”に続き、今朝は“狸”の話。


ウチの仕事で結構なウェイトを占める『テナント斡旋』業。

この不景気をイイ事に
潰れそうな店を探し当て、新しいテナントオーナーを探す。

そこからいろんな業者から手数料をせしめるわけで…。

『阿漕』と言う言葉がピッタリ!!と我ながら思う。
一方で広島のシャッター通りの抑制を一躍担ってるという
チョットした地元経済活性とも想う。


ただ、
残念ながら、私にはその手続き資格がない。
ウチの大社長ユウ君でさえも持ってない。
もちろん、その他の誰も持っていない宅地建物取引主任者資格

その資格を誰も持っていないから、第三者に手続きを委ねなければならない。
第三者に委ねると当然ウチに入る手数料も半減するわけで・・・。

ユウ君に至っては今年も司法書士試験に不合格だったのだろう?

今年は彼にとって記念すべき10回目の受験だったわけで・・・
発表日以降も、はしゃいだりしていないことを考えれば結果は明らかだろう!

逆に落ち込んだりしていないのも
『落ちグセ』が付いちゃったのか?
落ちることに慣れちゃったのか? と心配になったりする。



そんなユウ君&私・・・・そしてついでにY次。

ユウ君はこれまでの司法書士への道の途中で、
助走の必要すら無くぜんぜん余裕で越えることのできるハードル。

Y次に至っては私の強引過ぎる強制によって、
助走の段階でヘトヘトになり飛ぶ前に息絶えそうなハードル。

私にとっては売り言葉に買い言葉で、
単に意地で飛ぶことを決意したハードル。



先月・・・
3人で その宅建試験を受験してきた。

その結果発表が今週というか…明後日の水曜日。





昨日ユウ君が唐突に提案してきた。
「“登録講習”(wiki同ページ参照)受けなきゃいけませんね~!」
「申し込み始まってますよ~!経費は会社負担でイイですか?」


彼にとっては合格は当たり前らしいが、言葉の裏には
「っで?あんたはどうすんの?」
という牽制的要素を含んでいることは明らかだったりする。


そもそも意地っぱリな私・・・
「オレのも一緒に申し込みしておいて~や!」





昨夜、深夜の中年の色恋ドラマを生で見た後、
勢いで発した自分の声が急に不安になり、
慌てて解答速報をネット検索。
すでに、無くなりかけていた記憶を呼び起こし、深夜まで自己採点する。





こういう話題をブログにする以上、
「合格してるだろう???」という少しの自信があることは言うまでも無い。


・・・・


不合格の場合は
この話題はこれ以上ブログには出さない。


だから、
この記事を読んでるあなた・・・!
あなたも
万が一、このブログに『宅建』という言葉が出なくなっても
それを蒸し返すような
「ところで、宅建の結果はどうだったの???」

な~んてコメントをして来ちゃダメ!!


合格していた場合は
聞かれなくても…聞きたくないと言われても…
自分発信で嫌と言うほど自慢しますから・・・。(笑)




最近は
日曜の夜にこうしてブログを書くことなど無いんだが・・・。

ついついニヤニヤしながらamebroスイッチお~ん!!


決して、この話はネタでも何でもない。
完全ノンフィクションです。
いつもなら10%~50%程度、話に着色をする私ですが
今回は完全なる・・・純粋な・・・事実からなります。



昼過ぎからマルと飲み始め、
マルは若干キレ気味の嫁さんの迎えで帰って行った。

時間も早いことから一人飲み直す私。

寒さも落ち着いた感ある今宵・・・
マンション3階の共用ベランダのベンチに座り、
七輪でカワハギの一夜漬けを焼きながらベビーチーズを食していた。
デパートで半値まで値下がりしたボジョレーとともに。

一人冬の夜を眺めながら黄昏ていたわけで・・・。


カワハギもイイ感じで焼き上がりに近づいた頃、
階下から・・・・



「どンどンどンど~ン!」扉を手でたたく音。

「ガチャガチャガチャ~~」手が痛くなったのか?ビニール傘で叩く音。

「がっちゃ~~~~ん」ビニール傘も折れ、付近にあったゴミ箱を扉に投げつける音。


そして・・・

「ちょっと~~!出てきんさいや~!」

「わかっとるんよ!中におるんじゃろ~が!!!!」

「あんたらぁ~シャッター閉めて、中で何しよるんよ~~!!」

「○○(=男の名)もおるんじゃろ~!!」

「出てきんさいや~~~~!!!」


まさに鬼の形相で叫ぶ女。



「り~~んり~~んり~~ん・・・・・・・・・・・・・・」
寒空に向かいのビルの店舗から電話の呼び出し音が響き渡る・・・。

それと併せて、またまた
「どンどンどンど~ン!」手の痛さが取れたのか?痛さを忘れたのか?の音。
叩きながらも携帯を耳元にあて、店の電話を鳴らし続け、さらに叩く。

そして女は暴挙に出る。
店前の鉢植えをガシャ~ン×2個

しかし、中からの反応は無い。




私のマンション裏向かいのビルの1階テナント
これまで訪れたことは無いが、40代の女性が一人で営む居酒屋。

日曜と言うことで早目の店終いなんだろう?
シャッターは閉まっているが店内から電気は漏れている。



その店舗を、髪振り乱して叩き、叫ぶ女30後半~40代前後。




「人のダンナ連れ込んで、それでええと思うとるんね~~。」

「わかっとるんじゃけえね~~、いつもいつもココでっとることは!!!」

「私が知らんとでも思いよるんね~~~!!」

「いやらしい女じゃね~、ったく~~!!」

「調べはついとるんじゃけ~ね~!!」(これも探偵か?)

「このドロボー猫がっ!!」




ドンドンから始まり30分後、自転車で警官2名到着。
警官の来訪に気付いたのだろう、
居留守を決め込んでいた中から中年のデブなオッサン(ダンナ?)が出てきた。


女はオッサンにも警官にも興味は無い様子で
制止をよそに店内へなおも入ろうと試みる。
女のターゲットは中の女店主なようで・・・。


諦めない女

「こら~~ドロボー猫!!!出て来いや~!」
声を枯らして叫ぶ。。。endless 警官も打つ手なし。


こう着状態。



・・・状況はおわかりだろうか?・・・



そんな時・・・
店舗の看板を見て、大笑いしそうになった私。

その女にはBESTなツッコミが私の口をついたわけで。。。



「おばちゃん!泥棒猫ちゃうがな~○○○○やがな!!」


○ぎ○○(=店名)は流石に書くわけにはいきません。
ヒント:
①タイトル
②泥棒猫に類する言葉。(色恋時に使用する男性には使わない言葉だコンコン。)





しかしなんですね~~~?


女性ってのは
こういう修羅場では、
自分のダンナの不貞はさておき、相手の女を攻撃対象にするんだね!

これって、どーゆーこと?
皆さん・・・こういう場合、そういう感じになるわけ?



まっ!おもろい短編ドラマ見させてもらいましたわい。



後書き)
器物破損女と不貞ダンナがパトカーで去った後1時間、
店主らしき女がママチャリ(チャイルドシート付き)で帰路についた。








後半のブログを書こうと思っていたところで急なお誘いの木曜。

車の助手席に座っているだけで
下関まで連れて行ってもらい
ここらへんで言うところの『ふく』懐石を馳走になり、
老舗温泉宿に泊す。




ってな具合で、後半はココから・・・。


○内君に聞いてみた。
「っで?探偵だか興信所で何が分かったの?」


住所・氏名・本籍・家族構成等の基本情報。
大学卒業後の所属企業等の経緯。
驚いたのは
この2ヶ月間の行動調査(60日間のうちの約20日分)、各24h体制。

「この他に、20日の訪問先とかで会われた女性の基本情報です。」と○内が言う。


「会った女性の基本情報?」
 
 「女性の・・・?」

「女社長▲▲が会った女性を調べてどうすんの???」


○内「いえ・・・Mitsさんが会われた女性?」


「あんたオレのこと調べとったんかい???」


いやいや・・・流石の私だってそりゃ想像できん。
聞けば、夏以降で▲▲が会った男の中から、探偵は私が本命と決め打ちしたらしい。
そこでこの2カ月で完全密着の素行調査。

「ねえねえ、それ調べてどうすんの?」
「オレの何が知りたいの?」
「それに金払ったの?」

「えっ?あんた・・・自分でイタすぎると思わんかね・・・?」



○内君ったら、勝手に本命と勘違いした私を調べて、
▲▲に対して私の素行の悪さを告げたかったらしい。
「あんな男は止めた方がイイ」みたいなノリで。



「って言うか、何でオレが本命って結論付いたの?」


「・・・さあ??」




「っで?おれの素行の悪さが何か出てきたかい?」

「それが・・・」

「自慢じゃないがここ数カ月というもの…飯は色々行ったけど、そーゆーことやっとらんぞ!!」

「っですね。。。」

「ですね!じゃねえだろ!大きなお世話じゃ!」


「あっ!コンパに行って相手の女性にキレて帰った。っていうのは聞きました!」
「酔ってもないのに説教してたって・・・。」


「・・・閉口・・・」
大いに思い当たる・・・・。




『勉強だけ優秀なお馬鹿さん』は興信所からの調査報告を聞いたり、
戦略を練っている間に段々自分が何をしたいのかも分からなくなったようだ。

それ以前に『勉強だけ優秀なお馬鹿さん』は
興信所の適当すぎる報告を何の疑いも無く鵜呑みにしていたらしい。


その結果、
40代ながらダンディー&セクシー&ワイルドな青年(を過ぎた)実業家の弱点を探す羽目になってしまったらしい。
…その当初目的から大きく逸脱したことにも気付かず。
挙句、その出口も見えぬまま果敢にも私との直接交渉に挑んだというのだ。
自分が今後どうしたい…それすら分からぬままに。

残念だが、DSWな青年?実業家の行動は
予想はできないが無駄も無く、褒められることはあっても貶されることは無いんだよ!





カフェに来るまで・・・
オレがどれだけドキドキワクワクしたと思ってんだ・・・。
閉塞した日常を打破したくって・・・
もしかすれば、刺されるかも??なんて緊張感を持ちながら来たのに・・・。

一気に冷めた。

まるで、
便秘3日目にようやくの便意、いざトイレに座ると“すかしっぺ”だけのような
まるで
前評判だけ高いクソ映画を見た後のような・・・
まるで
「今回の相手は全員S級だよ!」なんて口車に乗せられて新調したスーツで参加したB級コンパのような・・・



最早、高級官僚になり損ねた男へ進言することなど無い。

「あのさ~一度その興信所ってヤツをオレに紹介してよ!」
「そんな楽な商売の方法とアホな客の取り方を是非教えてもらいたい。」


「いいですよ!」


どうやら『勉強だけ優秀なお馬鹿さん』は私の最大限の嫌みにも気付いていない。



余りに可哀そう過ぎるので
Y次のクラブの名刺を渡して置いた。
「コレ持って一度行ってみなよ!そんでオーナーにMitsからの紹介って・・・」
「ビックリするくらい安くしてくれるはずだからさ」
56万も興信所に払う財力あるなら、こういうところに金落としてよ!あんたも高級官僚なんだから(下っ端みたいだけど…)」
「○○○○グループよりも、ぜ~んぜん安い店だから・・・」
「ただドレスコードあるから洋服はチャンとして行ってね!」



こういう男が日本のTOPにいる。
こういう男の存在が今の日本の現状。
残念で仕方ない。

金の使い方も・・・
全ての思考も・・・。



本当は昨日の夜の段階でこの記事をUPしようと思ったんだけ
綴ってる途中にY次クンから電話。

「Mitsさん、○内って人が今店に来てるんですけど・・・」

アノ馬鹿早速行ってやがる。

「上客だからMAXな接待してやって」

「きっとハマるから・・・」




今回の教訓

勉強が全てじゃ無い。賢い人間になろう!


○内と言う男との約束の1時間前、既に出掛ける準備は万全。

少しの予備知識と情報収集も必要だろうと女社長▲▲に電話を入れるが終始留守電、
核心に触れない程度のメールを送信しても一切の反応なし。

時間を持て余すと、人間って有らぬことを考える。
・相手は色恋に舞い上がってる男…刺されたらどうしよう?
実は○内って男はホンモノの筋系の男で
・刺されるどころか、パ~ンってことになったらどうしよう?とか・・・。
・実は▲▲は、いわゆる「美人局」で長期スパンで私がはめられてる…とか。

やっぱ行くの止めようか?

なんてことも考えたが、
私の興味は『探偵』というこれまで会ったこともない職業の連中が
どうやって仕事を遂行しているのか?
どうしても知りたかった。

色々とシュミレーションを繰り返し戦略を練る私。


指定のカフェ付近に着いたのは4時45分
取りあえず○内の携帯に電話するとヤツは既に入店している模様。

店に入るとすぐに男が声を掛けてきた。「Mitsさん!○内です。」

初対面にもかかわらず、決めつけたような声の掛け方…
写真を見ているのはどうやら本当らしい。

ただ、拍子抜けした。
それなりのイカツイ男を想定していた私にとっては真逆の男。

はるかに私より10cm以上低い身長。地味な濃紺のスーツに安っぽいネクタイ。
使い古して4角が朽ち始めてるビジネスバッグ。
私より確実に若いと思われるが・・・・髪の毛の量は私の半分くらい。
スーツの中の筋肉量も確実に私が勝るだろう!

・・・・勝てる!・・・

それまでのゾクゾクした緊張から一気に解放された。


先ずは泳がしてみるか???
黙って○内の出方を覗うことにしよう!

意表を突かれた。
「はじめまして・・・○内と申します。」
なんて言葉とともに彼は名刺を取り出してきた。

こんなの想定に無い。

名刺を見てさらに驚いた。

○○省中国地方▲▲局・・・科 
さらに肩書はその所属部署の『長』。

お役人だったわけで・・・
さらに私の知る限りその肩書は『キャリア』のはず。

「ゴメンね!ちょっと確認!!」
「これって、ホンモノの名刺なの?」
「今ココから電話いてみてもイイ?」

なんて軽口に彼は写真入りの入校証を提示してきた。
スーツのポケットに入れっぱなしの名刺入れから数種類ある名刺を確認し
一番真面目そうに見える明朝体のシンプルな名刺を出した。


若干ビビりながら
少しだけドラマチックな展開を期待し
面白半分にここまでやって来たが・・・
一気に面白さが激減。

戦闘モードのスイッチを電源どころか配電盤からOFFにしたような…。


逆に
眼の前の○内という男が気の毒になって来た。

恐らく彼は、
私なんかの数十倍これまで勉強してきたことだろう!
その結果、キャリアの肩書を手に入れたはず。
年齢から考えれば年収は既に8ケタを楽に超えているだろう!

ただ、
キャリアとしては決して本道とは言えないルートを歩いているんだろう?
そうじゃないと、
一人の女くらいでジタバタすることも無く
それを探偵に委ねるような手段はチョイスしないはず。


きっと・・・
『勉強だけ優秀なお馬鹿さん』



一日一善。
決して一日とは言えないが、偶には人助けも必要だろう!

『戦闘モード』のスイッチを完全解除した私・・・
真逆にある『親切モード』のスイッチを入れる。

口籠る○内を見兼ねて私から切り出す。
「結論から言うとね!▲▲とは仕事で知り合ったのが2年前で、それ以来お互いの業務範疇の紹介してますよ!」
「お互いWIN&WINな関係!今年の冬はチョットだけ“ガセ”掴まされたけど…。」
「一番最近会ったのは、一緒に・・・の企画の仕事へ行って帰りに居酒屋に行った。」
「もちろん、偶にはエロトークもしますよ!」
「でもそれだって、口だけね!」
「あっ!口だけって言うのは、“言うだけ”って意味ね!誤解せんといてね!」
「もちろんボクだって“据え膳”は喰うよ!だけど今まで、据えられたことは無い」
「ニコっ!」
「っで、電話で言ってた写真の件ね!○○町を腕組んで歩いてたってヤツ・・・」

○内がオンボロバッグから丁寧にファイリングされたそれを取り出す。

写ってるのは間違いなく私と▲▲、
それも深く腕を組んでいる。

ただ、いつの写真かも分からない。
写真から推察すると夏っぽい様相は想像できる。

確実に言えることは
写真の場所は○○町(=ホテル街)ではなく繁華街から外れた住宅街のに建つ私の知り合いの店からタクシー乗り場に移動する道であることは間違いない。

訝しげな○内に対し、手持ちのPCからグーグルストリートビューを開いて
見せてあげるほどの優しさを示す私。

気真面目な○内は
探偵という商いをする相手の言うことを純粋に信じ切っていたのだろう。
他人を疑う。という基本動作が備わって無いらしい。

やはり・・・
『勉強だけ優秀なお馬鹿さん』


この○内に対する興味は一切失せた私。

唐突過ぎると分かっていながらも聞いてみた。

「ねえねえ○内さん!探偵にいくら払ったの???」
「勿体なくないかい???」

若干リスキーな悪知恵が働く私

「取り戻しちゃうか???(ニコっ)」



以下・・・
長すぎるので分割。


結果は
タイトル通り、そんな面白くも無い。