ハワイを含む、アメリカ50州では去年の12月半ばからCovid-19 の

ワクチン接種が始まりました  

 

ワクチンの数に限りがある為

最初は75歳以上の方、そしてエッセンシャルワーカーの方が優先です

 

それ以外の希望者は予約をして接種可能になる日を待つと言うシステムだった様です

 

1月の時点で90代の友人が1度目のワクチン接種を終えたと言う話をしました

その場にいた3人の友人は(40代、50代、60代)予約待ちだと言ったのです

残りの70代の友人は

「私は強制でない限り受けない」と言いました

 

実はワクチンの予約システムの存在も知らなかったし

予約して待っている人が少なくない事にも驚きです滝汗

 

 

「私も接種しない派〜」と取り敢えず言いました

 

 

正直言うと自分とワクチン接種という言葉が結びついた事が無かったのですあせる

 

 

となると、話はどうしても何でワクチン接種をしないのか?って事になり

 

「必要性を感じないから…」って言ってから

あ、これって失礼な言い方かも?と思い

「副作用とかのリスクもあるしね。受けても受けなくても

 何かしらのリスクがあるなら受けなくていいかな〜と」

 

もう一人の友人は

「そういうものは信用してないから真顔」って

 

でも彼女も私も接種を選択している人を間違っているとも思っていません

 

そして接種しない派の私たちの事を批判する人もいませんでした

 

 

そう言うのって良いですね

 

皆んなそれぞれ自分の選択は正しいと思っても

他人に強要しないのは良いですね

 

良い人ほど「間違ってる人を説得しなくちゃ」って

勘違いする事が多いですから

 

人によって「正しい事」はそれぞれ違いますものね

 

 

ワクチン接種には色々な噂が飛び交っています

ちょうど去年のコロナについていろんな噂が飛び交った様に

 

ワクチンの専門家でも肯定派、否定派がおり

医療関係者でも肯定派はもちろん否定派もいます

 

ワクチンにまつわる陰謀論も色々ありますねあせる

 

 

今の段階でもワクチン接種した事による死亡例もあれば

後遺症が残った人もいます

 

世界的にワクチン接種者の数が上がればもっと沢山の問題も出てくるでしょう

 

 

ワクチン接種をした事によって命を落とす人、後遺症が残る人もいれば

ワクチン接種をしなかった事によって命を落とす人、後遺症が残る人もいる訳です

 

一概にどちらが正しいとは言えない気がします

 

 

どの側面を見ているかによって答えは正反対になりますよね

 

 

ワクチン接種をする事によって安心できると言う人は受ければ良いし

ワクチン接種を受ける事に不安を感じる人は受けなければ良いのです

 

 

 

その後 アメリカではワクチン接種を70歳以上、持病を持ってる方も優先になる…

と言われていましたが

 

 

うちの島では突然島民希望者全員接種可能になりましたあせる

 

2月の末には島民の20%の約600人の接種を終えたとの事で

予約リストに載っていた方はもちろん希望者全員に

集団ドライブスルーワクチン接種が先週の土曜日に実地されました

 

10月に島民全員受けるよう推奨されたドライブスルーPCR検査の時より

車の行列が長かったとの事

 

私は行ってないのですが

毎日100人以上の人達と接する旦那さんはワクチン接種希望者

 

帰って来てから数時間後に倦怠感で数時間昼寝をし

翌日からは38.5度の熱と頭痛で寝たきりでした汗

3日目の今日も熱は下がったものの倦怠感がとれないらしいあせる

 

レイキをしようかと思い、

レイキをする事によってワクチンの効果が無くなったりして笑い泣き

なんて考えてしまった私

 

 

ワクチンは1度目よりも2度目の副作用がきついと言われたらしく…

 

大丈夫かい…滝汗

 

 

 

ハワイではいずれワクチンパスポートたるものを作り

ワクチン接種者はPCR検査陰性証明無しでハワイ間旅行が出来る様にする予定だと

副知事が先日発表しました

 

 

……そうなったらワクチン打ちに行こう真顔