レイキをする際、相手の不調をもらってしまうのではないか?
と、最初は心配する方が少なくないそうです
レイキは一方通行だから相手の不調は受け取らない
宇宙の根源から来る自然のエネルギーを相手に流すパイプ役となっているだけなので
不調を受け取るどころか体調は良くなるのです
レイキを習った方なら、きっとその様な事を聞き安心すると思います
実際、その通りです![]()
レイキを使う事で相手から悪いものを受け取ってしまう事はありません
では、実際にレイキを使っている人の中に
「お客さんから、悪いものをもらってしまった」
と、言う方も実際いらっしゃいます
そう言う方はですね
レイキを使った事で体調が悪くなったのではなく
もともとエンパス体質だからです
エンパス体質の人はエネルギーに敏感です
一緒にいる相手の体調や感情がすぐれないと、その不調を感じ取ってしまいます
場のエネルギーにも敏感ですし人混みに行くと疲れたり気分が悪くなったりもします
なのでレイキをしてあげる事により相手の不調をもらっているわけではなく
同じ相手と同じ空間でお茶をしていても同じ事が起きえるというわけです
こう言うとエンパスの人はマッサージやレイキをしない方が良いのでは…と
思われるかもしれませんが
レイキを使い続けていくと自分自身の波動も上がり
自分軸もぶれなくなっていくので逆にレイキ受講をお勧めします
エンパス体質の人はヒーラーに向いていると言われるくらい
相手のエネルギー、感情がなどが感じ取れるのは
ヒーラーとして素晴らしい才能となります
とは言え、通常の生活に支障が出るほどのエンパス体質の方は
そんな簡単に言ってしまえるほど簡単なことではないですね![]()
そして、エンパスでもないのに
明らかにレイキをした事によって不調になると言う方もたまにおられます
レイキマスターの中には、そんな事はありえないという方もいますが
ある意味では、それはありえる事なのです
正確に言うと、レイキによって相手の悪いものを受け取ってしまい
不調になると言う事はないのですが
レイキをした時に感じた相手の不調を
あなたの脳、又は身体が記憶してしまっていると言う事です
レイキをすると相手の不調がビジョンとしてわかると言う方もいれば
何となくわかってしまうと言う方もおり
相手の不調箇所が自分の身体で感じると言う方もいます
そして私は自分の身体で感じるタイプです
他者にレイキヒーリングをすると通常は掌を通して相手の不調箇所がわかります
ですが遠隔でレイキヒーリングをする際は相手に触れません
相手に触れないでどうやってわかるかと言うと
代わりに自分の身体に不調が現れます
ひどい肩こりの様に肩が重たくなったり
膝が痛み出したり、指が痛くなったり、心が締め付けられる様な気がしたり…
ヒーリング中ずっと感じるわけではなく、
不調はここだよ!と知らせる為にといった感じで数秒だったり数分だったりです
でもそれは、もらってしまったわけではなく
ヒーリングを終えれば無くなるのです
ですが不思議な事に私の場合はヒーリングを終えてから24時間以内に
同じ感覚がもう一度現れます![]()
特に1時間以上のヒーリングを行った時は必ず現れます
大抵1分以内の短い間です
それを私は痛みの記憶だと思っています
(あくまでも私の見解です
)
科学的に脳と体の不調は関係があることは既に証明されていますね
解離性同一性障害、いわゆる多重人格は人格が変わる度に
アレルギーや持病が出たり消えたりするそうです
がん細胞が出たり消えたりした例もあるそうです
腰痛に悩まされていた人が記憶喪失になると腰痛が消えたと言う例もあります
人間の身体って摩訶不思議ですよね
それは人間の様々な病気や不調は脳が忘れてくれると消えると言う事ですよね![]()
実際、直伝靈氣では不調箇所に手を当てる前に頭にレイキをする事が
重要だとおっしゃっています
で、話は戻りまして…
人の痛みを自分の身体で体験した事によって
脳が記憶した痛みが身体に送ってるんですね
一瞬の記憶なので、体の細胞にまで伝達される事はなく一瞬で消えるのです
ですから心配する事はありません
でもこれは、確かに経験した人は
「悪いもの貰ってしまった〜!
」と思ってしまうかも…ですが
レイキで悪いものをもらってしまう事はありません
そして最後に…
レイキをしているつもりで自分自身の気を流していると言う場合があります
自分の念や思いを込めながらヒーリングをしていると
レイキではなく自分のエネルギーをあげている事になるので
その後疲れる、気分が悪くなると言う事もありえます
