macnix -2ページ目

見てみたら。

ものすご長いな。前の。もちょと切りながら書けばよかった(・・。)ゞ

Apache2.2

Apache HTTP server。これがパーソナルWeb共有の本体。しっかり組み込まれているだけあって一応、アプデートもされているのです。しかし。。。1.3系なんだわなー。やっぱ世界的には2系だろうなー。UNIXだったらそうだろうものなー。というわけで。アップグレード。でも、やっぱり、組み込まれているものはそのままアップグレードってわけにはいかない。
てか、意外と苦労した。。。。
まず、ダウンロードして次にconfigure。WebDAVを使いたいので--enable-dav。認証はDigestだよね。ということで--enable-auth-digest。あとPHPとの連携もするんだよね。--enable-so。ついでに--enable-ssl --enable-rewrite。
意外と時間かかったが。よしよし。
make してmake installでちゃんとインストールされました。なんも指定しなかったので、インストールされたのは/usr/local/apache2ですねー。そんでhttpd.confは、/usr/local/apache2/confのなか。
。。。妙に短い。MacOSのものは、すんごい長かったのに。。。(ちなみに場所は/etc/httpd/のなか)
どうも今度のはincludeで読み込むらしい。。。たしかにextraのなかにいっぱいconfファイルがある。
そんなことよりとりあえず、起動してみようビックリマーク

一応、httpd.confをのぞいてみる。listen 80 よしよしやっぱ、80番だよな。Webなら。
そんでついでなのでServerNameを指定しておいた。
とりあえずはいいよ。まずは起動だビックリマーク

sudo /usr/local/apache2/bin/apachectl start

。。。。スタートしましたとかないのね。。。

よしゃじゃ、とりあえずアクセスビックリマーク

hhtp://localhost/

きたね。It Works! かなりシンプルですね。
あなたの予想に反して。。。という派手なページが表示されないんだ。ふーん。

よしじゃ、もひとつチェックだな。
http://127.0.0.1/

ビックリマーク

ダメだ。動かない。なぜにはてなマーク

答えはファイアーウオールでした。そっかーそうだよなー。意味もなくポートなんてあけてないよなー。

で、どうやって80番あける?

おもむろにパーソナルWeb共有してみる。

http://127.0.0.1/

あなたの予想に反して。。。
だよね!そりゃそうだよね。このボタンはMacOSにはじめからのってるApacheの起動をするためのものだものね。。。

どうしよう。

ビックリマーク

ファイアーウオール?
許可?新規?ふうむ。これで開けれるのかな。
その他っと。番号は。。。80
おこられるのかな。。。。なにも言われないな。。。
いいんじゃないかな。

http://127.0.0.1/

きたー。ちゃんと表示されたー。It Works!

いやー。ちょっとびびったね。さっそく行き詰まるかとおもったよ。

いや、ちょっと行き詰まったけども。
Apacheサイコービックリマークということで。

Web共有機能って素敵。

MacのWeb共有ってのはすごい。と思う。クリックひとつでいきなりWebサーバーになれる。
というわけで、Webサーバー構築。これで満足してればよかったのになあ。
CGIにはじまり、WebDAV、PHP、MySQLといって最近じゃ、基本Terminalで作業してる気がする。
と、いうわけでこれは備忘録なので次からは導入するものをタイトルにもっていきます。
まずはこっちの世界(?)へ入るための準備です。
Developer Toolsをインストールしてください。
MacOSのCDだかDVDだかに入ってますから。
これが重要。てかこれないと話にならないので。忘れずにどうぞ。